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破滅世界の俺、エルフ。(2025.12)  作者: MAYAKO
第一章 日常

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第四一話 日常 深夜ご飯、どうする?     

今晩は。

投稿です。


 内容は、かなり詳しく書いたつもりだが。

 広宮島や大大阪、停電のこと、歌のこと、子供の絆創膏の件まで書いた。

 ただし、銀色の眼は伏せておく。


 ……ん……


 なんだよ『ん』って?


 ……ここちよし……


 は?教育AIが心地いい!?


 ……このような文章が読みたかった、これで良しとす……


「なら!?」


 ……他9名は次のレポートに二日分、まとめるように……


 よしっ!


 早速タブに打ち込んで返信を待つ。


 ……速攻で『いいね』が9つ到着した。


 さて今からご飯だけど、お店、開いているか?

 そうここは花の都、『花の都おおきなサイト』前ホテル!


 周囲にご飯食べるところとかあるのかしら?

 この時間、ホテルのレストランはクローズだし。

 屋上のラウンジはお酒呑むところみたいだし。

 ……それにこんな真夜中、女の子外に連れ出して大丈夫か?

 ああ、人数は学生10人だし、そもそも食べさせてくれるか?


 ホテルのフロントに聞いたけど、コンビニくらいしか紹介してくれなかった。


 ロビーに集まる学生10人。

 ねぇみなさん?無理していない?俺もう眠たいんですけど?

 ……でも班長は俺。

 どうする食料?

 コンビニで済ますか?

 部屋に持ち込んで皆で食す。


 あ、それもいか?

 なんか楽しそう!

 取敢えず教育AIに聞いて見る。

 答えは、自分達で調べろとの返事。

 おい、AIとは?

 検索してもいいのがヒットしない。


 ここは!

 

 そう、困った時のオトネくん!


次回 第四二話 日常 深夜の食堂ご案内! です。

毎回ご愛読ありがとうございます。

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