閑話 ミトの教授
みぎぃやぁ…精神的にも身体的にも死んでいた…
体力作りって大事なんやな…(白目)
まだ足が重くてだるい…
「なぁ、ミトって言ったか…神に言われた通り俺に鍛治を教えて欲しい…!orz」
「あぁ…鍛治?OKならまず移動しよっか!鍛冶場ってどこ?」
「あぁっと、一緒に行きましょうか」
「んで?なんで君は全ての事を極めようとしてるの?普通に考えてそんなこと出来ないよ?」
「あぁ、俺は最強、という者に憧れているんだよ最初は武力、その次に知力とし、政治力とする、考えていくとどんどんその範囲が広がっていく…
考えるだけでも辛いけど俺はそれをやっていって最後に理想の存在になれたらどんな気分になれるのか知りたいんだ」
「ふーん?なるほどねぇ…君にそれをやり通せる気力があると良いね…
でもとりあえずまずは僕が教える鍛治、だよ?」
「違う!そうじゃない!!そんなふうに作ったとしてもなまくらしか出来ないよ!?君はそんなんでもいいのかい?!
もっとこう!体全体を使って素材に打ち付けるんだ!今君が扱ってる素材は今の君の力じゃ満足に作品を作ることが出来ないよ?!」
「ぜぇ…ハァ…クソォォっ!」
「まだ、君が鍛冶をするには早いみたいだね、まずは基礎的な技術をレプリカを台にしてやるよ!」
「あぁ、了解したァ!!」
「まずは…」
「キツすぎないですかね?!これ!」
「いやさ、君の体力が逆にないだけだよ…もっと運動しないと!」
きついんじゃぁ…もうダメだ、続けれそうにない…この続きが出てこない…まだ終われないのに…




