表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ここは何処ですか?  作者: 浅瀬 琉亜
18/20

閑話 扉の先には…

お久しぶりです?

初めまして?

まぁ、何はともあれ久しぶりに書けたので良ければ見ていってください(苦笑)


異常事態


ある時間軸にて、謎の現象が起きた…

それはその世界にとっての有益と化すのか害を成すのかは分からない。ただ、ハッキリと分かるのはこのような謎の現象を起こすと言うことは少なくとも災害としての出現の方の確率が高いのだろうと…

その場に研究者が居たのであればそう言うであろう

しかし残念、なのかはさぞ分からぬがその場にはたった1人の寝ている寝ている人型(野宿をしている人間)しか居なかった。

そしてその人間はなんとその何か(謎の空間)に向かって寝転がって行って入っていったようだ…そしてまさかのそのナニカの存在(謎の空間)は消えていった…

その1人の犠牲で良かったのかは分からない…


WARNING!『ここから先は危険です!ここより先の身の安全は保障出来ません!!』


この時間軸よりは遥未来の時間軸にて…


side:???(クロイツ)

俺は死んでから自分を神と名乗る謎の人型のナニカにこう言われた

『君は死んだのだけれど次はどういう愚かのことをするのかい?私はその行動を見て他の奴らとの話の会話を広げる種にしようと思うのだけれども』

…は?コイツハナニヲイッテイルンダ?

いや、落ち着け、コイツは日本語を喋った。そして君の愚かな行動を見て他の奴らとの話の会話の種にしよう、っと言ったのか…?

しかも俺はコイツと面識がある、みたいな感じの発言…?


おかし過ぎないか?俺とコイツとは初めて会うんだぞ?それなのに何度も俺の行動を見ていたかのようなこの言い草…


まぁ、聞き間違『えじゃないからだからさぁ、次、君はどういう風に愚かな行動をするの?(生き方をするの?)?って聞いてるんだけど…聞こえてないハズないよね?』


あっ、あぁ…聞き間違えじゃ、無かったのか…なんて事だよ!!


くそっ!じゃあ言ってやるよ!


「俺の生き方(願い)は色々なことを極めることだよ!!だから、手始めに不老と、分身『スキルの持ち主に経験を還元する能力』が欲しい!あと、寿命を消して欲しい!!それとある程度鍛えるために食材が無限にあり、誰にも邪魔されない拠点も欲しいそれと無限の可能性を持つ才能をくれ!!」


『ふうーん?今回は殺されるまで生きるつもりなんだね…それにしても無限の可能性を持つ才能かぁもしかしたら類似するスキルになっちゃうかもしれないねぇ、まっ、私達の邪魔にならないのであればなんでもいいよ。君は果たして今回で満足行く結果が得られるかな?』


Boon シュン


?何だこの暗い空間は…っ!?思い出した自称神(神とか言うやつ)が俺をこの世界に送ったんだったなまさか本当にしてくれるとは思ってなかったよどうやら願いも叶えてくれている…という事は、だアイツは本当に神、だったんだろうな…たぶん何故か感覚で使えるものが分かる。


さて、動くかな…まず何をしようか…あぁ、そうだ前に最強になりたいっていう夢があったな…この世界は暗すぎて分からないけど冒険者とかいう概念はあるのだろうか…でもなぁ最強になりたいはなりたいけど怖いから嫌だなぁ


数分後

結局決まらないなぁ

まぁ、まずは体作りから始めた方がいいかなぁ…


スクワットをまず10回1セットから初めて段々慣れてきて余裕になってきたら30回1セットにしてどんどんする回数のセットを上げていこう!

もちろん他の腕立て伏せ、スクワットと背筋も同じようにやって行こう!!


さて、分身を作って料理を上手く作れるようにしたいから料理を作って行こう!

ここで死んで即あの神と会うのは嫌ではあるがやってみないとどのくらいの料理を作れるか分からない…死んだらそれで今度はあの自称神に会えないかもしれないがどんどん作って行かないと上達もしないからな早速作り始めるかな


まずは切り方、食材を支える手の状態かな…


side change

side:ユキナ

私の仕事(と思い込んでるだけ)は私と同じ魂の欠けたもの達の観察(もとい監視)なのですが今おかしな現象が起きていて人工的な物にしか出来ないことが私と同じ魂の欠片の近くに出来ているんだけど…


静止させる前に近くにあった異常現象(時空を切り裂くドア)に入っていっちゃって多少は助けを入れようとしてたけど焦りすぎて全然出来なくてスキルの取得が言った先では不可能というオプションしか付けられなかった…


しかも敵側に何か察知されていたようですし…この後どうなるんでしょうかね。


※焦らず人化を解いて対処できていたらバレずに介入をし、元の世界の時間軸に戻せていた


side change

side:???(クロイツ)を送り出した自称神達 アリス


ふぅー…なんとか、過去の私たちの素となる個体を送ることに成功しましたね…次はあの子の修行相手(実験台)を用意しなくちゃね♪


おっ!この子なんてどうかな?この子何故か不死付いてるし呪いたくさん付いてるから出来れば空間に入れたくないし触りたくないし…って感じだけどあの子の成長が私たちの強化に繋がるから出来るだけ最善を尽くしたい…って言うのが1つの私の考えかなぁ


遡ること2日前


怜『ねぇねぇ、この計画(僕達の素の強化)なんてどうかな?』

アリス『えぇ…やりたくないなぁめんどくさいじゃんそんな事しなくても十分強いからいいじゃん今のままじゃダメなの?』

シロネ『ダメだ。このままだと我らが強大な敵に向かわなくてはならない時に力が無いと生き残れない』

アリス『なんでそんなに…力にこだわるの?』

シロネ『お前達もそれが分かる日がいずれ来るだろう。我から言うことは何も無い』

怜『えぇーけっちぃなぁ!1人だけの秘密とかズルいよ!!』

シロネ『別に、秘密という訳ではなく実際にその場面にならないと分からないことだってある』

アリス『ふーん、あっそう。それでさ、結局過去の私たちの素を強化するって事?』

シロネ『あぁ、我はそうしたい。』

アリス『他の皆は…?』

怜『僕も過去の僕達の素となる人の強化は賛成だなぁ』

紅音『あたしはぁ、べつにぃ、どっちでもいいかなぁって。だぁかぁらぁ、どういう決定になってもべつにいいかなぁって』

かれん『我輩も強化は賛成である』

アリス『はぁ…じゃあ決まりかぁ。で、誰が召喚するの?』

『『『『あんた(あなた/きみ/そなた)に任せる』』』』

アリス『え…?えっ?私…?はっ?ここは言い出しっぺがやるべきでしょ…』

シロネ『我は召喚術など使えぬこの場にいる奴で使えるのはお前だけだぞ…?』

アリス『はっ?マジで?…マジかぁ…チクショー!やってやりますよォ!!』


???(クロイツ)を送った後

はぁ…ようやく、終わったよ…正直今も呪いが移ったりしないか怖すぎるんだよね…

???(ユキナ)『失礼なっ!そんな呪いは付けてないよ!』

えっ?誰…???この空間に私しか居ないはずなんだけど…?


えっ?幽霊…?怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖いコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイコワイ…


浄化魔法(神)Lv.99!神聖なる輝きの浄化を(ホーリーブレイス)!!


???(ユキナ)『えっ?あわわわ…プツッ』


…ふぅー、これで居なくなったよね、あぁ怖かったぁ


さて、あの子の成長をみんなで見よう!


???(クロイツ)side


料理を試してたら何やらでかい音がした…


???ここには誰も出てこないんじゃないのか…?


うーん?誰これ…なにか見覚えがあるようなないような…分からん!とりあえず…

?!

- - - - - - - -- - - - - - - - - - -

Name:Mahiru

Species:human

Age:56?

Lv.1

Ability value:all 1

curse:Have a lot

- - - - - - - - - - - - - - - - - - -


…?なんで英語になってるんだ?全く読めねぇじゃねぇかぁ!!


とりあえずhumanって書いてあるのがヒューマンで人間、ageはテレビで試合の時に年齢として紹介されていたことは覚えている。

ability valueはたぶんスキルのことか…?でもオール1って事だし、レベル表記が無いからなぁ…ゲーム基準で考えるとステータスってところか…

で、だ、残ったcurseってのはなんだ、スキルか…?

…?ちょっと待てくあーす?

カース…呪いか?have a lotはa lot ofみたいにたくさんみたいなかんじか?


じゃあだとするとスキルどこいったんだ…?

なんだこの3角は…触ってみるか…


ピコン


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

skill:not skill


------------------


はっ?スキル無し…?なんじゃこいつ…


まぁいいか飯の試作再開するか

しばらくこの閑話が続く予定です。

ただ、いつ投稿出来るかは分からないです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ