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追放された絆紋使いの穏やかな冒険譚〜辺境の街ではぐれ者たちと最強の居場所を作ります〜  作者: 盆ちゃん


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第66話 鉱山街の奪還と、岩砕きの巨獣

第66話 鉱山街の奪還と、岩砕きの巨獣

 辺境の街アシュタルの東、小高い丘に広がる非公式クラン『絆紋亭』の拠点は、今日もまた、世界中のどの場所よりも優しく、そして奇跡のような調和に満ちた朝を迎えていた。

 庭の中央にそびえ立つ精霊樹は、日を追うごとにその存在感を増し、今や拠点の絶対的な要として太く力強い幹を天へと伸ばしている。その豊かに茂った枝葉が朝の心地よい風に揺れるたび、チリン、チリンと微かな鈴の音のような魔力の波紋が広がり、庭全体を極上の癒やしのオーラで包み込んでいた。

「ウォンッ!」

「キュイッ!」

 澄み切った青空の下、縁側で朝の空気を胸いっぱいに吸い込んでいる俺の足元へ、競い合うように二匹の魔物が飛び込んできた。

 銀色のウルフである『フェル』と、純白のポーションラビットである『ピコ』だ。

 彼らは、俺が王都の勇者パーティーから「足手まとい」と嘲られて追放され、この名もなき辺境の森にたどり着いたその日、一番最初に俺の『絆紋』を受け入れ、共に歩み始めた最古参の相棒たちである。

 フェルの銀色の毛並みは月明かりのように美しく気高い光を放ち、その体躯は一回りも二回りも大きくなり、森の王者のような風格を漂わせている。ピコもまた、その小さな体には信じられないほどの敏捷性と強靭な魔力を宿し、仲間たちを癒やす要として立派に成長を遂げていた。

「おはよう、フェル、ピコ。今日も元気だな」

 俺がしゃがみ込んで彼らの頭を順番に優しく撫でると、フェルは嬉しそうに目を細めて俺の手に頬をすり寄せ、ピコは自慢の長い耳をピクピクと動かして俺の膝の上に飛び乗ってきた。

 空からは空色小竜のソラがパタパタと舞い降りてきて、俺の肩にふわりと着地する。庭を見渡せば、雷鳴の怪鳥ライ、黄金の天馬ルミナ、翡翠の風呼びシルフィ、星詠みの白梟ステラ、黄金の女王蜂メルティ、黄昏のグリフォンであるシエル、意思を持つ魔道具である銀色の空飛ぶ絨毯シルキー、焔の不死鳥の雛フィア、古の樹精リーファ、鏡の精霊ミラー、雷霆の白虎ライト、氷狼の皇子シリウス、幻の魔導書ステラリス、漆黒の影豹ノクス、アーマード・タートルのゲン、風鎌鼬のシロ、クリスタル・スライムのグリンタ、砂塵の魔蠍ゼット、そして先日仲間になったばかりの鋼角の犀ザインたちが、思い思いに朝の時間を満喫している。

 ザインは巨体を揺らしながら、新しく農園の管理を任された農学者セリーヌの傍らで、重い土を耕す手伝いをしてくれていた。その優しく力強い動きに、セリーヌも笑顔で彼を撫でている。

「いい子ですね、ザイン。おかげで、魔力草の新しい畝があっという間に完成しましたよ」

「ブモォォ……♪」

 ザインは嬉しそうに鼻を鳴らした。

 俺がこの辺境の地にやってきてから、どれだけの時間が経っただろうか。

 急ぐ必要なんてない、のんびりと生きていこうと決めたはずが、気づけば俺の周りにはこんなにもたくさんの温かい家族が集まっていた。王国が崩壊し、かつての仲間たちが滅び去ったという事実は、俺の胸の中に微かな波紋を呼んだものの、今はこの居場所を守り抜くことだけが俺の使命だと思える。

「レイン様、朝食の準備が整いましたよ!」

 厨房から、見習い魔導士のエリスが元気な声を上げた。

 ダイニングルームには、元宮廷料理人のセシルが腕を振るった極上の朝食が並べられている。今朝のメニューは、特製の魔力小麦で作った『焼きたてのハーブ香るフォカッチャ』に、アクアの浄水とセリーヌが育てたばかりの新鮮な根菜を使った『ゴロゴロ野菜のポトフ』、そしてメルティの『黄金の霊蜜』を贅沢にかけた『特製フルーツグラノーラ』だ。

「ガハハ! 今日も飯が美味い! アタシらの居場所は、どんな王宮よりも豪勢だな!」

 女戦士のアイラが、フォカッチャを豪快にポトフに浸して頬張りながら笑う。

「ちょっとアイラ、食べかすを飛ばさないでよ! でも、本当にセシルの料理は毎日進化してるわね。このポトフの野菜の甘み、信じられないくらい濃厚だわ」

 少女魔導士のルウが、うっとりとした表情でスープを口に運ぶ。

「セリーヌさんが農園を改良してくださったおかげですよ。素材の魔力が格段に底上げされていますから」

 セシルが謙遜しながら微笑んだ。

 元聖騎士のフレア、元Sランク冒険者の剣聖シルヴィア、重騎士のセリア、魔導技師のメリルたちも、穏やかな顔で食事を楽しんでいる。

 そんな和やかな朝食の最中、ギルドからの伝令役も兼ねている元王都特級密偵のシオンが、一枚の依頼書を手に部屋に入ってきた。

「レインさん、ギルドマスターから緊急の要請です。アシュタルから東に位置する鉱山街『ガレリア』が、魔王軍の残党に占拠されました。奴らは王都崩壊で後ろ盾を失ったものの、戦力を維持するための鉱石資源や武器を求めて、この街を狙ったようです」

「鉱山街ガレリアか。あそこは上質な魔力鉱石が採れる重要な拠点だな」

 俺が呟くと、ドワーフの若き職人ドーラが眉を吊り上げた。

「ガレリアが占拠されたって!? 冗談じゃねぇ、あそこの鉱石がないと、アタシの鍛冶の仕事にも響いてくるぞ! それに、あそこにはアタシの知り合いの鉱夫たちも大勢いるんだ!」

「シオン、街の被害状況は?」

「残党の数はざっと二百。街の住民の大半は鉱山内部の坑道に逃げ込んでバリケードを築いていますが、魔王軍が坑道の入り口を包囲し、兵糧攻めにしているとのことです。さらに、奴らは鉱山の奥深くに生息する強大な魔物を捕らえ、無理やり岩盤を砕かせて坑道をこじ開けようとしています」

「また、罪のない魔物を道具扱いしているのか……」

 俺の右手の甲にある『絆紋』が、怒りに呼応するように微かに熱を帯びた。

「許せませんね。街の住民を脅かし、魔物を奴隷のように扱うなど」

 フレアが聖剣の柄を握りしめ、冷たい怒りを露わにする。

「ええ、一刻も早く助けに行きましょう。私の剣が、悪党どもを斬り伏せると言っています」

 シルヴィアも立ち上がり、大剣を背負った。

「よし、すぐに出発する。今回の救助部隊は俺、アイラ、ルウ、フレア、シルヴィア、シオン、そして現地の地形に詳しいドーラだ。魔物は、坑道内での戦闘を考慮して、小回りの利くフェルとピコ、そして圧倒的な防御力と突破力を持つザインを連れて行く。残りの皆は拠点の防衛を頼む!」

「「「了解!!」」」

 俺たちはすぐさま装備を整え、鉱山街ガレリアへの救援に向かって駆け出した。

   * * *

 アシュタルから東へ急行すること数時間。

 岩肌がむき出しになった荒涼とした山岳地帯の中に、鉱山街ガレリアはあった。

 本来なら活気に満ちているはずの街は、オークやガーゴイル、ブラックウルフといった魔王軍の残党たちによって荒らされ、建物のあちこちから黒煙が上がっていた。

「シオン、状況は?」

「街の地上部分は完全に制圧されています。敵の主力は、山の中腹にある大坑道の入り口に集結しているようです。そこから凄まじい地響きが聞こえます」

「おそらく、捕らえた魔物を使って坑道をこじ開けようとしているんだろう。急ぐぞ!」

 俺たちは街の裏手から山肌を登り、大坑道の入り口を見下ろす崖の上へと到着した。

 眼下の広場には、百体以上のオークたちが陣取っていた。

 そしてその中心で、太い呪いの鎖に繋がれた巨大な魔物が、血を流しながら岩盤に頭突きを繰り返させられていた。

 体長は六メートルを超え、全身が鋼鉄のような硬い岩石の鱗で覆われた巨大なモグラ——『ロックモウル(岩砕の巨獣)』だ。その両手には岩盤をも粉砕する鋭い爪が生えているが、今は呪いの首輪の痛みに耐えかねて、ただ盲目的に岩の壁を叩き続けている。

「ガアアァァッ!! さっさとその岩を砕け、この愚鈍な泥塊が!!」

 オークの魔獣使いが、呪いの魔力が込められた鞭でロックモウルの背中を容赦なく打ち据える。

「ギィィィッ……!」

 ロックモウルが悲痛な鳴き声を上げる。

(痛い……やめてくれ……。岩を壊せば、奥にいる小さな命たちが潰れてしまう……!)

 俺の『絆紋』を通じて、ロックモウルの苦痛と、坑道の奥に隠れている人間たちを傷つけたくないという切実な感情が流れ込んできた。

「あの野郎ども……! 魔物に無理やり人間を襲わせようっていうのか!」

 アイラがギリッと歯を食いしばる。

「ルウ、アイラ、シルヴィア! まずはオークの陣形を切り崩す。フレアは魔法攻撃の防御を頼む。フェル、ピコ、ザイン! 一気にあの魔獣使いからロックモウルを引き離すんだ!」

「任せなさい!『インフェルノ・ストーム』!」

 ルウの杖から放たれた極大の灼熱の渦が、オークの密集地帯に着弾し、凄まじい爆発と共に魔王軍の残党を吹き飛ばしていく。

「オラァァァッ!!『旋風大車輪』!」

 アイラが戦斧を大回転させながら広場に突入し、重装甲のオークたちを紙屑のように薙ぎ払う。

「絶技・白銀の飛燕!!」

 シルヴィアの放った神速の斬撃が、逃げ惑う敵の急所を的確に切り裂いていく。

「ウォォォンッ!!」

「キュイッ!!」

「ブモォォォッ!!」

 俺の怒りに呼応した三匹の魔物が、凄まじい勢いでオークの魔獣使いに襲い掛かった。

 フェルの雷撃がオークの腕を痺れさせて鞭を落とさせ、ピコが浄化の光を纏った蹴りでオークの顔面を粉砕する。さらにザインが圧倒的な質量と鋼の角で突進し、残りのオークたちをボーリングのピンのように吹き飛ばした。

 俺はその隙に、ロックモウルの元へと駆け寄った。

「ギィィ……ッ!?」

 ロックモウルが驚きと警戒で巨大な爪を振り上げようとするが、俺は剣を抜かず、右手の甲にある『絆紋』の光を限界まで解放して、その岩石の鱗に直接触れた。

「もう大丈夫だ。お前は、誰の命令も聞かなくていい!」

 翠色の温かな波紋が、ロックモウルの巨体を優しく包み込む。

 『万物の調和と極限浄化』の力が、首輪に込められた邪悪な呪詛の魔力を根底から中和していく。パキパキという音と共に、ロックモウルの首を締め付けていた呪いの首輪が砕け散り、地面に落ちた。

「ギィ……?」

 ロックモウルの動きがピタリと止まる。濁っていた瞳が、澄んだ琥珀色へと戻った。

(あたたかい……。痛みが、消えた。あなたが、私を救ってくれたのか?)

「俺はレイン。お前を助けに来たんだ」

 俺が微笑みかけると、ロックモウルはゆっくりと爪を下ろし、俺の足元に巨大な頭をすり寄せてきた。

「お前は優しいヤツだ。人間を傷つけないために、必死に岩を叩くフリをして手加減してくれていたんだな」

(はい……。彼らは、私と同じようにこの山で生きる小さな命。奪いたくはなかった)

「よし、今日からお前の名前は『ダグ』だ。もし帰る場所がないなら、俺たちのクランに来ないか? うちには色んな魔物がいるし、お前の穴掘りの技術があれば、拠点の地下拡張にもすごく助かる」

 俺が誘うと、フェルやピコ、ザインたちも「一緒に来いよ」とばかりに鳴き声を上げた。

 ダグは嬉しそうに頷き、「ギルルゥッ♪」と歓喜の声を上げた。

「な、なんだと!? 俺の魔獣が、人間に懐いただと!?」

 オークの魔獣使いが瓦礫の下から這い出し、信じられないというように叫んだ。

 ダグが激怒の眼差しで振り返り、巨大な爪で地面を叩き割ると、凄まじい地割れがオークの魔獣使いを飲み込み、そのまま地の底へと沈めてしまった。

「よし! 残りのオークどもを一掃するぞ!」

 俺の号令と共に、仲間たちが一斉に反撃に転じる。呪縛から解放されたダグも、自らの意志で俺たちを援護するように岩盤を操り、オークの残党兵たちはあっという間に全滅した。

   * * *

 戦闘が終了し、静寂を取り戻した広場。

 俺たちが大坑道の入り口に向かって「もう安全だ!」と呼びかけると、バリケードがゆっくりと取り払われ、中からガレリアの住民たちが恐る恐る姿を現した。

「た、助かった……! アシュタルの『絆紋亭』だ!」

「ドーラ! お前、アシュタルのすげえクランに入ったって噂は本当だったんだな!」

 住民たちの中から、炭まみれの顔をしたドワーフの男たちが駆け寄ってきた。

「おう! みんな無事だったか! うちのマスターと仲間たちが、お前らを助けに来たんだぜ!」

 ドーラが誇らしげに胸を張る。

 その時、ドワーフたちの中から一人の女性が進み出てきた。

 煤にまみれた作業着を着ているが、その手には見慣れない筒状の道具が握られている。背が低くがっちりとした体格の、ドワーフの女性だった。

「ドーラの言ってた凄腕のマスターってのは、アンタかい?」

「ああ、俺はレイン。こっちは相棒のダグだ」

 俺が紹介すると、彼女はダグの巨体を見て目を丸くした。

「アタシはマキア。このガレリアで爆破技師と鉱石の加工をやってる者だ。……アンタ、あの凶暴なロックモウルを手懐けちまうなんて、とんでもない力を持ってるんだね」

「ダグは元々優しい魔物なんだ。魔王軍に無理やり操られていただけだよ」

 マキアは感心したように息を吐き出すと、俺の前に歩み寄り、深々と頭を下げた。

「レイン、アタシたちを助けてくれて本当にありがとう。……もし良かったら、アタシもアンタのクランに入れてくれないかい?」

「マキアが?」

「ああ。このガレリアは魔王軍に荒らされて、復興には時間がかかる。アタシの爆破技術と鉱石加工の腕なら、アンタのクランの役に立てるはずだ。ドーラみたいなヒヨッコじゃ、まだ高度な合金は作れないだろう?」

「な、なんだとマキア姐さん! アタシだって腕は上がってるんだからな!」

 ドーラが顔を真っ赤にして反論するが、マキアは「ガハハ!」と笑ってドーラの頭を撫で回した。

 俺は仲間たちと顔を見合わせた。

 拠点の設備も増え、ドーラの鍛冶やノエルの錬金術、メリルの魔導機械技術に加えて、鉱石の専門家であるマキアが加われば、クランの技術力はさらに飛躍するだろう。

「わかった、大歓迎だ。マキア、今日からよろしく頼む」

「おう! 粉骨砕身、働かせてもらうよ!」

 こうして、魔王軍の残党を掃討し鉱山街ガレリアを解放した俺たちは、岩砕の巨獣ダグと、爆破技師マキアという新たな家族を迎え入れ、アシュタルの街へと帰還した。

   * * *

 その日の夜。

 拠点の庭では、ダグとマキアの歓迎会、そして魔王軍掃討の祝勝会が盛大に開かれていた。

 セシルの作る絶品料理にマキアは「こりゃたまらん!」とエールを煽り、ドーラやメリルとすぐに意気投合して「拠点の地下に巨大な工房と防衛施設を作ろう!」と壮大な計画で盛り上がっている。

 ダグは、ゲンやザインといった硬い体を持つ仲間たちとすぐに打ち解け、フェルやピコたちとも楽しそうに庭を駆け回っていた。

「ガハハ! これでアシュタルの近隣も随分と安全になったな! レイン、今日はとことん飲むぞ!」

 アイラが俺の背中をバシバシと叩く。

「ふふっ、レインの『絆紋』のおかげで、私たちの居場所はどんどん完璧になっていくわね」

 ルウが微笑みながら、俺のグラスにワインを注いでくれる。

「レインさん。私、このクランに来て本当に良かったです。これからも、あなたの盾として戦います」

 セリアも真摯な眼差しで俺を見つめた。

 満天の星空の下、笑い声と音楽が絶え間なく響き渡る。

 王都を追放されたあの日からは想像もできないほどの、豊かで騒がしく、そして温かい日々。

 俺は、足元で丸くなって眠るフェルとピコ、ソラたちを撫でながら、この奇跡のような日常が永遠に続くことを、静かに星空へと祈ったのだった。

【現在のステータス】

名前:レイン

職業:冒険者(クラン『絆紋亭』マスター)

称号:追放されし者 / 魔物に愛されし者 / 辺境の癒し手 / 森の守護者 / 大地の開拓者 / 導きの光 / 豊穣の主 / 呪い打ち砕く者 / 悪夢を晴らす者 / 浄水の守り手 / 炎を鎮める者 / 迷いを導く者 / 風を浄化する者 / 幻影を打ち払う者 / 雷を従える者 / 氷を溶かす者 / 真理を導く者 / 絆の真髄を知る者 / 砂塵を鎮める者 / 鋼の守護者 / 大地を拓く者

Lv:64(※ガレリア鉱山の魔王軍残党掃討によりアップ)

HP:660 / 660

MP:460 / 460

【スキル】

・生活魔法 Lv.10(極まる)

・剣術 Lv.4

・解体 Lv.8

・野営技術 Lv.10(極まる)

・野戦調薬 Lv.10(極まる)

・植物知識 Lv.10(極まる)

・建築・修繕 Lv.10(極まる)

・鑑定 Lv.9

・気配察知 Lv.10(極まる)

・魔導知識 Lv.10(極まる)

・料理 Lv.10(極まる)

【固有スキル】

絆紋きずなもん:対象の魔物(および心を持つ存在)と心を通わせ、警戒心を解き放つ。万物を調和させ、極限の浄化と能力の最適化を行う絶対的な力を持つ。

【クラン『絆紋亭』メンバー】

空色小竜ソラ:絆レベル5

・銀色のウルフ(フェル):絆レベル5

・ポーションラビット(ピコ):絆レベル5

・クリスタル・ゲッコー(ルチル):絆レベル5

・スピリット・フォーン(ミエル):絆レベル5

・クリア・スライム(スイ):絆レベル5

宝石蜘蛛ルリ:絆レベル5

・雷鳴の怪鳥ライ:絆レベル5

・シャドウ・キャット(クロ):絆レベル5

・水妖のミロ:絆レベル5

・氷雪の幻獣マシロ:絆レベル5

・黄金の天馬ルミナ:絆レベル5

・花纏いの黒豹フロリア:絆レベル5

・月影の白蛇ルナ:絆レベル5

・人魚の少女シーナ:絆レベル5

・瑠璃色の幼竜ラピス:絆レベル5

・紅蓮の精霊狐イグニス:絆レベル5

・翡翠の風呼び(シルフィ):絆レベル5

・大地の巨熊の幼獣ベル:絆レベル5

・心優しきゴーレム(ティタン):絆レベル5

・虹水晶の巨亀ダイヤ:絆レベル5

・星詠みの白梟ステラ:絆レベル5

・幻影の小狐ファム:絆レベル5

・黄金の女王蜂メルティ:絆レベル5

・黄昏のグリフォン(シエル):絆レベル5

・銀色の空飛ぶ絨毯シルキー:絆レベル5

・夢紡ぎのネム:絆レベル5

・癒しの水妖精ディーネ:絆レベル5

・焔の不死鳥のフィア:絆レベル5

・古の樹精リーファ:絆レベル5

・巨木の守護獣ウド:絆レベル5

・鏡の精霊ミラー:絆レベル5

・雷霆の白虎ライト:絆レベル5

・氷狼の皇子シリウス:絆レベル5

・幻の魔導書ステラリス:絆レベル5

・漆黒の影豹ノクス:絆レベル5

・アーマード・タートル(ゲン):絆レベル5

風鎌鼬シロ:絆レベル5

・クリスタル・スライム(グリンタ):絆レベル5

・砂塵の魔蠍ゼット:絆レベル5

・鋼角のザイン:絆レベル4(※絆深化)

・岩砕の巨獣ダグ:新規合流 / 絆レベル3

・ウールシープの群れおよび森の小動物たち

・アイラ(女戦士・正式なクラン協力者)

・ルウ(魔導士・正式なクラン協力者)

・ゴット(薬師・正式なクラン協力者)

・エリス(見習い魔導士・クランメンバー)

・ドーラ(ドワーフの若き職人・クラン専属建築士兼鍛冶師)

・リナ(服飾職人・クラン専属仕立屋)

・シオン(元王都特級密偵・クラン専属防衛担当)

・セシル(元宮廷料理人・クラン専属料理人)

・フレア(元聖騎士・クラン専属護衛担当)

・ノエル(天才錬金術師・クラン専属錬金術師)

・ライラ(流浪の精霊弓士・クラン専属狩人)

・ミーア(猫耳の行商人・クラン専属商人)

・シルヴィア(元Sランク冒険者の剣聖・クラン専属剣術指南役)

・アクア(元宮廷魔導水質管理官・クラン専属水場管理係)

・カノン(流浪の吟遊詩人・クラン専属音楽家)

・ウィンディ(風呼びの巫女の末裔・クラン専属風使い)

・セリア(元傭兵の重騎士・クラン専属盾役)

・メリル(古代魔導機械の修復専門の魔導技師・クラン専属技師)

・セリーヌ(植物の品種改良を専門とする農学者・クラン専属農学者)

・マキア(爆破・鉱石加工のスペシャリスト・ドワーフ・新規加入)

ここまでお読みいただきありがとうございます!少しでも面白いと感じたら、画面下から【ブックマーク】と【☆☆☆☆☆】の評価をいただけると、執筆の大きなモチベーションになります!尚、現在新作 【安全第一】死に戻り商人の異世界スローライフ~万能魔法と『リトライ』を駆使して完璧な物流網とインフラを整備し、のんびり隠居を目指します~

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