異次元級の記録8(裏/if)
1ヶ月以上の怠慢を許して欲しいです。
ですがあくまで不定期更新です。
唐突に始まったこの試合なんだけど・・・、なっ、なんっで、サッカー!?
しかもこっちのチームがまさかの2人だけ?!
向こうのチームは化け物級の能力の選手のみ?!
ふっ、ふ、ふっざけんなよぉ!!
おいっ!!これを仕組んだやつ出でこいやぁ!!
こっちはフィールドプレイヤー1人だけだぞ!!
向こうは10人も居る!これはただのリンチだ!!
それ以外になる筈が無い!!
こっちはそんなに上手くないのに・・・上手くない奴にあてて良いチーム編成じゃ無いなぁ!?
おかしいだろ!どんだけ虐めたいんだよ!!
あっ?なんでフィールドの上に立ってるんだ?
『さぁ、試合開始前の話し合いを始めてください』ピィ-ッ!
『チームは急造なので話をしたりして仲を深めてチームのコンディションを上げていってくださいね☆彡.。』
えっ?これって圧倒的に向こうのチームが勝つに決まってるよなぁ?!
てかさ、すぐ始まるのかと思ったンダケド違うんだね。
だってあれだぜ?11対2だぞ?!
こっちの圧倒的不利に加えて向こうはなんか様子がおかしい気がするし(※全員超越級 元の世界の強さに比べて物凄く頭がおかしいレベルのブッチギリで強い。この強さにはステータス値が十二分に影響を与えている。テクニック的にはステータス値が影響しなくても一流より上という情報があったりする)
しかもこっちは応急手当みたいな感じでキーパー一人しかいない、勝てるわけがねぇよ・・・はぁ。
「よっ、お前さんと同じチームの宮田ってもんだ、よろしくな!」
「おっ、おう・・・」
「なんかな、こっちのチームに入る予定だったヤツらがな?急に俺以外全員欠場宣言したらしいんだよ、なんでだろうと思ったらお前とチームを組むのが嫌なんだと!HAHAHA!お前やるな!味方を敵にするなんて!」
「味方を、敵に・・・?おい、それはどういうことだ」
「んっ?そんなの決まってるだろ。こっちのチームに入る予定だったヤツらが向こうのチームに何人かいるってことだよ」
「おおう・・・。」
「ちなみにだけど、敵チームはこっちに対して100%君に対してだけど殺気オンリーで来るみたいだから君は大変だねwwこっちに来たら溜まったもんじゃないよww」
いやっ、こっちからしても溜まったもんじゃないんだがぁ?!
なにお前、1人だけ被害者面してんだよ?!ふざけんなよ!
「でっ?こっちはどうするんだよ。」
「どうするもなにもお前が攻めて俺が守るで終わりだ特に作戦なんてない」
さっ、作戦が無いのかよ・・・マジで?
「いやおい、急造なチームで他になにを言えと?」
「何も無いだろ?!だったら何も言うんじゃねぇよ!!」
「おっ、おう。なんや悪かったな、スマン。」
「チッ、こんなだからお前がここまで嫌われてるってことか?こいつの思考がまるでわからんホントになんでここまで嫌われてるのか訳が分からん」
「さて、こちらはもういいかな。そちらはどうだ?」
「おーう、こっちも準備おーけいだぜ?みーんなお前を潰すのにやる気が満ちてるみたいでなぁ?」
『それでは各チームの選手は各ポジションについて始まるのをお待ち下さい!!』
観たい作品に対して早く更新されて欲しいって言うのがあるのですが、このままだと思っちゃダメそうだなぁ




