灯火
*この物語は作者が趣味で、適当に書いてるメモと朝一番の(強制)ラジオ体操中におもいついた内容と妄想を書き溜めたモノをス〇ゼロを飲みながら書いた”短編作品”です。支離滅裂・シナリオ崩壊等の描写がございますが、それでも見たい方は… 好きな飲み物(アルコール的な物は大歓迎)とすきな煙(火をつけるものならナカーマ)を嗅ぎながら…生暖かい目で見てください(小並感)
なお…極力R指定的な作品は掲載しないようにするのでぇ~よろしくお願いします(小並感)
誰かの声がする
それはときどき
正しそうな顔をして
君の前に立つ
「それは違う」
「やめたほうがいい」
「現実を見ろ」
そうして
君の衝動に
静かに判決を下そうとする
けれど――
本当の答えは
そんな場所にはない
踏み出すその一歩
それが
君自身のジャッジだ
歩幅なんて、気にしなくていい
大きくてもいい
小さくてもいい
ただ
前へ出ること
それだけでいい
胸の奥では
いつも何かが巡っている
欲望
焦り
迷い
ぐるぐると
煮詰まった感情が
静かに渦を巻く
だが、その奥に
小さな灯りがある
消えそうで
それでも消えない灯火
それが――情熱だ
ほつれた蜘蛛の糸のように
頼りなく見えても
人はそれを
手放さない
切れそうでも
細くても
それでも
その糸を伝って
前へ進もうとする
なぜなら
情熱は
いつも未来を見ているからだ
どんなに迷っても
どんなに揺れても
その灯りは
前を向いている
だから――
消えないで、灯火
君の胸にある
その熱を、手放すな
情熱は
いつも未来を向いている
顔を上げろ
前を見ろ
未来を向いて――
駆け抜けろ




