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追放された絆紋使いの穏やかな冒険譚〜辺境の街ではぐれ者たちと最強の居場所を作ります〜  作者: 盆ちゃん


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第67話 日常の依頼と、雷角の小鹿

第67話 日常の依頼と、雷角の小鹿

 辺境の街アシュタルの東、小高い丘に広がる非公式クラン『絆紋亭』の拠点は、今日もまた、世界中のどの場所よりも優しく、そして奇跡のような調和に満ちた朝を迎えていた。

 庭の中央にそびえ立つ精霊樹は、日を追うごとにその存在感を増し、今や拠点の絶対的な要として太く力強い幹を天へと伸ばしている。その豊かに茂った枝葉が朝の心地よい風に揺れるたび、チリン、チリンと微かな鈴の音のような魔力の波紋が広がり、庭全体を極上の癒やしのオーラで包み込んでいた。

「ウォンッ!」

「キュイッ!」

「きゅるるーっ!」

 澄み切った青空の下、縁側で朝の空気を胸いっぱいに吸い込んでいる俺の足元へ、競い合うように三匹の魔物が飛び込んできた。

 銀色のウルフである『フェル』と、純白のポーションラビットである『ピコ』、そして空色小竜の『ソラ』だ。

 俺が王都の勇者パーティーから「足手まとい」と嘲られて追放され、この名もなき辺境の森にたどり着いたその日、一番最初に俺の『絆紋』を受け入れ、共に歩み始めた最古参の相棒たちである。

 フェルの銀色の毛並みは月明かりのように美しく気高い光を放ち、その体躯は一回りも二回りも大きくなり、森の王者のような風格を漂わせている。ピコもまた、その小さな体には信じられないほどの敏捷性と強靭な魔力を宿し、仲間たちを癒やす要として立派に成長を遂げていた。ソラもまた、美しいサファイアブルーの鱗を輝かせながら、元気いっぱいに空を舞っている。

「おはよう、フェル、ピコ、ソラ。今日も元気だな」

 俺がしゃがみ込んで彼らの頭を順番に優しく撫でると、フェルは嬉しそうに目を細めて俺の手に頬をすり寄せ、ピコは自慢の長い耳をピクピクと動かして俺の膝の上に飛び乗ってきた。ソラは俺の肩にふわりと着地し、頬にすりすりと顔を寄せてくる。

 庭を見渡せば、雷鳴の怪鳥ライ、黄金の天馬ルミナ、翡翠の風呼びシルフィ、星詠みの白梟ステラ、黄金の女王蜂メルティ、黄昏のグリフォンであるシエル、意思を持つ魔道具である銀色の空飛ぶ絨毯シルキー、焔の不死鳥の雛フィア、古の樹精リーファ、鏡の精霊ミラー、雷霆の白虎ライト、氷狼の皇子シリウス、幻の魔導書ステラリス、漆黒の影豹ノクス、アーマード・タートルのゲン、風鎌鼬のシロ、クリスタル・スライムのグリンタ、砂塵の魔蠍ゼット、鋼角の犀ザイン、そして昨日仲間になったばかりの岩砕の巨獣ダグたちが、思い思いに朝の時間を満喫している。

 ダグはその頑丈な爪を使って、ドワーフの爆破技師マキアや建築士のドーラと共に、地下工房の拡張工事に向けた地盤の確認をしてくれているようだ。

「ダグ、そこらへんの土の硬さはどうだい?」

「ギルルゥ!」

 ダグが爪で地面をコツコツと叩き、マキアに土の質を伝えている。言葉は通じなくとも、俺の『絆紋』が介在しているおかげで、魔物と人間たちの間には完璧な意思疎通が成立していた。

「レイン様、朝食の準備が整いましたよ!」

 厨房から、見習い魔導士のエリスが元気な声を上げた。

 ダイニングルームには、元宮廷料理人のセシルが腕を振るった極上の朝食が並べられている。今朝のメニューは、特製の魔力小麦で作った『焼きたてのバターロール』に、アクアの浄水と魔力農園の新鮮なキノコをふんだんに使った『濃厚マッシュルームスープ』、そしてメルティの『黄金の霊蜜』を贅沢にかけた『厚切りベーコンと温野菜のサラダ』だ。

「ガハハ! 今日も飯が美味い! 魔王軍の連中をぶっ飛ばした後の飯は格別だね!」

 女戦士のアイラが、バターロールをスープに浸して豪快に頬張りながら笑う。

「ちょっとアイラ、もっとお上品に食べなさいよ。でも、このスープの香りは本当に素晴らしいわね。キノコの旨味がギュッと詰まってるわ」

 少女魔導士のルウが、うっとりとした表情でスープを口に運ぶ。

「セリーヌさんが農園で新しいキノコの栽培に成功してくださったおかげですよ。霊蜜を肥料に使うことで、魔力だけでなく風味も格段に増しています」

 セシルが嬉しそうに解説する。

 元聖騎士のフレア、元Sランク冒険者の剣聖シルヴィア、重騎士のセリア、魔導技師のメリルたちも、穏やかな顔で食事を楽しんでいる。

 そんな和やかな朝食の最中、ギルドからの伝令役も兼ねている元王都特級密偵のシオンが、何枚もの依頼書の束を抱えて部屋に入ってきた。

「レインさん、皆さん、おはようございます。ギルドマスターからの正式な依頼……というより、要請をお持ちしました」

「要請? 魔王軍の残党がまたどこかに現れたのか?」

 俺が問いかけると、シオンは苦笑しながら首を横に振った。

「いえ、魔王軍の残党については、皆様の迅速な対応によりほぼ完全に掃討されました。問題は……その魔王軍への対応に追われていたせいで、ギルドの通常の依頼が完全に滞ってしまっていることなのです」

 シオンがテーブルの上に依頼書の束を広げる。

「近隣の森での薬草採取、鉱石の納品、周辺ダンジョンの低級魔物の間引き、街道の整備などなど……。本来なら一般の冒険者たちがこなすはずの依頼が山積みになっており、このままではアシュタルの街の経済や流通に悪影響が出てしまいます」

「なるほど、そういうことか」

 俺は納得して頷いた。ここ数日、魔王軍の前線基地を叩き、隣村を救い、鉱山街を奪還するといった大規模な戦闘ばかりが続いていた。その間、街の冒険者たちも防衛に駆り出されていたため、日常的な依頼が手付かずになっていたのだ。

「ギルドマスターは、『絆紋亭』の圧倒的な戦力と人員があれば、これらの依頼を迅速に消化できるだろうと。正式なクラン依頼として、破格の報酬でお願いしたいとのことです」

「ガハハ! なんだ、草むしりやゴブリン退治か! 魔王軍を相手にするよりはずいぶんと気楽だな!」

 アイラが戦斧を撫でながら豪快に笑う。

「でも、大事な仕事よ。街の生活を支えるためには、そういう地道な依頼が必要不可欠なんだから」

 ルウが正論を述べる。

「よし、みんなで手分けして一気に片付けよう。クランのメンバーも増えたことだし、いくつかの班に分かれて行動するのがいいだろう」

 俺の提案に、仲間たちは一斉に頷いた。

 協議の結果、以下のように班を分けることになった。

・【採取&周辺討伐班】

 メンバー:レイン、ルウ、セリア、セリーヌ、シオン

 魔物:フェル、ピコ、ソラ、ノクス、シロ

 担当:西の森でのアズラ草や魔力キノコの採取、および森周辺に発生した低級魔物の間引き。

・【ダンジョン間引き班】

 メンバー:アイラ、シルヴィア、フレア、マキア、ライラ

 魔物:ダグ、ライト、ライ、シリウス

 担当:鉱山近くの「岩鬼の洞窟」における魔物の異常繁殖の抑制と、魔力鉱石の納品。

・【拠点防衛&生産班】

 メンバー:ゴット、ドーラ、ノエル、メリル、セシル、エリス、リナ、アクア、カノン、ウィンディ、ミーア

 魔物:ザイン、ゲン、グリンタ、ゼット、ルミナ、シルフィ、ステラ、メルティ、シエル、シルキー、フィア、リーファ、ミラー

 担当:拠点の防衛、採取された素材の加工、ギルドへの納品作業、および拠点設備の拡充。

「それぞれの班で目標を達成したら、夕暮れには拠点に戻ってこよう。安全第一で、決して無理はしないこと。いいな?」

「「「了解!!」」」

 こうして、俺たち『絆紋亭』は総力を挙げて、アシュタルの街の日常を取り戻すための依頼消化へと出発した。

   * * *

「うーん、いい天気ね! 絶好の採取日和だわ!」

 西の森へと足を踏み入れたルウが、大きく伸びをしながら深呼吸をした。

 木漏れ日が差し込む森の中は、魔王軍の脅威が去ったこともあり、本来の穏やかな空気に満ちていた。

「レイン様、あそこに指定されていた『月光茸』の群生地があります! それに、あちらには良質なアズラ草も!」

 植物の専門家であるセリーヌが、目を輝かせながら駆け出していく。

「フェル、ピコ、周囲の警戒を頼む。ノクスは影から奇襲に備えてくれ。シロは上空の様子を」

「ウォンッ!」

「キュイッ!」

「グルル……」

「キュゥッ!」

 俺の指示に従い、魔物たちが即座に散開する。フェルの優れた嗅覚とピコの聴覚、ノクスの気配遮断、そしてシロの風を読む能力が合わされば、この森で俺たちに不意討ちを仕掛けられる存在などいない。

「セリーヌさん、採取はお手伝いします。私が大盾で周囲を守りますから、安心して作業してください」

 セリアが大盾を構え、セリーヌの護衛に付く。

「ありがとう、セリアさん! レイン様、この月光茸は鮮度が命ですので、採取したらすぐに俺の魔法収納に入れてくださいね」

「ああ、任せてくれ」

 俺たちは順調に採取を進めていった。セリーヌの的確な指示と、俺の『植物知識』スキルのおかげで、ギルドの指定量を遥かに超える高品質な素材が次々と集まっていく。

 途中、森の奥からゴブリンやフォレスト・ウルフの群れが現れたが、それらは俺が剣を抜く間もなく片付いた。

「燃え尽きなさい!『ファイア・アロー』!」

 ルウの放った炎の矢がゴブリンたちを正確に射抜き。

「ウォォォンッ!!」

 フェルが雷光を纏った突進でフォレスト・ウルフの群れを蹴散らす。

「シオン、トドメを!」

「はい。クロ、影縛り!」

 シオンの相棒であるシャドウ・キャットのクロが敵の影を縫い留め、シオンの短剣が急所を貫く。

 流れるような連携に、かつて王都の勇者パーティーで雑用ばかりを押し付けられていた日々が遠い昔のように感じられた。

「よし、これで採取依頼と間引き依頼はほぼ完了だな。少し休憩しよう」

 切り株に腰を下ろし、水筒の水を飲んでいると、前方を警戒していたピコが突然立ち止まり、長い耳をピンと立てた。

「キュイッ! キュイキュイッ!」

「どうした、ピコ? 誰かいるのか?」

 ピコが指し示す茂みの奥から、微かに「ピー、ピー」という弱々しい鳴き声が聞こえてきた。

 俺が慎重に茂みをかき分けると、そこには小さな魔物が倒れていた。

 体長は大型犬ほど。美しい黄金色の毛並みを持ち、額には一本の短いジグザグの角が生えている。

 雷属性を持つ希少な魔獣、『雷角の鹿(サンダー・ホーン)』の子供だった。

「どうしてこんな所に子供が……?」

 よく見ると、小鹿の右前脚には、魔王軍の残党が仕掛けたと思われる粗悪な魔力罠が絡みついていた。トゲのついたワイヤーが皮膚に食い込み、血を流している。

 小鹿は痛みに震えながらも、俺たちを見ると必死に威嚇の声を上げた。

「ビィィィッ!!」

 額の角からパチパチと微弱な静電気が放たれるが、それはあまりにも弱々しいものだった。

「大丈夫だ、危害は加えないよ」

 俺はゆっくりとしゃがみ込み、右手の甲にある『絆紋』の光を灯した。

 翠色の温かな波紋が、警戒する小鹿を優しく包み込む。

(痛い……怖い……。お母さん、どこ……?)

 絆紋を通じて、小鹿の純粋な恐怖と悲しみが流れ込んでくる。どうやら、魔王軍の襲撃の混乱で親とはぐれ、罠にかかってしまったようだ。

「痛かったな。今外してやるからな」

 俺は剣で罠のワイヤーを慎重に断ち切り、腰のポーチから特製のポーションを取り出して傷口に振りかけた。

 光と共に傷が塞がり、痛みが消えると、小鹿は驚いたように瞳を瞬かせた。

「ピー……?」

「よし、これで大丈夫だ。立てるか?」

 小鹿はプルプルと震えながら立ち上がり、俺の光る右手の甲の匂いをクンクンと嗅いだ。そして、ザラリとした舌で俺の手のひらをペロリと舐めた。

「キュイッ♪」

 ピコが近寄ってきて、小鹿の鼻先を優しく撫でる。フェルやソラ、ノクスたちも敵意がないことを示すように、優しく鳴き声を上げた。

「お前、親とはぐれちゃったのか。このまま一人で森にいるのは危険だな……」

 俺が呟くと、小鹿は俺のズボンの裾をくわえて引っ張り始めた。「一緒に行く」とでも言いたげな態度だ。

「レイン、連れて帰ってあげましょうよ。拠点の庭なら、この子も安全に大きくなれるわ」

 ルウが優しく微笑みかける。セリアやセリーヌも大きく頷いた。

「そうだな。よし、お前もうちのクランに来い。名前は……『ライカ』だ。よろしくな、ライカ」

「ビィィッ♪」

 ライカは嬉しそうに鳴き、俺の足元にすり寄ってきた。

 こうして、日常の依頼をこなす中で、俺たちは新たな家族となる雷角の小鹿ライカを迎え入れることになった。

   * * *

 夕暮れ時。

 全ての依頼を完遂し、新たな仲間ライカを連れた俺たちの班が拠点に帰還すると、ダンジョン間引き班のアイラたちも丁度帰ってきたところだった。

「おう、レイン! こっちも大豊作だったぜ! 岩鬼どもはアタシとシルヴィアで全滅させて、マキアとダグがダンジョンの奥から上質な魔力鉱石を大量に掘り出してくれた!」

 アイラが泥だらけの顔で豪快に笑う。その後ろでは、巨大なロックモウルのダグが、荷車いっぱいの鉱石を引いて嬉しそうに鼻を鳴らしていた。

「素晴らしい成果ですね。これなら、ギルドの依頼も完璧にこなせます」

 シオンが満足げにメモを取る。

 拠点防衛&生産班のメンバーたちも庭に出迎えてくれた。

「レイン様、おかえりなさいませ! 拠点の方も、ドーラさんとメリルさんのおかげで、新しい自動防衛ゴーレムが完成しましたよ!」

 エリスが満面の笑みで報告する。

「あら、可愛い小鹿ちゃんじゃない。怪我をしてるみたいだけど、もう大丈夫なのね」

 セシルがライカを見て目を細める。

 そして夜。

 庭の虹色の天蓋の下、精霊樹の優しい光に照らされながら、依頼完遂とライカの歓迎会を兼ねた大宴会が開かれた。

 セシルが腕を振るった料理は、今日採取してきたばかりの新鮮な食材をふんだんに使った極上のメニューばかりだ。アズラ草と月光茸のキッシュ、鉱山近くで狩猟した魔獣肉の特大ロースト、そして霊蜜をたっぷり使ったフルーツタルト。

「全員の無事と、新しい家族ライカに乾杯!」

 俺が木製ジョッキを高々と掲げると、仲間たちが一斉にグラスを打ち合わせた。

「カンパーイ!!」

 テラスでは、フェルやピコ、ソラ、ライ、ルミナ、ライト、シリウスたち魔物組が、新入りのライカを囲んで歓迎し、ラピスやベル、ファム、ネム、ディーネ、フィア、リーファ、ミラーといった幼い仲間たちが、ライカの黄金の毛並みにすり寄って遊んでいた。ザインやダグ、ゲンといった大型組は、ドワーフのドーラやマキアと一緒に、次なる拠点の拡張計画について熱く語り合っている。メルティは空中から黄金の鱗粉を振りまいて宴を彩り、シエルは精霊樹の枝から穏やかにその様子を見守り、シルキーは気持ちよさそうに空中を漂っている。シーナとミロが精霊の池から美しいハーモニーを響かせ、ライラとカノンの二つの竪琴が、その場をさらに華やかにしていた。

 賑やかで、優しくて、誰もが誰かを必要とし、誰もが誰かに感謝している場所。

 王都で「足手まとい」と呼ばれ、すべてを失った俺の周りには、今、これほどまでに頼もしく、温かい家族たちがいる。

 魔王軍の脅威が去り、日常の依頼をこなすだけの穏やかな日々。

 急ぐ必要なんてない。俺たちの絆は、この辺境の地で永遠に輝き続けていくのだから。

 星降る夜の下、笑い声と美しい音楽が、いつまでも絶えることなく響き渡っていた。

【現在のステータス】

名前:レイン

職業:冒険者(クラン『絆紋亭』マスター)

称号:追放されし者 / 魔物に愛されし者 / 辺境の癒し手 / 森の守護者 / 大地の開拓者 / 導きの光 / 豊穣の主 / 呪い打ち砕く者 / 悪夢を晴らす者 / 浄水の守り手 / 炎を鎮める者 / 迷いを導く者 / 風を浄化する者 / 幻影を打ち払う者 / 雷を従える者 / 氷を溶かす者 / 真理を導く者 / 絆の真髄を知る者 / 砂塵を鎮める者 / 鋼の守護者 / 大地を拓く者 / 慈愛の雷鳴

Lv:65(※ギルドの大量依頼消化および魔物討伐によりアップ)

HP:670 / 670

MP:470 / 470

【スキル】

・生活魔法 Lv.10(極まる)

・剣術 Lv.4

・解体 Lv.8

・野営技術 Lv.10(極まる)

・野戦調薬 Lv.10(極まる)

・植物知識 Lv.10(極まる)

・建築・修繕 Lv.10(極まる)

・鑑定 Lv.9

・気配察知 Lv.10(極まる)

・魔導知識 Lv.10(極まる)

・料理 Lv.10(極まる)

【固有スキル】

・絆紋(きずなもん):対象の魔物(および心を持つ存在)と心を通わせ、警戒心を解き放つ。万物を調和させ、極限の浄化と能力の最適化を行う絶対的な力を持つ。

【クラン『絆紋亭』メンバー】

・空色小竜(ソラ):絆レベル5

・銀色のウルフ(フェル):絆レベル5

・ポーションラビット(ピコ):絆レベル5

・クリスタル・ゲッコー(ルチル):絆レベル5

・スピリット・フォーン(ミエル):絆レベル5

・クリア・スライム(スイ):絆レベル5

・宝石蜘蛛(ルリ):絆レベル5

・雷鳴の怪鳥(ライ):絆レベル5

・シャドウ・キャット(クロ):絆レベル5

・水妖の獺(ミロ):絆レベル5

・氷雪の幻獣(マシロ):絆レベル5

・黄金の天馬(ルミナ):絆レベル5

・花纏いの黒豹(フロリア):絆レベル5

・月影の白蛇(ルナ):絆レベル5

・人魚の少女(シーナ):絆レベル5

・瑠璃色の幼竜(ラピス):絆レベル5

・紅蓮の精霊狐(イグニス):絆レベル5

・翡翠の風呼び(シルフィ):絆レベル5

・大地の巨熊の幼獣(ベル):絆レベル5

・心優しきゴーレム(ティタン):絆レベル5

・虹水晶の巨亀(ダイヤ):絆レベル5

・星詠みの白梟(ステラ):絆レベル5

・幻影の小狐(ファム):絆レベル5

・黄金の女王蜂(メルティ):絆レベル5

・黄昏のグリフォン(シエル):絆レベル5

・銀色の空飛ぶ絨毯(シルキー):絆レベル5

・夢紡ぎの獏(ネム):絆レベル5

・癒しの水妖精(ディーネ):絆レベル5

・焔の不死鳥の雛(フィア):絆レベル5

・古の樹精(リーファ):絆レベル5

・巨木の守護獣(ウド):絆レベル5

・鏡の精霊(ミラー):絆レベル5

・雷霆の白虎(ライト):絆レベル5

・氷狼の皇子(シリウス):絆レベル5

・幻の魔導書(ステラリス):絆レベル5

・漆黒の影豹(ノクス):絆レベル5

・アーマード・タートル(ゲン):絆レベル5

・風鎌鼬(シロ):絆レベル5

・クリスタル・スライム(グリンタ):絆レベル5

・砂塵の魔蠍(ゼット):絆レベル5(※絆深化)

・鋼角の犀(ザイン):絆レベル5(※絆深化)

・岩砕の巨獣(ダグ):絆レベル4(※絆深化)

・雷角の小鹿(ライカ):新規合流 / 絆レベル3

・ウールシープの群れおよび森の小動物たち

・アイラ(女戦士・正式なクラン協力者)

・ルウ(魔導士・正式なクラン協力者)

・ゴット(薬師・正式なクラン協力者)

・エリス(見習い魔導士・クランメンバー)

・ドーラ(ドワーフの若き職人・クラン専属建築士兼鍛冶師)

・リナ(服飾職人・クラン専属仕立屋)

・シオン(元王都特級密偵・クラン専属防衛担当)

・セシル(元宮廷料理人・クラン専属料理人)

・フレア(元聖騎士・クラン専属護衛担当)

・ノエル(天才錬金術師・クラン専属錬金術師)

・ライラ(流浪の精霊弓士・クラン専属狩人)

・ミーア(猫耳の行商人・クラン専属商人)

・シルヴィア(元Sランク冒険者の剣聖・クラン専属剣術指南役)

・アクア(元宮廷魔導水質管理官・クラン専属水場管理係)

・カノン(流浪の吟遊詩人・クラン専属音楽家)

・ウィンディ(風呼びの巫女の末裔・クラン専属風使い)

・セリア(元傭兵の重騎士・クラン専属盾役)

・メリル(古代魔導機械の修復専門の魔導技師・クラン専属技師)

・セリーヌ(植物の品種改良を専門とする農学者・クラン専属農学者)

・マキア(爆破・鉱石加工のスペシャリスト・ドワーフ・クラン専属技師)

ここまでお読みいただきありがとうございます!少しでも面白いと感じたら、画面下から【ブックマーク】と【☆☆☆☆☆】の評価をいただけると、執筆の大きなモチベーションになります!尚、現在新作 【安全第一】死に戻り商人の異世界スローライフ~万能魔法と『リトライ』を駆使して完璧な物流網とインフラを整備し、のんびり隠居を目指します~

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