第69話 飛竜の影と、アシュタル防衛戦線
第69話 飛竜の影と、アシュタル防衛戦線
辺境の街アシュタルの東、小高い丘に広がる非公式クラン『絆紋亭』の拠点は、今日もまた、世界中のどの場所よりも優しく、そして奇跡のような調和に満ちた朝を……迎えるはずだった。
庭の中央にそびえ立つ精霊樹の豊かに茂った枝葉が、いつもなら心地よい風に揺れてチリン、チリンと微かな鈴の音のような魔力の波紋を広げるのだが、今朝はその音がどこか切迫した響きを帯びていた。
「ウォォォンッ……!」
「キュイッ!」
「ピィィィッ!!」
「ホゥッ!!」
縁側で朝の空気を胸いっぱいに吸い込もうとしていた俺の足元へ、銀色のウルフである『フェル』と純白のポーションラビットである『ピコ』が、普段の甘えるような仕草ではなく、全身の毛を逆立てて低い唸り声を上げながら駆け寄ってきた。
さらに上空からは、空色小竜の『ソラ』、雷鳴の怪鳥『ライ』、そして星詠みの白梟『ステラ』が、慌ただしく羽ばたきながら急降下してくる。彼らは何か重大な危険を知らせるように、俺の周囲を旋回しながら鋭い鳴き声を上げ続けた。
「どうした、みんな。敵襲か……?」
俺が右手の甲にある『絆紋』の光を灯し、魔物たちの意識にチャンネルを合わせると、ステラやライから流れ込んできたのは『空を覆う巨大な黒い影の群れ』と『おぞましい魔力』のビジョンだった。
(マスター! 北の空から、数え切れないほどの邪悪な翼が、この街に向かってきています!)
空の偵察を日課としているステラの思念が、緊迫した様子で俺の脳内に響く。
「レイン様!!」
その時、拠点の大扉が勢いよく開き、元王都特級密偵のシオンが息を切らして飛び込んできた。彼女の足元には、影の猫魔獣クロがピタリと寄り添い、シャーッと威嚇の声を上げている。
「大変です! 私とクロの諜報網、そしてギルドの遠見の魔道具が、北西の空から急速に接近する大部隊を捕捉しました! ……魔王軍の『飛竜部隊』です。数はざっと三百以上。さらに、地上からも東西の街道を塞ぐように、オークやガーゴイルの軍勢がじわじわと進軍し、アシュタルの包囲網を敷こうとしています!」
「飛竜部隊に、地上からの包囲網だと……!」
俺は息を呑んだ。
これまでの魔王軍は、残党が散発的に略奪や破壊を行うゲリラ的なものが多かった。しかし、三百を超える飛竜部隊と地上からの包囲作戦は、明確な意思を持った『軍隊』としての侵略行動だ。間違いなく、魔王軍の中枢が直接このアシュタルを、いや、俺たち『絆紋亭』を標的に定めて動き出したのだ。
「みんな、緊急事態だ! 大広間に集まってくれ!」
俺の号令で、朝食の準備をしていたセシルやエリス、訓練を行っていたアイラやシルヴィア、フレア、そして工房で作業をしていたドーラやノエル、マキア、メリルたちが一斉にリビングの大広間へと集結した。
魔物たちも、庭の精霊樹の周囲に防衛陣形を敷くように集まり、それぞれが己の魔力を高めて臨戦態勢に入っていく。
「シオン、ギルドマスターには連絡はついているか?」
「はい! 事態の深刻さから、マスター自らこちらの拠点に向かっているとのことです。まもなく到着するかと」
シオンが答えを終えるか終えないかのうちに、ドスドスと重い足音が響き、ギルドマスターである屈強なドワーフの男が、数人のギルド職員を連れて拠点に駆け込んできた。
「おお、レイン! それに絆紋亭の猛者ども! 事態は聞いているな!」
マスターは顔面を蒼白にしながら、大きな広域地図をテーブルの上にバサリと広げた。
「魔王軍が、王都の次はなんとこの辺境を本気で潰しに来やがった。空からは竜将ドラグ・ゾルの率いる飛竜部隊が一直線にアシュタルを目指し、地上からは東西の街道を完全に封鎖するように軍勢が進軍している。このままでは、街は火の海になり、兵糧攻めで全滅するぞ……!」
マスターの言葉に、大広間に集まった仲間たちは息を呑んだが、誰一人として絶望の表情を浮かべる者はいなかった。
「フン、王都の次は辺境か。魔王の奴らも随分と暇なんだな」
大女の戦士アイラが、巨大な戦斧を肩に担ぎながら不敵に笑う。
「ちょうどいいわ。アタシたちの魔法と武力で、魔王軍の主力とやらをここで完全に叩き潰してやるんだから!」
少女魔導士のルウも、杖をくるくると回しながら目を輝かせた。
「マスター。この街の防衛は、我々『絆紋亭』が引き受けます。ギルドは街の住民の避難誘導と、地下シェルターの管理をお願いできますか?」
俺が静かに、しかし力強く告げると、ギルドマスターは驚いたように目を丸くした後、深く頷いた。
「わ、わかった。お前たちなら、本当にやってくれそうな気がする。だが、空からの飛竜三百という数は絶望的だぞ。どうやって戦うつもりだ?」
「俺たちには、最高の仲間と、完璧に整備された拠点があります。……みんな、配置を決めるぞ!」
俺は広域地図を指差し、作戦の立案を開始した。
「まずは、最も脅威となる上空からの飛竜部隊の殲滅、および地上部隊の侵攻遅延を同時に行う。敵は俺たちを包囲しようとしているが、逆に言えば、各個撃破のチャンスでもある」
「ルウ、ウィンディ、ライラ、フレア! お前たちは対空迎撃部隊だ。空を飛べる魔物……ソラ、ライ、ルミナ、シエル、シルフィ、フィアと連携して、空の敵を撃ち落とせ!」
「任せてちょうだい! 私の極大魔法で、飛竜どもを丸焼きにしてあげるわ!」
「風の精霊たちよ、我らに力を! エメラルドグリーンの風で、奴らの翼を叩き折ります!」
「我が弓は百発百中。一匹たりとも街の上空には入れません」
「神聖なる盾で、上空からのブレス攻撃を完全に防ぎ切ってみせます!」
「アイラ、シルヴィア、セリア、シオン! お前たちは地上迎撃部隊だ。フェル、ピコ、シリウス、ライト、ノクス、ザイン、ゼットと共に、街の東西から迫る地上軍を分断し、各個撃破してくれ!」
「オラァッ! 地上の魔族どもは、残らずアタシの戦斧で挽肉にしてやるよ!」
「我が絶技、魔王軍の幹部とて両断してみせましょう」
「皆様の盾となり、絶対に防衛線を死守します!」
「クロと共に、敵の指揮官を闇から仕留めます」
「ウォォォンッ!!」
「キュイッ!!」
フェルとピコも、気合いを入れるように力強く吠えた。
「ゴットさん、ノエル、メリル、マキア、ドーラ! お前たちは拠点の防衛と、後方からの長距離支援、そして負傷者の治療を頼む。ダグ、ティタン、ゲン、グリンタたちと協力して、拠点に近づく敵は自動防衛システムと魔導砲で粉砕してくれ!」
「ヒッヒッヒ、回復ポーションも劇薬も山ほど用意してあるわい」
「私の錬金術で、爆薬の生産は完璧ですっ!」
「フフン、古代魔導機械の真髄、見せてやりますよ! マキアさん、ドーラさん、砲台の出力調整をお願いします!」
「おうさ! アタシの作った合金弾頭と爆薬で、空のトカゲどもを花火にしてやる!」
「アタシの鍛えた砲身は絶対に焼き付かねぇぜ!」
「エシル、アクア、カノン、リナ、ミーア、セリーヌたちは、地下シェルターの住民の保護と、物資の管理を頼む。魔物たちの支援も忘れないでくれ」
「はいっ! 皆さんの帰る場所は、私たちが守ります!」
全員の配置が決まり、クランメンバーの目に確かな闘志が宿るのを確認し、俺は力強く頷いた。
「敵は魔王軍の主力部隊だ。だが、俺たちの『絆紋亭』の絆は、どんな軍隊よりも強い。この街と、俺たちの居場所を、絶対に守り抜くぞ!」
「「「おおおおおっ!!!」」」
大広間に響き渡る雄叫びと共に、絆紋亭のメンバーたちはそれぞれの配置へと疾風のように散っていった。
ギルドマスターは、その統率された見事な動きと、魔物たちと人間が完全に連携している信じられない光景を目の当たりにし、ただただ呆然と立ち尽くしていた。
「……す、すげえ。王都の騎士団よりも、はるかに洗練されてやがる。レイン、お前さん……本当に何者なんだ?」
「ただの、冒険者ですよ。……さあ、マスターも早く避難誘導を」
俺はマスターを送り出すと、愛用の剣を腰に差し、縁側へと出た。
俺の役割は、遊撃と戦況の全体把握、そして『絆紋』の力を使った魔力支援と浄化だ。戦場全体に満ちる仲間の魔力を調和させ、その能力を限界まで引き上げる。
空を見上げると、北西の空が不吉な黒雲に覆われ始めていた。
いや、雲ではない。それは、巨大な皮膜の翼を広げた飛竜の大群だった。
「ギャアアァァァッ!!」
耳をつんざくような飛竜たちの鳴き声が、アシュタルの街へと響き渡る。三百を超える飛竜の群れが、太陽の光を遮り、地上に絶望の影を落としていた。
その先頭を飛ぶ、一際巨大な黒竜の背には、漆黒の竜鱗の鎧を纏った竜将ドラグ・ゾルが立っていた。
「見よ、あの脆弱な人間の街を! 魔王様に仇なす辺境の小バエどもめ、我が竜の息吹で灰塵に帰してくれるわ! 全軍、ブレスの用意!」
ドラグ・ゾルの号令と共に、三百の飛竜たちが一斉に大きく息を吸い込み、その喉の奥に灼熱の炎や腐食の酸を溜め込み始めた。
もしあれが一斉に街へと放たれれば、アシュタルは一瞬にして消滅するだろう。
だが、俺たち『絆紋亭』が、それを許すはずがない。
「今よ! 迎撃開始!!」
拠点の屋上に陣取ったルウが、天に向けて杖を高く掲げた。
「紅蓮の業火よ、天を焼き尽くしなさい!『インフェルノ・カタストロフ』!!」
ルウの杖の先端から、常識外れの極大の魔法陣が空中に展開される。そこから放たれたのは、まるで太陽が爆発したかのような凄まじい熱量を持つ炎の嵐だった。
「なんだと!? これほどの規模の魔法だと!?」
ドラグ・ゾルが驚愕の声を上げる。
ルウの魔法だけではない。
「風よ、荒れ狂いなさい!『エメラルド・テンペスト』!」
ウィンディが扇を振り下ろすと、ルウの炎の嵐に翡翠色の暴風が巻き付き、凄まじい炎の竜巻となって飛竜の群れを飲み込んだ。
「ギャアアァァッ!?」
ブレスを放つ直前だった飛竜たちが、自らの熱とルウの魔法によって次々と燃え上がり、錐揉み回転しながら墜落していく。
「撃てぇぇぇっ!!」
さらに、メリルとマキア、ドーラが拠点の地下工房から急造で組み上げた『魔導対空砲』が火を噴いた。
ズドォォォォンッ!!
マキアの特製爆薬とドーラの合金弾頭、そしてメリルの精密な照準システムによって放たれた魔導弾が、飛竜の密集地帯で大爆発を起こし、無数の飛竜を木っ端微塵に粉砕する。
「ソラ、ライ、ルミナ! 空の敵を逃がすな!」
「きゅるるーっ!」
「ピィィィッ!」
「ヒンッ!!」
ルウたちの攻撃を生き延びた飛竜たちに、空色小竜のソラ、雷鳴の怪鳥ライ、黄金の天馬ルミナ、黄昏のグリフォンであるシエルたちが襲い掛かる。
ソラの吐き出す氷のブレスが飛竜の翼を凍りつかせ、ライの雷撃が竜騎士たちを黒焦げにし、ルミナの放つ神聖な光が魔族の目を眩ませる。シエルはその強靭な爪と嘴で、飛竜の首を次々とへし折っていった。
「馬鹿な……! たかが辺境の街に、これほどの防空火力が存在するというのか!?」
ドラグ・ゾルが黒竜の背で歯ぎしりをする。
「だが、地上からの包囲網はすでに完成しつつある! 空から気を取られている間に、街の東西から我らが軍勢が――」
ドラグ・ゾルが地上を見下ろした瞬間、彼の絶望はさらに深いものとなった。
東西の街道から街へと進軍していたオークやガーゴイルの大軍。彼らは街に到達する前に、すでに壊滅的な打撃を受けていたのだ。
「オラァァァッ!! アタシの前に立つな、泥人形ども!!」
東の街道では、アイラが戦斧を風車のように回転させながらオークの群れを文字通り「ミンチ」に変えていた。
「ウォォォンッ!!」
その隣では、フェルが雷光を纏った『白銀の迅雷』で敵の重装甲歩兵を軽自動車のように跳ね飛ばし、氷狼の皇子シリウスが絶対零度の冷気で敵の動きを完全に凍結させている。
「ブモォォォッ!!」
鋼角の犀ザインが地響きを立てて突進し、敵の防衛陣形を真正面から粉砕していた。
「絶技・白銀の飛燕!」
西の街道では、シルヴィアの大剣が閃くたびに、魔王軍の兵士たちが音もなく両断されていく。
「キュイッ!!」
ピコが空中を縦横無尽に跳ね回り、強烈な蹴りでガーゴイルを次々と墜落させる。影豹ノクスが闇から飛び出して敵の魔道士の喉笛を掻き切り、砂塵の魔蠍ゼットが巨大なハサミでオークを真っ二つに挟み切る。
そして、セリアの巨大な大盾が、敵のあらゆる反撃を完全にシャットアウトしていた。
「な、なんだあのバケモノどもは……! これが、報告にあった『絆紋亭』だというのか!」
ドラグ・ゾルは、完全に崩壊していく己の軍勢を前に、信じられないものを見るように目を見開いた。
俺は拠点の屋上から、右手の甲の『絆紋』を限界まで輝かせ、戦場全体に調和の魔力を送り続けていた。
翠色の光の波紋が、アシュタルの街全体を包み込む。その光を浴びた仲間たちは疲労を忘れ、魔力は無尽蔵に湧き上がり、決して傷つくことのない絶対の加護を得ていた。
「さあ、ここからが反撃だ。魔王軍の主力だろうが何だろうが、俺たちの居場所を脅かす奴らは、一人残らず叩き返す!」
俺の声が、絆紋を通じて全ての仲間と魔物たちの心に響き渡る。
「「「おおおおおっ!!!」」」
絆紋亭のメンバーと魔物たちの士気は最高潮に達し、反撃の炎はさらに激しく燃え上がっていった。
王都を追放されたあの日、誰も俺の価値に気づかず、足手まといだと嘲った。
だが今、この辺境の地で、俺はこれほどまでに頼もしく、強い家族たちと共にいる。
魔王軍の恐怖など、俺たちの絆の前には風前の灯火に過ぎない。
アシュタル防衛戦線は、完全に俺たちのペースで、圧倒的な蹂躙劇へと変わりつつあった。
【現在のステータス】
名前:レイン
職業:冒険者(クラン『絆紋亭』マスター)
称号:追放されし者 / 魔物に愛されし者 / 辺境の癒し手 / 森の守護者 / 大地の開拓者 / 導きの光 / 豊穣の主 / 呪い打ち砕く者 / 悪夢を晴らす者 / 浄水の守り手 / 炎を鎮める者 / 迷いを導く者 / 風を浄化する者 / 幻影を打ち払う者 / 雷を従える者 / 氷を溶かす者 / 真理を導く者 / 絆の真髄を知る者 / 砂塵を鎮める者 / 鋼の守護者 / 大地を拓く者 / 慈愛の雷鳴 / 防衛線の指揮官
Lv:66(※大規模防衛戦の指揮によりアップ)
HP:680 / 680
MP:480 / 480
【スキル】
・生活魔法 Lv.10(極まる)
・剣術 Lv.4
・解体 Lv.8
・野営技術 Lv.10(極まる)
・野戦調薬 Lv.10(極まる)
・植物知識 Lv.10(極まる)
・建築・修繕 Lv.10(極まる)
・鑑定 Lv.9
・気配察知 Lv.10(極まる)
・魔導知識 Lv.10(極まる)
・料理 Lv.10(極まる)
・指揮統率 Lv.5(新規取得)
【固有スキル】
・絆紋:対象の魔物(および心を持つ存在)と心を通わせ、警戒心を解き放つ。万物を調和させ、極限の浄化と能力の最適化を行う絶対的な力を持つ。広範囲の味方にバフを付与可能。
【クラン『絆紋亭』メンバー】
・空色小竜:絆レベル5
・銀色のウルフ(フェル):絆レベル5
・ポーションラビット(ピコ):絆レベル5
・クリスタル・ゲッコー(ルチル):絆レベル5
・スピリット・フォーン(ミエル):絆レベル5
・クリア・スライム(スイ):絆レベル5
・宝石蜘蛛:絆レベル5
・雷鳴の怪鳥:絆レベル5
・シャドウ・キャット(クロ):絆レベル5
・水妖の獺:絆レベル5
・氷雪の幻獣:絆レベル5
・黄金の天馬:絆レベル5
・花纏いの黒豹:絆レベル5
・月影の白蛇:絆レベル5
・人魚の少女:絆レベル5
・瑠璃色の幼竜:絆レベル5
・紅蓮の精霊狐:絆レベル5
・翡翠の風呼び(シルフィ):絆レベル5
・大地の巨熊の幼獣:絆レベル5
・心優しきゴーレム(ティタン):絆レベル5
・虹水晶の巨亀:絆レベル5
・星詠みの白梟:絆レベル5
・幻影の小狐:絆レベル5
・黄金の女王蜂:絆レベル5
・黄昏のグリフォン(シエル):絆レベル5
・銀色の空飛ぶ絨毯:絆レベル5
・夢紡ぎの獏:絆レベル5
・癒しの水妖精:絆レベル5
・焔の不死鳥の雛:絆レベル5
・古の樹精:絆レベル5
・巨木の守護獣:絆レベル5
・鏡の精霊:絆レベル5
・雷霆の白虎:絆レベル5
・氷狼の皇子:絆レベル5
・幻の魔導書:絆レベル5
・漆黒の影豹:絆レベル5
・アーマード・タートル(ゲン):絆レベル5
・風鎌鼬:絆レベル5
・クリスタル・スライム(グリンタ):絆レベル5
・砂塵の魔蠍:絆レベル5
・鋼角の犀:絆レベル5
・岩砕の巨獣:絆レベル4
・雷角の小鹿:絆レベル4(※絆深化)
・ウールシープの群れおよび森の小動物たち
・アイラ(女戦士・正式なクラン協力者)
・ルウ(魔導士・正式なクラン協力者)
・ゴット(薬師・正式なクラン協力者)
・エリス(見習い魔導士・クランメンバー)
・ドーラ(ドワーフの若き職人・クラン専属建築士兼鍛冶師)
・リナ(服飾職人・クラン専属仕立屋)
・シオン(元王都特級密偵・クラン専属防衛担当)
・セシル(元宮廷料理人・クラン専属料理人)
・フレア(元聖騎士・クラン専属護衛担当)
・ノエル(天才錬金術師・クラン専属錬金術師)
・ライラ(流浪の精霊弓士・クラン専属狩人)
・ミーア(猫耳の行商人・クラン専属商人)
・シルヴィア(元Sランク冒険者の剣聖・クラン専属剣術指南役)
・アクア(元宮廷魔導水質管理官・クラン専属水場管理係)
・カノン(流浪の吟遊詩人・クラン専属音楽家)
・ウィンディ(風呼びの巫女の末裔・クラン専属風使い)
・セリア(元傭兵の重騎士・クラン専属盾役)
・メリル(古代魔導機械の修復専門の魔導技師・クラン専属技師)
・セリーヌ(植物の品種改良を専門とする農学者・クラン専属農学者)
・マキア(爆破・鉱石加工のスペシャリスト・ドワーフ・クラン専属技師)
ここまでお読みいただきありがとうございます!少しでも面白いと感じたら、画面下から【ブックマーク】と【☆☆☆☆☆】の評価をいただけると、執筆の大きなモチベーションになります!尚、現在新作 【安全第一】死に戻り商人の異世界スローライフ~万能魔法と『リトライ』を駆使して完璧な物流網とインフラを整備し、のんびり隠居を目指します~
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