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第四九話 心配してくれる仲間がいる
投稿です。
ここはどこなんだろ?
「箱寝辺りたい」
ん?思っただけで皆返答してくれるぞ?
ここの街の人達に迷惑を……。
「トリ、気にすんな、まずは体ば治せ、街ん人達はよか人ばかりたい」
……思っただけで会話ができている!?
「鳥庭氏、僭越ながら繋ぎましたぞ」
繋いだ?
「体調不良ゆえ、意識を一部開放しお仲間に繋いでみましたが、如何ですかな?」
便利。
でも変なこととか、考えるとまずい。
一応思春期ですので……。
「その時は切ればいいのですぞ」
切る?
そう考えると、突然、皆が遠くに感じた。
「え?」
「ふふ、我らフェアリーはもともと悪戯好き、意思を繋いだり、偽の情報を送ったり、こっそり食べ物置いたり、盗んだり」
ここで繋いでみた。
あ、皆が身近に感じる!
(どうです?この力は?我々の力を鳥庭氏は使うだけでござる、いかが?)
便利です。
ミンミンさん、ありがとうございます!
(鳥庭氏、貴殿の状態をお話ししておきますぞ)
ふんふん。
(危険な状態ですぞ)
……毎回これ?
こう思った瞬間、周りからの冷たい視線が……。
取敢えず、切ることにした。
次回サブタイトルは未定です。




