↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
春風  作者: はるき
2章
PR
13/22

練習生

自分で言うのもどうかと思うが、オーディションはまずまずの出来だった。


オーディションを受ける子は皆、前世があるか、なにかしらレッスン経験がある人がほとんどだったと思う。


未経験の僕がこの実力なら合格は間違いない。


なによりも僕を満足させたのは、お手本を披露するために登場した練習生の存在だった。


イケメンで、実力も申し分ない。

これからの僕のライバル……

切磋琢磨しながらしのぎを削って最高のアイドルに、〇〇になるんだ……!


オーディション会場を去り、東京観光に向かった。これから東京暮らしが始まるのだ。抱えきれないワクワクを抱きしめながら、未来を思って笑みを浮かべた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。