異次元の記録8
まさか執筆中の作品から次の話投稿出来るのは知らなかった・・・
これまでめっちゃ損してたことがわかった・・・orz
暴れたい(はしゃぎたい)気分と狂気という魔の時間に入ってしまった・・・
私はこの狂気を早く消す方法を知らない・・・いつもいつの間にか消えているから、いつもならタオルケットとかを使って解消をはかるんだけど今は魔法が無いから地面を何度も踏みつけるしか方法が見付からない・・・
他の人達はどうやってこの狂気から逃れているのかを知りたい・・・
この狂気から解放されないとイライラとかで他の人に喧嘩売ったりして迷惑かけてしまう・・・
この名刺?はどうすればいいんだろう・・・
はぁっ・・・眠。
『ねぇ、私の名刺って知ってる?』
眠過ぎて幻聴が聞こえるみたいだな、体が相当ヤバい状態みたいだ早く寝なくては
『ねぇ、ねぇってば・・・』ゴソゴソ
今度は触覚までも麻痺してるみたいだな・・・まじねむい
「おやすみぃ・・・」
『なっ、何寝ようとしてるのよ!はやっ、早く起きなさい!!』バチッ
『ねぇってb・・・』
あぁ~昼寝って気持ち良いもんなんだなぁ・・・いつもは起きるのダルいけど今は結構気分がいいな
「あっ!やっと起きたわね!」
「ん?」
あれっ?こいつって、あの暗殺者(?)のやつじゃないか?
確か名前は・・・
「藍逆 魅威」って書いてあったなんて読むか分からないやつ・・・
「えっと、あいぎゃくみい?」
「私は あいさかみいよ !」
「私の名前を知ってるって言うことは私のギルドカード持ってるって事ね?!無くして困っていたのよ!早く返しなさい!『熱源感知』!」
あれ?目の色が白くなった・・・?
「あっ、あんた・・・どっ、どんな所に入れてるのよ!!変態!!」
「はっ、はぁ~?!何言ってんだお前・・・」
「だっ、だって、あんた私のカードの場所が・・・こっ、こっ、あんたの性剣の近くにあるなんて!そんな事して許されてると思ってるの?!私のカードが汚れちゃうじゃない!」
「はぁ・・・、(ポケットを知らないのか・・・?)」
「絶対に許さないわ!『窃盗』!」
はっ?次は窃盗?こいつ最低だな・・・
「私の物は返してもらったわあんた、無事に居られるとは思わない事ね!」
なんだったんだあいつ・・・しかも去り際にめっちゃ不穏なこと言って帰っていきやがった・・・




