第一八話 いつの話し?
今晩は。
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あ、登録が3に増えている!?
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最後に出会ったのは、あのラスボスとの戦いでは?
「かなり前ですよね?何年?何十年?いや、百年単位か?」
「おいおい、エルフ殿、そんなに前か?」
「え?」
どう言うことだ?
門王さま、なにか楽しんでいる?
そこにピョンピョンと近づいて来る白鳥さん。
「?」
なんだ?
その目は銀色に光り、俺は軽い恐怖を覚える。
俺の目も銀色なんだろうか?
「思い出せないの?」
「何を?」
「あの日々を」
「え?」
突然、銀色の眼はいつもの白鳥さんの赤い眼に、クルリと変わった。
その目はとても悲しそうで、涙に潤んでいるようだった。
あの日々?
修学旅行か?それとも高校生活?どの日々だ?
絆創膏の思い出か?
「全部違うわ」
「!?」
ぎゅっ。
「!!!!!!!!」
背の高い白鳥さん。
獣人族になってさらに高くたったように感じる。
俺はエルフになったが、身長はそのままだ。
抱きしめられると……あの……その……
ちょうど、その、なんだ、埋もれてしまうのだが……。
「ちちち、ち、ち、ちち、ちちうえええええっ!?」
え?滝夜叉姫さま?
「どうした?姫?」
「ほ、ほ、ほ、抱擁、ほうようしていますっ!朝から、わか、わかい若い男女がっ!」
「そうだが?」
「ひ、ひ、人前で、あの、あのようなこい、こ、行為、だめですぅ!」
「愛情表現だ」
「……じーっ」
あの、滝夜叉姫さま?視線が痛いのですが。
「父上」
「なんだ?」
「私があのような行為に及んだら、如何なされます?」
「……なんと申した?」
「あのような行為、と」
「はっはっはっ、ゆるさん」
え?
「相手の男、斬って捨てる」
こえええよ!門王さまっ!
「ち、父上!?」
「はははっ、武術に限らん、ワシを唸らせる何かを持っていれば認めようぞ」
この武術という言葉が、キーワードだった!
突然、周囲の景色が変わった!
次回サブタイトルは未定です。
文章、1行もできていません。
取敢えず、頑張ります。
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