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追放された絆紋使いの穏やかな冒険譚〜辺境の街ではぐれ者たちと最強の居場所を作ります〜  作者: 盆ちゃん


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第65話 隣村の救援と、滅びゆく者の後悔

第65話 隣村の救援と、滅びゆく者の後悔

 辺境の街アシュタルの東、小高い丘に広がる非公式クラン『絆紋亭』の拠点は、今日もまた、世界中のどの場所よりも優しく、そして奇跡のような調和に満ちた朝を迎えていた。

 庭の中央にそびえ立つ精霊樹は、日を追うごとにその存在感を増し、今や拠点の絶対的な要として太く力強い幹を天へと伸ばしている。その豊かに茂った枝葉が朝の心地よい風に揺れるたび、チリン、チリンと微かな鈴の音のような魔力の波紋が広がり、庭全体を極上の癒やしのオーラで包み込んでいた。

「ウォンッ!」

「キュイッ!」

 澄み切った青空の下、縁側で朝の空気を胸いっぱいに吸い込んでいる俺の足元へ、競い合うように二匹の魔物が飛び込んできた。

 銀色のウルフである『フェル』と、純白のポーションラビットである『ピコ』だ。

 俺が王都の勇者パーティーから「足手まとい」と嘲られて追放され、この名もなき辺境の森にたどり着いたその日。一番最初に俺の『絆紋』を受け入れ、共に歩み始めた最古参の相棒たちである。

 フェルの銀色の毛並みは月明かりのように美しく気高い光を放ち、その体躯は一回りも二回りも大きくなり、森の王者のような風格を漂わせている。ピコもまた、その小さな体には信じられないほどの敏捷性と強靭な魔力を宿し、仲間たちを癒やす要として立派に成長を遂げていた。

「おはよう、フェル、ピコ。今日も元気だな」

 俺がしゃがみ込んで彼らの頭を順番に優しく撫でると、フェルは嬉しそうに目を細めて俺の手に頬をすり寄せ、ピコは自慢の長い耳をピクピクと動かして俺の膝の上に飛び乗ってきた。

 空からは空色小竜のソラがパタパタと舞い降りてきて、俺の肩にふわりと着地する。庭を見渡せば、雷鳴の怪鳥ライ、黄金の天馬ルミナ、翡翠の風呼びシルフィ、星詠みの白梟ステラ、黄金の女王蜂メルティ、黄昏のグリフォンであるシエル、意思を持つ魔道具である銀色の空飛ぶ絨毯シルキー、焔の不死鳥の雛フィア、古の樹精リーファ、風呼びの巫女の末裔ウィンディ、鏡の精霊ミラー、雷霆の白虎ライト、氷狼の皇子シリウス、幻の魔導書ステラリス、漆黒の影豹ノクス、アーマード・タートルのゲン、風鎌鼬のシロ、クリスタル・スライムのグリンタ、砂塵の魔蠍ゼットたちが、思い思いに朝の時間を満喫している。

 俺がこの辺境の地にやってきてから、どれだけの時間が経っただろうか。

 急ぐ必要なんてない、のんびりと生きていこうと決めたはずが、気づけば俺の周りにはこんなにもたくさんの温かい家族が集まっていた。

「レイン様、ギルドから大至急の伝令です!」

 和やかな朝食の準備が進む中、元王都特級密偵のシオンが、緊迫した表情でリビングに駆け込んできた。彼女のその顔つきを見た瞬間、アイラやルウ、セリアたちも空気を察して武器に手を伸ばす。

「どうした、シオン。魔王軍の残党がまた動いたのか?」

 俺が問いかけると、シオンは深く頷いた。

「はい。ギルドマスターからの正式な依頼です。アシュタルから南西に位置する農業の要衝、『フリージア村』が魔王軍の残党部隊に襲撃を受けています。奴らは王都崩壊の余波で統率を失い、飢えを凌ぐために見境なく近隣の村や街から食料と物資を略奪しているとのことです」

「農業の村を襲っているだと……!?」

 ドワーフの若き職人ドーラが眉を吊り上げた。

「フリージア村っていやぁ、アシュタルにも麦や野菜を卸してくれてる重要な村じゃねえか。あそこが潰されちまったら、この辺り一帯の食料事情が一気に悪化するぞ!」

「村の人たちが危険に晒されているのなら、一刻の猶予もありませんわ!」

 元聖騎士のフレアが、聖剣を腰に帯びながら立ち上がった。

「当然、放置はできない。アタシらの居場所を脅かす奴らは、残らずこの戦斧で叩き割ってやるよ!」

 大女の戦士アイラが凶暴な笑みを浮かべる。

「私の魔法で、魔王軍ごとこんがり焼き払ってあげるわ!」

 少女魔導士ルウも杖を構えた。

「よし、すぐに出発する。今回の救助部隊は俺、アイラ、ルウ、フレア、セリア、シオンだ。魔物は、機動力と索敵に長けたフェルとピコ、そして空からの制圧ができるライとソラを連れて行く。他の皆は拠点の防衛を頼む!」

「「「了解!!」」」

 俺たちはすぐさま装備を整え、フリージア村への救援に向かって駆け出した。

   * * *

 アシュタルから南西へ急行すること数時間。

 豊かな麦畑が広がるはずのフリージア村は、黒煙と悲鳴に包まれた凄惨な戦場と化していた。

 村の周囲を囲む木柵はなぎ倒され、オークやゴブリンライダー、そして凶暴なヘルハウンドの群れが、村人たちを追い回しながら倉庫から小麦や野菜を強奪している。

「シオン、村人の避難状況は!」

「村の自警団が中央の広場に村人を集め、必死に防衛線を張っていますが、限界が近いです! 魔王軍の数はざっと百以上!」

「フェル、ピコ! まずは防衛線に群がっている敵を散らすぞ! アイラ、セリアは広場の護衛に回ってくれ!」

「ウォォォンッ!!」

「キュイッ!!」

 銀色の閃光が、黒煙を切り裂いて戦場に躍り出た。

 フェルは全身から青白い雷光を迸らせ、目にも留まらぬ『白銀の迅雷シルバー・ストライク』で、村人たちに迫っていたオークの群れを一瞬にして跳ね飛ばす。

 続いてピコが驚異的な跳躍力で空高く舞い上がり、浄化の光を纏った『ホーリー・ムーン・キック』でヘルハウンドの脳天を正確に粉砕した。

「遅れを取るな! アタシの斧の錆になりな!!」

 アイラが戦斧を大回転させながら広場に突入し、重装甲のオークたちを紙屑のように薙ぎ払う。

「ここは通しません!『イージス・ブロック』!」

 重騎士のセリアが巨大な大盾を地面に突き立て、敵の弓矢や魔法を完全に防ぐ絶対の防壁を構築した。

「今のうちに反撃よ!『エクスプロージョン・フレア』!」

 ルウの杖から放たれた極大の爆炎が、敵の密集地帯に着弾し、凄まじい爆発と共に魔王軍の残党を吹き飛ばしていく。

 俺たちの圧倒的な武力介入により、絶望に包まれていたフリージア村の空気が一気に変わった。

「た、助かった……! アシュタルの『絆紋亭』だ!!」

「噂に聞く、魔物を従えた最強のクランが来てくれたぞ!!」

 自警団の男たちが歓声を上げる中、俺はフェルとピコと共に、村の奥深くで暴れ回っている敵の別働隊へと向かった。

 食料庫の立ち並ぶ区画にたどり着いた俺は、そこで信じられない光景を目にした。

「なっ……あれは……?」

 オークの指揮官が、太い鎖で繋がれた巨大な魔物を無理やりけしかけ、食料庫の頑丈な扉を破壊させようとしていたのだ。

 その魔物は、全身を鋼のように鈍く光る分厚い装甲で覆われた、体長五メートルを超える巨大なサイ——『鋼角のスチールホーン・ライノ』だった。

 鼻先には大木をもへし折る巨大な鋼の角が生えているが、その瞳は悲痛に歪み、全身には無数の鞭の跡が刻まれている。さらに、鋼角の犀の足元には、逃げ遅れた村の小さな子供がへたり込んで泣いていた。

「ガアアァァッ!! さっさとその扉を壊せ、この駄獣が!!」

 オークの指揮官が、呪いの魔力が込められた鞭で犀の背中を容赦なく打ち据える。

 しかし、鋼角の犀は動かなかった。いや、動けなかったのだ。自分が一歩でも前に進めば、足元にいる小さな子供を踏み潰してしまうことを理解していたからだ。

「ブモォォォ……ッ」

 鞭で打たれる激痛に耐えながら、鋼角の犀は必死に四肢を踏ん張り、子供を庇うようにその場に留まり続けている。

(痛い……でも、動けない……。この小さな命を、潰したくない……!)

 俺の右手の甲に刻まれた『絆紋』が、熱く、激しく明滅した。

 魔王軍の残党どもは、魔物をただの破壊兵器としか見ていない。だが、この犀は自らの痛みに耐えてでも、見ず知らずの人間の子を守ろうとしている。その優しき魂を、絶対にこれ以上傷つけさせはしない。

「フェル! ピコ! あのオークをぶっ飛ばせ!」

「ウォォォンッ!!」

「キュイッ!!」

 俺の怒りに呼応した二匹が、凄まじい速度でオークの指揮官に襲い掛かった。

 フェルの雷撃がオークの腕を痺れさせて鞭を落とさせ、ピコが容赦のない連続蹴りを顔面に叩き込む。指揮官が吹き飛んだ隙に、俺は鋼角の犀の元へと駆け寄った。

「よく耐えたな。お前は本当に、優しくて強いヤツだ」

 俺は剣を抜き、犀の首を縛り付けていた呪いの鎖を一太刀で両断した。そして、右手の『絆紋』の光を限界まで解放し、犀の分厚い装甲にそっと手を触れる。

 万物を調和させ、極限の浄化をもたらす翠色の光が、犀の巨体を優しく包み込んだ。鞭で打たれた傷がみるみるうちに塞がり、疲弊しきっていた魔力が最適化されていく。

「ブモォォ……?」

 痛みが消え去り、驚いたように俺を見下ろす鋼角の犀に、俺はにっこりと微笑んだ。

「俺はレイン。お前を助けに来た。……もう、誰の命令も聞かなくていい。お前は自由だ」

(あたたかい……。あなたから、とても優しくて、安心する光が流れてくる……)

「もしよかったら、俺たちのクランに来ないか? うちには美味しいご飯をたくさん作る料理人もいるし、お前のその優しい力があれば、みんなを守る最高の盾になってくれる」

 俺の言葉に、鋼角の犀は嬉しそうに短い尻尾を振り、その巨大な頭を俺の胸にすり寄せてきた。

「よし、今日からお前の名前は『ザイン』だ。よろしくな、ザイン!」

「ブモオォォォッ!!」

 ザインは歓喜の雄叫びを上げると、クルリと反転し、自分を虐げていたオークの残党たちを睨みつけた。

 そして、その巨大な鋼の角を真っ直ぐに突き出し、地響きを立てながら突進を開始した。

 ドゴォォォォンッ!!!

 ザインの圧倒的な質量と装甲から繰り出される突進は、オークの群れを文字通り紙屑のように吹き飛ばし、魔王軍の部隊を完全に粉砕した。

 残党兵たちは完全に戦意を喪失し、悲鳴を上げながら村から逃げ出していく。それをライの雷撃とソラの氷の息吹が追撃し、フリージア村の脅威は完全に去った。

「レイン様! 村人たちの安全は確保しました!」

 シオンが駆け寄り、アイラやルウたちも合流する。

 村の代表である村長が、涙を流しながら俺の手を固く握りしめた。

「絆紋亭の皆様、何とお礼を言えば良いか……! あなた方が来てくださらなければ、村は全滅し、食料も全て奪われていたでしょう。この御恩は一生忘れません!」

「いや、俺たちは自分たちの居場所とその周辺の平和を守っただけだ。……怪我人の治療は、うちのピコたちが手伝うよ」

 俺がそう言うと、村人たちの中から一人の若い女性が進み出てきた。泥だらけの農作業着を着ているが、その目は力強い意志の光を宿している。

「あの、レイン様! 私はセリーヌと申します。この村で植物の品種改良や、魔力草の栽培を研究している農学者です」

「農学者?」

「はい。……先ほど、レイン様が魔物を癒やしたあの不思議な光を見ました。それに、皆様の拠点は素晴らしい魔力農園があると噂に聞いております。どうか、私を皆様のクランに加えていただけないでしょうか! 私の知識と技術で、絆紋亭の食卓をさらに豊かなものにしてみせます!」

 セリーヌの熱意に満ちた言葉に、俺は仲間たちと顔を見合わせた。

 魔力農園の管理は主に俺が行っていたが、規模が大きくなるにつれて人手が欲しかったところだ。専門の農学者が加われば、セシルの料理はさらに進化するだろう。

「わかった、大歓迎だ。俺たちのクランで、存分に腕を振るってくれ」

「ありがとうございます!!」

 こうして、鋼角の犀ザインと、農学者のセリーヌという新たな家族を迎え入れ、フリージア村の防衛は大成功に終わった。俺たちの絆は、さらに強く、大きく広がっていくのだった。

   * * *

【閑話 崩壊する王国と、遅すぎる後悔】

 かつて栄華を極め、大陸の覇を唱えていた『ルミナス王国』の王都は、今や死の灰と瘴気に覆われた廃墟と化していた。

 王都の地下深くで何百年も稼働し続けていた巨大魔力炉が突如として暴走し、爆発。そこから溢れ出した瘴気は王都の住民を飲み込み、王国軍の防衛線は内部からあっけなく崩壊したのだ。

 王都から遠く離れた、隣国の国境付近にある臨時避難砦。

 そこに逃げ延びたわずかな王国の生き残りの中に、王国魔法庁の長官と、近衛騎士団長の姿があった。彼らは泥にまみれ、かつての豪奢な衣服は見る影もなくボロボロに引き裂かれている。

「……信じられん。我らが王国が、たった数日でこれほど無惨に滅び去るとは」

 騎士団長が、血走った目でテーブルに広げられた地図を睨みつける。

「すべては、あの巨大魔力炉の暴走が原因だ。何百年も安定していた魔力炉が、なぜ突然……」

 魔法長官が頭を抱え、震える手で記録用の魔法水晶を再生した。

 そこには、王国が誇る最強の希望、勇者パーティー『暁の剣』の最期の記録が映し出されていた。

 常闇の森で、オーガの群れに包囲された勇者アレクたちの姿。

 だが、その戦いはあまりにも一方的な蹂躙だった。

『くそっ! なぜ俺の聖剣が、こんな下等なオーガの棍棒ごときで刃こぼれするんだ!?』

 アレクが絶望の叫びを上げる。彼が振るう聖剣は、かつて竜の鱗すら両断したはずなのに、今はひどく錆びつき、オーガの棍棒と打ち合った瞬間に無惨に砕け散った。

『アレク! ヒールが……魔法が発動しないわ! 魔力が全然回復してないの!』

 癒し手のエルナが涙声で叫ぶ。

『結界が破られた! 夜営の防壁が、なぜこんな紙切れみたいに……ぎゃあぁぁっ!』

 魔法使いのカインがオーガの群れに引きずり込まれ、斥候のミラも毒を受けて地に伏した。

 映像はそこで途切れていた。

「……最強であったはずの勇者パーティーが、なぜあそこまで弱体化していたのだ?」

 騎士団長の問いに、魔法長官は青ざめた顔で一枚の報告書を差し出した。

「生き残ったギルドの職員から回収した、勇者パーティーの過去の行動記録です。……彼らの武器のメンテナンス、野営時の絶対結界の構築、そして食事による魔力回復。そのすべてを一人で担っていた者がいました」

「何? 誰だそれは」

「……かつて、勇者たちが『足手まとい』と呼び、パーティーから追放した青年。レインです」

 騎士団長は息を呑んだ。

「あの、ただの荷物持ちの無能がか!? 馬鹿な、彼奴は魔力も剣の腕も最底辺の――」

「彼の右手に刻まれていたという奇妙な痣の記録が残っていました。古代文献に照らし合わせた結果、それは『万物の調和と極限浄化』をもたらす、神話級のスキル『絆紋』である可能性が高いのです」

 魔法長官の言葉に、騎士団長は雷に打たれたように固まった。

「……レインが武器の手入れをするだけで、その武器は聖剣を凌駕する強度と切れ味を得ていた。彼が張る野営の結界は、絆紋の力によって絶対防壁と化していた。彼が作る食事は、エリクサー並みの魔力回復効果をもたらしていた。勇者たちが強かったのではない……レインの『絆紋』が、彼らを最強に仕立て上げていただけだったのです」

 さらに、魔法長官は絶望的な事実を口にした。

「そして……レインは王都に滞在している間、ギルドの雑用として地下の魔力炉周辺の清掃を日課にしていました。……おそらく、彼が無意識に放っていた浄化の魔力が、魔力炉の淀みを長年にわたって取り除き、暴走を防いでいたのです」

 沈黙が、砦の部屋を重く支配した。

 王国を支えていた真の柱。それを、彼らは「足手まとい」と嘲笑し、自らの手で辺境へと追放してしまったのだ。

 その結果が、聖剣の破損、勇者の無残な死、魔力炉の暴走、そして王都の完全なる崩壊。

「我々は……なんという愚かなことを……」

 騎士団長は膝から崩れ落ち、頭を抱えて慟哭した。

「真の宝をゴミのように捨てた代償が、国の滅びだというのか……!」

 後悔しても、もう遅い。

 砦の外からは、瘴気に当てられて狂暴化した魔物の群れが、彼らの最後の避難所を包囲しようとする恐ろしい咆哮が響き渡っていた。

 かつてレインを見下し、その価値に気づけなかった者たちは今、絶対的な絶望と滅びの淵で、己の傲慢さを呪いながら泥に塗れて死を待つことしかできなかった。

【現在のステータス】

名前:レイン

職業:冒険者(クラン『絆紋亭』マスター)

称号:追放されし者 / 魔物に愛されし者 / 辺境の癒し手 / 森の守護者 / 大地の開拓者 / 導きの光 / 豊穣の主 / 呪い打ち砕く者 / 悪夢を晴らす者 / 浄水の守り手 / 炎を鎮める者 / 迷いを導く者 / 風を浄化する者 / 幻影を打ち払う者 / 雷を従える者 / 氷を溶かす者 / 真理を導く者 / 絆の真髄を知る者 / 砂塵を鎮める者 / 鋼の守護者

Lv:63(※フリージア村の救助およびオーク残党の討伐によりアップ)

HP:650 / 650

MP:450 / 450

【スキル】

・生活魔法 Lv.10(極まる)

・剣術 Lv.4

・解体 Lv.8

・野営技術 Lv.10(極まる)

・野戦調薬 Lv.10(極まる)

・植物知識 Lv.10(極まる)

・建築・修繕 Lv.10(極まる)

・鑑定 Lv.9

・気配察知 Lv.10(極まる)

・魔導知識 Lv.10(極まる)

・料理 Lv.10(極まる)

【固有スキル】

絆紋きずなもん:対象の魔物(および心を持つ存在)と心を通わせ、警戒心を解き放つ。万物を調和させ、極限の浄化と能力の最適化を行う絶対的な力を持つ。

【クラン『絆紋亭』メンバー】

空色小竜ソラ:絆レベル5

・銀色のウルフ(フェル):絆レベル5

・ポーションラビット(ピコ):絆レベル5

・クリスタル・ゲッコー(ルチル):絆レベル5

・スピリット・フォーン(ミエル):絆レベル5

・クリア・スライム(スイ):絆レベル5

宝石蜘蛛ルリ:絆レベル5

・雷鳴の怪鳥ライ:絆レベル5

・シャドウ・キャット(クロ):絆レベル5

・水妖のミロ:絆レベル5

・氷雪の幻獣マシロ:絆レベル5

・黄金の天馬ルミナ:絆レベル5

・花纏いの黒豹フロリア:絆レベル5

・月影の白蛇ルナ:絆レベル5

・人魚の少女シーナ:絆レベル5

・瑠璃色の幼竜ラピス:絆レベル5

・紅蓮の精霊狐イグニス:絆レベル5

・翡翠の風呼び(シルフィ):絆レベル5

・大地の巨熊の幼獣ベル:絆レベル5

・心優しきゴーレム(ティタン):絆レベル5

・虹水晶の巨亀ダイヤ:絆レベル5

・星詠みの白梟ステラ:絆レベル5

・幻影の小狐ファム:絆レベル5

・黄金の女王蜂メルティ:絆レベル5

・黄昏のグリフォン(シエル):絆レベル5

・銀色の空飛ぶ絨毯シルキー:絆レベル5

・夢紡ぎのネム:絆レベル5

・癒しの水妖精ディーネ:絆レベル5

・焔の不死鳥のフィア:絆レベル5

・古の樹精リーファ:絆レベル5

・巨木の守護獣ウド:絆レベル5

・鏡の精霊ミラー:絆レベル5

・雷霆の白虎ライト:絆レベル5

・氷狼の皇子シリウス:絆レベル5

・幻の魔導書ステラリス:絆レベル5

・漆黒の影豹ノクス:絆レベル5(※絆深化)

・アーマード・タートル(ゲン):絆レベル5(※絆深化)

風鎌鼬シロ:絆レベル5(※絆深化)

・クリスタル・スライム(グリンタ):絆レベル5(※絆深化)

・砂塵の魔蠍ゼット:絆レベル4(※絆深化)

・鋼角のザイン:新規合流 / 絆レベル3

・ウールシープの群れおよび森の小動物たち

・アイラ(女戦士・正式なクラン協力者)

・ルウ(魔導士・正式なクラン協力者)

・ゴット(薬師・正式なクラン協力者)

・エリス(見習い魔導士・クランメンバー)

・ドーラ(ドワーフの若き職人・クラン専属建築士兼鍛冶師)

・リナ(服飾職人・クラン専属仕立屋)

・シオン(元王都特級密偵・クラン専属防衛担当)

・セシル(元宮廷料理人・クラン専属料理人)

・フレア(元聖騎士・クラン専属護衛担当)

・ノエル(天才錬金術師・クラン専属錬金術師)

・ライラ(流浪の精霊弓士・クラン専属狩人)

・ミーア(猫耳の行商人・クラン専属商人)

・シルヴィア(元Sランク冒険者の剣聖・クラン専属剣術指南役)

・アクア(元宮廷魔導水質管理官・クラン専属水場管理係)

・カノン(流浪の吟遊詩人・クラン専属音楽家)

・ウィンディ(風呼びの巫女の末裔・クラン専属風使い)

・セリア(元傭兵の重騎士・クラン専属盾役)

・メリル(古代魔導機械の修復専門の魔導技師・クラン専属技師)

・セリーヌ(植物の品種改良を専門とする農学者・新規加入)

ここまでお読みいただきありがとうございます!少しでも面白いと感じたら、画面下から【ブックマーク】と【☆☆☆☆☆】の評価をいただけると、執筆の大きなモチベーションになります!尚、現在新作 【安全第一】死に戻り商人の異世界スローライフ~万能魔法と『リトライ』を駆使して完璧な物流網とインフラを整備し、のんびり隠居を目指します~

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