閑話 唐突な同居人
新年明けました!おめでとうごじゃりまする…
こいつ、全然起きんなぁ…そんなに疲れてたのか?
まぁ、ここに落ちた時の音は相当なものだったからなぁ…仕方ないかもしれないな
それにしても…これの言語を英語じゃなくて日本語に変えて欲しいなぁ…(苦笑)
まったく…こんなに不便な能力を与えられるなんて…俺は何をしたんだ…
※初期状態なので普通に当たり前
英語なんて無理だ…なんとか日本語に…俺の読める言語に帰れないものか…?!
さすがにこれで英語を覚えれるなんてありえない!早く日本語表記に変わって欲しい!!
ん…?なんだこのボタンは…とりあえず押してみるか
設定を行います…loading
…ゲージみたいなものが出できたなこれはゲームとかにあるロード時間的なあれか?
何分とかは表記されてないなまぁその間に他のことでもするか
コンコン ごめんくださぁーい!
?!またイレギュラーか!?
なんでどいつもこいつもこの空間に入ってこれているんだ!ここには俺以外は入れないはず、だろ…
最大限の防御はこのさっき降ってきた男(?)を盾にするくらいしか…
まぁいい、開けるか…分身に頼も
「はい。どうぞお入りください」
「わぁー!凄い!!こんな何も無いところに1軒だけぽつんと家があったから気になったんだよねー」
なんだこの馴れ馴れしい女は…普通はこんな場所に入れないしどうやって入ってきたか、とかの説明は後なのかよ…頭がイカレてるな
「あーっ!君僕の事女の人だと思ったでしょー!僕こんななりをしてるけど男だからね?!」
…ハァ?!おっ、男ォォ?!こいつはやっぱり頭イカれてるゼ!?あんなに格好が女してるのに男だって?!まだ…いや、なんでもない。
「で?お前はなんて名前なんだ?」
「んー?僕の名前?やっぱり気になっちゃう???気になっちゃうよね?!」
あーっ、こいつ、ウザっ…ウザすぎる逆にうざく無かったらなんだよって感じのくらいにウザすぎる…
「あーそうなんじゃね?(棒)」
「やっぱりそうだよね?!僕の名前はね!ミトって名前なんだよ!覚えてってね!」
「おっおう…(こいつ早く帰ってくんないかなぁ…)」
「あっ、因みに僕、アリスちゃんにこの場所に呼ばれたからそこの所よろしく!」
はぁ…アリス?誰それ(苦笑)
「あっ、分からない感じ…?そっか、アリスちゃんはね君と僕をこの空間に送った子だよ」
…あの自称神かなるほど。
「で、君は俺に何を教えてくれるとかってあるかい?」
「僕はね鍛治を教えれるかなぁ後は君の行く世界の事情、つまり歴史とか通貨かな」
あぁ、そういう感じかぁ…なんか嫌、だな。でも正直なところ鍛治を教えてくれるのは助かる…完全に無知な状態だからなぁ…
全くなんっつうテンションのやつ呼んでんだよあと神…俺のテンションに全く合わないような感じの…(苦笑)
もういいや…さっさと教えてもらお




