第79話 新迷宮の胎動と、全軍強化計画
第79話 新迷宮の胎動と、全軍強化計画
辺境の街アシュタルの東、小高い丘に広がる特級クラン『絆紋亭』の拠点は、今日もまた、世界中のどの場所よりも優しく、そして奇跡のような調和に満ちた朝を迎えていた。
庭の中央にそびえ立つ精霊樹は、日を追うごとにその存在感を増し、今や拠点の絶対的な要として太く力強い幹を天へと伸ばしている。その豊かに茂ったエメラルドグリーンの枝葉が朝の心地よい風に揺れるたび、チリン、チリンと微かな鈴の音のような魔力の波紋が広がり、庭全体を極上の癒やしのオーラで包み込んでいた。
「ウォンッ!」
「キュイッ!」
「きゅるるーっ!」
「ルルゥッ♪」
澄み切った青空の下、縁側で朝の空気を胸いっぱいに吸い込んでいる俺の足元へ、競い合うように四匹の魔物が飛び込んできた。
俺が王都を追放され、この名もなき辺境の森にたどり着いたその日、一番最初に俺の『絆紋』を受け入れ、共に歩み始めた最古参の相棒たちである銀色のウルフ『フェル』と、純白のポーションラビット『ピコ』。そして空色小竜の『ソラ』に、先日野盗の砦から救出し、新たに家族となった水豹の『リン』だ。
フェルは艶やかな銀色の毛並みを俺の手にすり寄せ、ピコは長い耳をパタパタさせながら俺の膝に飛び乗り、ソラは俺の肩にふわりと着地して頬をすりすりと擦りつけてくる。リンもしなやかな体を俺の足に巻きつけるようにして、気持ちよさそうに喉を鳴らしていた。
「おはよう、フェル、ピコ、ソラ、リン。今日もいい天気だな」
俺が四匹の頭を順番に優しく撫でると、彼らは心底嬉しそうに目を細めて尻尾を振った。
庭を見渡せば、漆黒の竜ノヴァが竜使いのルカに鱗を磨いてもらいながら気持ちよさそうに目を閉じ、紅蓮の火蜥蜴ガエンや鋼角の犀ザイン、岩砕の巨獣ダグといった大型の魔物たちが木陰でうたた寝をしている。黄金の甲殻を得て進化した砂塵の魔蠍ゼットは、太陽の精霊鳥ソルをハサミの上に乗せて日向ぼっこを楽しんでいた。
「レイン様、朝食の準備が整いましたよ!」
厨房から、見習い魔導士のエリスが元気な声を上げた。
ダイニングルームには、元宮廷料理人のセシルが腕を振るった極上の朝食が並べられている。今朝のメニューは、特製の魔力小麦で作った『焼きたてのクロックムッシュ』に、農学者セリーヌが育てた新鮮なアスパラガスを使った『濃厚ポタージュ』、そして砂漠の巫女ナディアが持参したスパイスで味付けされた『特製ハーブソーセージのグリル』だ。
「ガハハ! 今日も飯が美味い! 魔王軍の脅威が去ってから、飯の味がさらに一段と上がった気がするぜ!」
女戦士のアイラが、クロックムッシュを豪快に頬張りながら笑う。
「ちょっとアイラ、もっとお上品に食べなさいよ。でも、確かに最近のセシルの料理は神がかってるわね」
少女魔導士のルウも、うっとりとした表情でスープを口に運ぶ。
「ふふっ、アシュタル周辺の自然のマナが本来の清らかさを取り戻したおかげで、魔力農園の野菜たちの質が飛躍的に向上しているんですよ。それに、皆様が毎日笑顔で食べてくださるのが一番のスパイスですから」
セシルが嬉しそうに微笑む。
剣聖シルヴィアや聖騎士フレア、重騎士セリア、魔導技師メリル、爆破技師マキアたちも、穏やかな顔で食事を楽しんでいた。
和やかな朝食を終えた後、俺たちは本日の予定を確認するためにリビングのテーブルに地図を広げた。
「今日は、アシュタル領の東の国境付近の森をパトロールする予定だ。昨日ギルドマスターから、国境付近の魔物の動きが少し不自然だという報告があってね。野盗の生き残りか、はぐれ魔物の群れかもしれないから、間引きを兼ねて調査に向かおうと思う」
俺の言葉に、シオンが頷く。
「東の国境付近ですね。あの辺りは未開の森が深く、魔王軍の残党が身を隠すには絶好の場所です。油断は禁物ですね」
「ああ。今回のパトロール部隊は、俺、アイラ、ルウ、シルヴィア、フレア、セリア、シオン。魔物はフェル、ピコ、ソラ、そして新入りのリンを連れて行く。リンの実戦経験も積ませておきたいからな」
「ルルゥッ!」
名前を呼ばれた水豹のリンは、やる気に満ちた声で鳴いた。
準備を整えた俺たちは、アシュタルの街を出発し、東の国境に広がる『迷いの深緑林』へと足を踏み入れた。
* * *
迷いの深緑林は、その名の通り鬱蒼と生い茂る木々が陽の光を遮り、常に薄暗く、方向感覚を失わせるような特異な磁場を持った森だった。
しかし、俺たちにはそんなものは関係ない。
「ウォンッ!」
「キュイッ!」
フェルの優れた嗅覚と魔力探知、そしてピコの驚異的な聴覚が、森に潜むいかなる危険も事前に察知してくれるからだ。
さらに、水豹のリンが周囲の湿気を操り、微細な水の粒を空中に漂わせることで、透明なレーダーのように敵の動きを的確に捉えていた。
「リン、すごいじゃないか。これなら奇襲を受ける心配はないな」
「ルゥッ♪」
リンは俺に褒められ、嬉しそうに尻尾を揺らした。
しばらく森の奥へと進んでいくと、突然フェルとピコが足を止め、低い唸り声を上げた。
「ウォゥゥ……」
「キュイッ、キュイキュイッ!」
「どうした、フェル、ピコ。魔王軍の残党か?」
俺が右手の甲にある『絆紋』の光を灯し、二匹の意識にチャンネルを合わせると、伝わってきたのは『敵』ではなく、『空間そのものの異常な澱み』だった。
「レイン、空気が急に重くなったわ。それに、なんだかひどく嫌な魔力の匂いがする……」
ルウが杖を構え、眉をひそめる。
「ええ。まるで、腐りかけた沼の底にいるような、不快な瘴気ですわ」
フレアも聖剣の柄に手をかけた。
「シオン、この先に何がある?」
「……クロの影探知によると、この先の岩山に、地図には存在しない巨大な『洞窟』が開いています。瘴気はそこから漏れ出しているようです」
「地図にない洞窟……? 行ってみよう。警戒を怠るな」
俺たちは慎重に足を進め、やがて岩山の斜面にぽっかりと口を開けた巨大な洞窟の入り口に辿り着いた。
入り口からは、吐き気を催すような濃密な赤黒い瘴気がドクドクと脈打つように溢れ出している。
「これは……『ダンジョン』か? だが、こんな場所にダンジョンなんて今まで無かったはずだぞ」
アイラが戦斧を構えながら、訝しげに呟く。
「ええ。しかも、この瘴気の質……ただの自然発生したダンジョンではありません。明らかに、魔王軍が遺した負の魔力と似た性質を持っています」
シルヴィアが冷静に分析する。
「中に入って確かめるしかないな。フェル、ピコ、リン、先導を頼む」
俺たちは瘴気に当てられないよう、俺の『絆紋』の浄化の光を薄く纏いながら、洞窟の内部へと足を踏み入れた。
洞窟の内部は、異様な光景が広がっていた。
壁面には紫色の不気味な鉱石が脈打ち、地面はドロドロとした粘液で覆われている。
「ギィィィッ……!」
奥から現れたのは、スライムやゴブリンといった低級魔物だったが、その姿は通常のそれとは異なっていた。全身が赤黒く変色し、目が狂気に満ち、異常なまでの攻撃性を放っていたのだ。
「オラァァァッ!!」
アイラが戦斧を一閃し、飛びかかってきた赤黒いゴブリンを両断する。
「燃え尽きなさい!『フレイム・バースト』!」
ルウの放った炎がスライムの群れを焼き払う。
「ここは通しません!『イージス・ブロック』!」
セリアが大盾で敵の突進を完全に受け止め、その隙を突いてシルヴィアが神速の斬撃を見舞う。
フェルの雷撃、ピコの浄化の蹴り、ソラの氷の息吹、そしてリンの水刃が次々と敵を粉砕していく。
「大した強さじゃないが……数が異常だ。次から次へと湧いてきやがる!」
アイラが戦斧についた血を振り払いながら叫ぶ。
「このダンジョン自体が、周囲の魔力を吸い上げて強制的に魔物を生み出しているようです。早く『コア』を破壊しないと、無限に湧き続けますわ!」
フレアの言葉に、俺は頷いた。
「奥へ急ごう! コアの部屋まで一気に突破する!」
俺たちは群がる変異魔物たちを蹴散らしながら、洞窟の最深部へと駆け下りていった。
やがて辿り着いたのは、広大な地下空間。
その中央の台座には、赤黒く濁り、今にも破裂しそうなほどに膨張した巨大な魔力結晶――『ダンジョンコア』が鎮座していた。
そして、そのコアを守るように、一匹の魔物が立ち塞がっていた。
全身が美しい宝石で覆われた四足歩行の魔獣、『カーバンクル(幻宝石獣)』だ。
しかし、そのカーバンクルは、コアから漏れ出す瘴気に全身を侵食され、美しい宝石の輝きは失われ、苦痛に狂いながら俺たちに対して威嚇の咆哮を上げていた。
「ギャアアァァァッ!!」
「あのカーバンクル、ダンジョンから生まれた守護獣か! でも、コアの瘴気に当てられて狂暴化している!」
ルウが叫ぶ。
(……痛い……苦しい……。壊したい……全てを壊したい……!)
俺の『絆紋』に、カーバンクルの悲痛な狂気の思念が流れ込んでくる。
本来は純粋な魔力の塊であるはずのダンジョンコアが、世界に蔓延していた負の魔力を吸い込みすぎたせいで暴走し、その影響で守護獣までが狂ってしまったのだ。
「これ以上、苦しませない! みんな、カーバンクルの動きを一瞬だけ止めてくれ! コアごと俺が浄化する!」
「了解よ!」
「任せなさい!」
ルウが『フレイム・ウォール』でカーバンクルの退路を断ち、アイラが『旋風大車輪』で衝撃波を放って体勢を崩させる。
「ウォォォンッ!!」
「キュイッ!!」
フェルが雷光となってカーバンクルの視界を奪い、ピコが強烈な蹴りでカーバンクルの顎を跳ね上げた。
「今だ!」
俺は一気に跳躍し、カーバンクルの頭上を飛び越えて、赤黒く脈打つダンジョンコアへと右手を突き出した。
右手の甲の『絆紋』が、限界まで翠色の光を放つ。
「全てを調和し、本来の姿へと戻れ!!」
バァァァァンッ!!
俺の手から放たれた極限の浄化の光が、ダンジョンコアを、そして背後のカーバンクルを優しく包み込んだ。
赤黒い瘴気がジュージューと音を立てて蒸発し、洞窟内を満たしていた淀んだ空気が一瞬にして清らかなマナへと変換されていく。
「キューゥゥ……」
カーバンクルの全身を覆っていた狂気の濁りが消え去り、元の美しいルビーやサファイアのような宝石の輝きが戻った。カーバンクルはふらりと倒れ込み、安堵したように瞳を閉じた。
そして、ダンジョンコアもまた、赤黒い濁りが完全に消え、純度百パーセントの透き通るような美しい青色の結晶へと変化し、安定した魔力の鼓動を刻み始めた。
「……終わったわね」
ルウが安堵の息を吐く。
俺は倒れたカーバンクルの元へと歩み寄り、その頭を優しく撫でた。
「よく頑張ったな。もう苦しまなくていいぞ」
(……あたたかい。あなたが、私と、この場所を救ってくれたのですね……)
カーバンクルがゆっくりと目を開け、俺の手に頬をすり寄せてきた。
「お前、行き場がないなら俺たちのクランに来るか? うちには美味しいご飯があるぞ」
「キュゥッ♪」
カーバンクルは嬉しそうに鳴き、俺の腕の中に飛び込んできた。
「よし、今日からお前の名前は『キラ』だ。よろしくな、キラ」
新たな家族を迎え入れ、ダンジョンを安定させた俺たちだったが、事態の深刻さは解決していなかった。
「レインさん……。このダンジョン、魔王軍が意図的に作ったものではありません。これは『自然発生』したものです」
シオンが、浄化されたダンジョンコアを調べながら深刻な顔で言った。
「どういうことだ?」
「魔王ゼアノスが魔王城ごと異空間へ逃亡したことで、彼らが世界中に撒き散らしていた負の魔力――『瘴気』の行き場がなくなりました。その行き場を失った瘴気が、地脈の淀みやすい場所に流れ込み、高濃度に圧縮された結果……このような『変異ダンジョン』が自然発生してしまったのです」
「なんだって……!? じゃあ、魔王軍がいなくなったからといって、平和になったわけじゃないってことか!」
アイラが驚愕して声を上げる。
「ええ。もしこのダンジョンを放置していれば、魔物は無限に湧き続け、やがて洞窟から溢れ出し、アシュタルの街へと『スタンピード(魔物大暴走)』を引き起こしていたでしょう」
シオンの言葉に、俺たちは背筋が凍る思いがした。
「つまり、魔王軍が消えた反動で、世界中にこんな時限爆弾みたいなダンジョンがポコポコ生まれている可能性があるってことか」
俺が唇を噛むと、シルヴィアが重々しく頷いた。
「この事実、一刻も早く辺境伯様とギルドマスターに報告しなければなりません。我々『絆紋亭』だけでは、世界中のダンジョンを監視し、浄化して回ることなど不可能です」
俺たちはすぐさまアシュタルの街へと引き返し、事の顛末を報告するための緊急会議を開くことになった。
* * *
アシュタルの領主の館、大広間。
そこには、アルベルト辺境伯、ギルドマスターのバルカン、そして俺たち『絆紋亭』の主要メンバーが顔を揃えていた。さらに、今回の事態の重要性を鑑み、辺境伯軍の軍務を統括する若き騎士団長『レオン』も同席していた。
レオンは金髪を後ろで束ねた精悍な顔つきの青年で、生真面目さを絵に描いたような武人である。
「……なるほど。魔王軍が消滅した反動で、行き場を失った瘴気が変異ダンジョンを生み出し、放置すればスタンピードを引き起こすと」
アルベルト辺境伯が、報告書を机に置きながら深くため息を吐いた。
「なんという皮肉だ。巨大な悪が消え去った代償が、無数の時限爆弾の発生とはな」
「世界各地のギルド支部からも、同様の『新迷宮発見』と『魔物の異常発生』の報告が相次いで上がってきています。中にはすでに対処が遅れ、スタンピードによって村が一つ壊滅したという報告も……」
バルカンが渋い顔で髭を撫でる。
「どこの国も、魔王軍が消えたと喜んで軍備を縮小しようとしていた矢先だ。このままでは、世界中がダンジョンからの魔物によって食い破られちまうぞ」
「レイン殿」
辺境伯が、真剣な眼差しで俺を見つめた。
「貴方たち『絆紋亭』の力があれば、これらのダンジョンを全て浄化することは可能だろう。……だが、それでは貴方たちが望む『平穏な日常』は完全に失われ、一生を世界中のダンジョン巡りに費やすことになる。私は、同盟の長として、貴方たちにそんな理不尽を強いるつもりはない」
「辺境伯様……」
「そこでだ。私は決断した」
辺境伯は立ち上がり、力強く宣言した。
「我々『独立同盟』は、絆紋亭に依存するだけの国家であってはならない。アシュタル辺境伯軍の全戦力、並びにギルド本部所属の全ての冒険者を、絆紋亭に匹敵する、あるいはそれに準ずるレベルの『最強の軍団』へと引き上げる!! 世界中で発生する変異ダンジョンを、我々アシュタルの軍と冒険者たちが鎮圧するのだ!」
その大胆な宣言に、騎士団長レオンが目を見開いた。
「へ、辺境伯閣下! お言葉ですが、我々辺境伯軍の精鋭といえど、絆紋亭の皆様のような規格外の力には到底及びません! 一朝一夕で最強の軍団を作り上げるなど……」
「だからこそ、レイン殿たちに協力を仰ぐのだ」
辺境伯は俺に向かってニヤリと笑った。
「レイン殿。貴方たちのクランには、世界最高峰の生産職と、絶技を持つ指南役が揃っている。彼らの力を借りて、我々の軍と冒険者を一から鍛え直し、装備を完全に刷新してくれないだろうか? もちろん、それに対する報酬は国庫を傾けてでも支払う用意がある」
俺は仲間たちと顔を見合わせた。
俺たちが平和に暮らすためには、この世界全体が安定していなければならない。世界中のダンジョンを俺たちだけで潰して回るのは無理でも、俺たちの知識と技術で「ダンジョンを潰せる部隊」を大量に育成することなら可能だ。
「……分かりました。俺たちの大切な居場所を守るためにも、その『全軍強化計画』、クランを挙げて全面協力します」
俺が力強く頷くと、アイラやルウたちも賛同の声を上げた。
「ガハハ! そういうことなら、アタシとシルヴィアで、ひ弱な騎士どもを血反吐を吐くまで鍛え直してやるよ!」
「装備の刷新なら、私とマキアさん、メリルさんにお任せください! 魔導砲の技術を応用した最新鋭の武具を量産してみせます!」
ドーラが自信満々に胸を叩く。
「ポーションと兵糧の質は、私とセシル、セリーヌさんで完璧に引き上げてみせますわい。ヒッヒッヒ」
ゴットも不気味に笑いながら顎髭を撫でた。
「おお……! なんという心強いお言葉!」
騎士団長レオンが、感動のあまりその場に跪いた。
「レイン殿、並びに絆紋亭の皆様! このレオン、騎士団を代表し、皆様の教えを全身全霊で請い受ける覚悟です! どうか、我々を厳しくご指導ください!」
「ああ、よろしく頼むよ、レオン団長」
俺が手を差し伸べると、レオンは感激の涙を流しながらその手を固く握りしめた。
こうして、世界規模で発生し始めた『変異ダンジョン』の脅威に対抗するため、アシュタル独立同盟と特級クラン『絆紋亭』による、前代未聞の【全軍強化計画】が幕を開けたのである。
俺たちだけで世界を救うのではなく、世界を救う力を持つ者たちを育て上げる。
それは、俺たちが「平穏な日常」を手放さずに、世界を守り抜くための、新たな戦いの始まりだった。
【現在のステータス】
名前:レイン
職業:Sランク冒険者(特級クラン『絆紋亭』マスター / 自治区代表)
称号:追放されし者 / 魔物に愛されし者 / 辺境の癒し手 / 導きの光 / 豊穣の主 / 浄水の守り手 / 迷いを導く者 / 真理を導く者 / 絆の真髄を知る者 / 竜を解放する者 / 独立同盟の盟友 / 熱砂を歩む者 / 深淵を浄化せし者 / 変異を鎮める者 / 導きの軍師
Lv:76(※変異ダンジョンコアの浄化によりアップ)
HP:790 / 790
MP:590 / 590
【固有スキル】
・絆紋:対象と心を通わせる。万物を調和させ、極限の浄化と最適化を行う絶対的な力。
【クラン『絆紋亭』メンバー(一部抜粋)】
・銀色のウルフ(フェル):絆レベル5
・ポーションラビット(ピコ):絆レベル5
・空色小竜:絆レベル5
・漆黒の竜:絆レベル5
・砂塵の魔蠍:絆レベル5
・紅蓮の火蜥蜴:絆レベル5(※絆深化)
・太陽の精霊鳥:絆レベル4(※絆深化)
・水豹:絆レベル4(※絆深化)
・幻宝石獣:新規合流 / 絆レベル3
・アイラ(女戦士・Sランク)
・ルウ(魔導士・Sランク)
・シルヴィア(剣聖・Sランク)
・シオン(密偵・Sランク)
・ナディア(砂漠の巫女)
・レオン(辺境伯軍・騎士団長 / クラン協力者として正式参加)
(※その他拠点防衛および生産メンバー多数)
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