↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
追放された絆紋使いの穏やかな冒険譚〜辺境の街ではぐれ者たちと最強の居場所を作ります〜  作者: 盆ちゃん


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
65/157

第64話 鳴砂の渓谷と、砂塵の守護蠍

第64話 鳴砂の渓谷と、砂塵の守護蠍

 辺境の街アシュタルの東、小高い丘に広がる非公式クラン『絆紋亭』の拠点は、今日もまた、世界中のどの場所よりも優しく、そして奇跡のような調和に満ちた朝を迎えていた。

 庭の中央にそびえ立つ精霊樹は、日を追うごとにその存在感を増し、今や拠点の絶対的な要として太く力強い幹を天へと伸ばしている。その豊かに茂った枝葉が朝の心地よい風に揺れるたび、チリン、チリンと微かな鈴の音のような魔力の波紋が広がり、庭全体を極上の癒やしのオーラで包み込んでいた。

「ウォンッ!」

「キュイッ!」

「きゅるるーっ!」

 澄み切った青空の下、縁側で朝の空気を胸いっぱいに吸い込んでいる俺の足元へ、競い合うように三匹の魔物が飛び込んできた。

 銀色のウルフである『フェル』と、純白のポーションラビットである『ピコ』、そして空色小竜の『ソラ』だ。

 フェルとピコは、俺が王都を追放され、この名もなき辺境の森にたどり着いたその日に、一番最初に俺の『絆紋』を受け入れ、共に歩み始めた最古参の相棒たちである。フェルの銀色の毛並みは月明かりのように美しく気高い光を放ち、その体躯は一回りも二回りも大きくなり、森の王者のような風格を漂わせている。ピコもまた、その小さな体には信じられないほどの敏捷性と強靭な魔力を宿し、仲間たちを癒やす要として立派に成長を遂げていた。

 俺はしゃがみ込み、彼らの頭を順番に優しく撫でた。

「おはよう、フェル、ピコ、ソラ。今日もいい天気だな」

 俺が微笑むと、フェルは嬉しそうに目を細めて俺の手に頬をすり寄せ、ピコは自慢の長い耳をピクピクと動かして俺の膝の上に飛び乗ってきた。ソラも短い翼をパタパタとさせて俺の肩にふわりと着地する。

 庭を見渡せば、雷鳴の怪鳥ライ、黄金の天馬ルミナ、翡翠の風呼びシルフィ、星詠みの白梟ステラ、黄金の女王蜂メルティ、黄昏のグリフォンであるシエル、意思を持つ魔道具である銀色の空飛ぶ絨毯シルキー、焔の不死鳥の雛フィア、古の樹精リーファ、風呼びの巫女の末裔ウィンディ、鏡の精霊ミラー、雷霆の白虎ライト、氷狼の皇子シリウス、幻の魔導書ステラリスたちが楽しげに上空を旋回、あるいは地上を駆け巡っている。

 さらに、最近仲間になった漆黒の影豹ノクス、重厚な甲羅を持つアーマード・タートルのゲン、風の魔獣シロ、クリスタル・スライムのグリンタたちも、すっかりこの環境に馴染み、のんびりと朝の時間を満喫していた。

 昨日、王都の崩壊と勇者パーティーの全滅という衝撃的な知らせを受けた。そして同時に、俺の持つ『絆紋』がどれほど強大な力であり、無意識のうちに彼らを守っていたのかを知ることになった。

 だが、俺の心に迷いはなかった。過去のしがらみは消え去り、俺が守るべきものはただ一つ、この『絆紋亭』という居場所だけだ。

「レイン様、朝食の準備が整いましたよ!」

 厨房から、見習い魔導士のエリスが元気な声を上げた。

 ダイニングルームには、元宮廷料理人のセシルが腕を振るった極上の朝食が並べられている。今朝のメニューは、特製の魔力小麦で作った『焼きたてのチーズベーコンエピ』に、アクアの浄水と魔力農園の新鮮なアスパラガスを使った『濃厚ポタージュ』、そしてメルティの『黄金の霊蜜』をかけた季節のフルーツサラダだ。

「ガハハ! 今日も飯が美味い! 王都の連中が自滅しようがどうしようが、アタシらのやることは変わらねぇな!」

 女戦士のアイラが、チーズベーコンエピを豪快に頬張りながら笑う。

「ちょっとアイラ、食べかすを飛ばさないでよ! でも、本当にその通りね。私たちは私たちの生活を守るだけよ」

 少女魔導士のルウが、ポタージュを優雅に啜りながら同意した。

 元聖騎士のフレア、元Sランク冒険者の剣聖シルヴィア、重騎士のセリアたちも、穏やかな顔で食事を楽しんでいる。

 そんな和やかな朝食の最中、ギルドからの伝令役も兼ねている元王都特級密偵のシオンが、一枚の依頼書を手に部屋に入ってきた。

「レインさん、ギルドマスターから正式な依頼の続報です。先日の魔王軍前線基地と通信施設の破壊により、敵の指揮系統は完全に崩壊しました。しかし、指揮官を失った残党兵たちが、アシュタルの西に位置する『鳴砂の渓谷』に集結し、街へと続く交易路を封鎖して物資の補給を断とうとしているようです」

「鳴砂の渓谷か。あそこは切り立った崖と深い砂地に覆われた、天然の要害だな」

 俺が地図を広げながら呟くと、シオンは頷いた。

「はい。さらに厄介なことに、残党のオークたちは渓谷の主である強力な魔物を、呪いの魔道具で無理やり使役し、防衛線に立たせているとの報告が入っています」

「……また、罪のない魔物を道具扱いしているのか」

 俺の右手の甲にある『絆紋』が、怒りに呼応するように微かに熱を帯びた。

「許せませんね。街の交易路を塞ぐだけでなく、森の魔物を無理やり操るなんて」

 セリアが大盾を床に置き、きりっとした表情で立ち上がった。

「よっしゃ! そういうことならアタシの出番だね! そのオークども、アタシの戦斧で砂漠の砂屑にしてやるよ!」

 アイラが戦斧を担ぎ上げる。

「私も行くわ! 砂地なら、私の炎でガラスに変えて動きを止めてあげる!」

 ルウも杖を構えた。

「よし、決まりだ。今回の探索パーティーは俺、アイラ、ルウ、フレア、シオン、セリア。魔物は、砂地の機動力に長けたフェルとピコ、そして風を操って砂塵を吹き飛ばせるシロを連れて行く。残りのみんなは拠点の防衛を頼む!」

「了解しました! レインさん、お気をつけて!」

 エリスやノエルたちに見送られながら、俺たちは交易路を奪還すべく『鳴砂の渓谷』へと出発した。

   * * *

 アシュタルの西に広がる『鳴砂の渓谷』は、その名の通り、風が吹き抜けるたびに砂が擦れ合い、まるで泣き声のような音を立てる荒涼とした場所だった。

 強風によって巻き上げられた砂塵が視界を遮る中、俺たちは慎重に行軍を進めていた。

「シオン、前方の様子は?」

「クロの影探知によると、この先の狭隘路にオークの残党兵が約三十。さらに、巨大な魔力反応が一つあります。おそらく、操られているという渓谷の主です」

「シロ、前方の砂塵を少し晴らしてくれ」

「キュゥッ!」

 風鎌鼬のシロが鋭い鳴き声を上げると、エメラルドグリーンの風が巻き起こり、前方を覆っていた砂煙がスッと晴れた。

 そこには、岩陰に身を隠しながら粗末なバリケードを築いているオークの群れと、その後方に繋がれた巨大な魔物の姿があった。

 全長はゆうに四メートルを超える、硬質な茶褐色の外殻に覆われた巨大な蠍——Aランク相当の魔物『サンド・スティンガー(砂塵の魔蠍)』だ。その首には、禍々しい紫色の光を放つ呪いの首輪がはめられており、蠍は苦痛に身をよじらせながらも、オークの魔獣使い(ビーストテイマー)の鞭に逆らえずにいた。

「ギチチチッ……!」

 魔蠍が悲痛な鳴き声を上げる。

(痛い……やめろ……操りたくない……!)

 俺の『絆紋』を通じて、魔蠍の苦痛と屈辱の感情が流れ込んできた。

「あの野郎ども……! レイン、指示を!」

 アイラがギリッと歯を食いしばる。

「ルウ、アイラ! まずはオークの陣形を崩すぞ。フレアとセリアは俺をカバーしてくれ。フェル、ピコ! 魔蠍の気を引いて、オークの魔獣使いから引き離すんだ!」

「任せなさい!『フレイム・ウォール』!」

 ルウの放った巨大な炎の壁が、オークのバリケードの前に出現し、砂を瞬時に高温で熱してガラス化させ、オークたちの足元を滑らせる。

「オラァァァッ!!『旋風大車輪』!」

 アイラが戦斧を回転させながらガラス化した地面を滑るように突撃し、陣形が崩れたオークの群れを次々と吹き飛ばしていく。

「グルルォォォッ!!」

 オークの魔獣使いが鞭を鳴らし、魔蠍に俺たちを迎撃するように命じた。

 巨大な蠍が、鋭いハサミと毒針を持つ尻尾を振り上げ、こちらへと突進してくる。

「ウォォォンッ!!」

「キュイッ!!」

 そこに、銀色の閃光と純白の弾丸が横入りした。

 フェルが雷光を纏ったスピードで魔蠍の周囲を駆け抜け、ハサミの攻撃を紙一重で躱しながら撹乱する。ピコが驚異的な跳躍力で蠍の背後に回り込み、強烈な蹴りで魔蠍のバランスを崩させた。

「今だ! フレア、セリア!」

「はいっ!『ホーリー・シールド』!」

「『イージス・ブロック』!」

 フレアの神聖な盾とセリアの巨大な大盾が展開され、魔蠍が放った砂の散弾と毒針の突きを完璧に防ぎ切る。

 二人の盾の合間を縫って、俺は魔蠍の懐へと一気に飛び込んだ。

「ギチィィィッ!?」

 魔蠍が驚愕してハサミを振り下ろそうとするが、俺は剣を抜かず、右手の甲にある『絆紋』の光を限界まで解放して、魔蠍の硬い甲殻に直接触れた。

「もう大丈夫だ。お前は、誰の道具でもない!」

 翠色の温かな波紋が、魔蠍の巨体を優しく包み込む。

 『万物の調和と極限浄化』の力が、首輪に込められた邪悪な呪詛の魔力を根底から中和していく。パキパキという音と共に、魔蠍の首を締め付けていた呪いの首輪が砕け散り、砂の上に落ちた。

「ギ、ギチ……?」

 魔蠍の動きがピタリと止まる。赤い凶暴な瞳から濁りが消え、本来の澄んだ琥珀色の瞳へと戻った。

(あたたかい……。呪いが、消えた。あなたは……?)

 俺の脳内に、魔蠍の落ち着いた、義理堅さを感じさせる感情が流れ込んでくる。

「俺はレイン。お前を助けに来たんだ」

 俺が微笑みかけると、魔蠍はハサミをゆっくりと下ろし、俺の足元に巨大な頭をすり寄せてきた。

「な、なんだと!? 俺の魔獣が、人間に懐いただと!?」

 オークの魔獣使いが信じられないというように叫び、再び鞭を振り上げようとした。

 だが、その瞬間。

「ギシャァァァッ!!」

 魔蠍が激怒の咆哮を上げ、凄まじい速度で振り返ると、巨大な尻尾の薙ぎ払いでオークの魔獣使いを遥か彼方へと吹き飛ばした。

「よし! 残りのオークどもを一掃するぞ!」

 俺の号令と共に、アイラ、ルウ、フレア、シオン、セリア、そしてフェルとピコが一斉に反撃に転じる。呪縛から解放された魔蠍も、自らの意志で俺たちを援護するようにハサミを振るい、オークの残党兵たちはあっという間に全滅した。

   * * *

「ふぅ……これで、鳴砂の渓谷の封鎖は完全に解除されたな」

 俺が剣を鞘に収めると、仲間たちも安堵の息を吐いた。

 俺は魔蠍の元へと歩み寄り、その硬くも温かい甲殻を撫でた。

「助太刀、感謝する。お前も、一人で渓谷を守っていたのか?」

(はい。我は代々、この渓谷の自然を守る守護者。しかし、邪悪な者たちに不覚を取りました。……あなたの温かい光に、命を救われました)

 魔蠍からの深い感謝の念が伝わってくる。

「どうだろう。もしよかったら、俺たちのクランに来ないか? うちには色んな魔物がいるし、お前の硬い甲殻は、拠点の防衛にすごく頼りになりそうだ」

 俺が誘うと、フェルやピコ、シロたちも「一緒に来いよ」とばかりに鳴き声を上げた。

 魔蠍は少し考えるような素振りを見せた後、ハサミをカチカチと鳴らして嬉しそうに頷いた。

「よし、今日からお前の名前は『ゼット』だ。よろしくな、ゼット」

「ギチチッ♪」

 俺たちが新たな仲間の加入を喜んでいると、オークの拠点だった岩陰の奥から、ガサゴソという物音が聞こえてきた。

「誰かいるのか?」

 シオンが警戒しながら近づき、岩陰の裏に隠されていた檻の鍵を開ける。

 中から転がり出てきたのは、オイルにまみれた作業着を着て、頭に大きなゴーグルを乗せた、人間の少女だった。

「ぷはぁっ! 死ぬかと思ったー! 助けてくれてありがとうございます!」

 少女は埃を払いながら、勢いよく立ち上がった。手にはスパナのような工具を握りしめている。

「君は?」

「私はメリル! 古代魔導機械の修復を専門とする『魔導技師』です! この渓谷の奥にある遺跡を発掘調査していたら、突然あの豚の化け物たちに捕まっちゃって。私の発掘した機械を勝手に改造しようとするから、抵抗してたら檻に入れられちゃったんです!」

 メリルは一息にまくし立てた。

「魔導技師……。古代の機械を修復できるのか?」

「はいっ! 魔力炉の整備から、ゴーレムのカスタマイズまで何でもござれです! ……あ、でも私、研究に没頭しすぎてお金が尽きちゃってて。今帰る場所もないんです……」

 メリルは急にシュンとして肩を落とした。

 俺は仲間たちと顔を見合わせた。拠点の設備も増え、ノエルの錬金術やドーラの鍛冶だけでなく、専門的な機械技術を持つ者がいれば、拠点の防衛力や生活の利便性はさらに飛躍するだろう。

「メリル。それなら、俺たちのクランで働かないか? うちには天才錬金術師や凄腕のドワーフ職人もいる。研究環境としては悪くないと思うぞ」

「えっ!? 本当ですか!? ご飯付きで、研究もしていいんですか!?」

 メリルが目を輝かせて俺の手を両手で握りしめる。

「ああ、もちろん。大歓迎だ」

「やりましたー! 私、粉骨砕身働きます!」

 こうして、魔王軍の残党を掃討し交易路を奪還した俺たちは、砂塵の守護蠍ゼットと、お調子者の魔導技師メリルという新たな家族を迎え入れ、アシュタルの街へと帰還した。

   * * *

 その日の夜。

 拠点の庭では、ゼットとメリルの歓迎会、そして魔王軍完全掃討の祝勝会が盛大に開かれていた。

 セシルの作る絶品料理にメリルは「こんなに美味しいもの、生まれて初めて食べました!」と号泣しながら頬張り、ノエルやドーラとすぐに意気投合して「拠点の外周に自動迎撃の魔導砲を作りましょう!」と物騒な会話で盛り上がっている。

 ゼットは、ゲンやティタンといった硬い甲殻や体を持つ仲間たちとすぐに打ち解け、フェルやピコたちとも楽しそうにハサミを鳴らしてコミュニケーションを取っていた。

「ガハハ! これで魔王軍の脅威も完全に去ったな! レイン、今日はとことん飲むぞ!」

 アイラが俺の背中をバシバシと叩く。

「ふふっ、レインの『絆紋』のおかげで、私たちの居場所はどんどん完璧になっていくわね」

 ルウが微笑みながら、俺のグラスにワインを注いでくれる。

「レインさん。私、このクランに来て本当に良かったです。これからも、あなたの盾として戦います」

 セリアも真摯な眼差しで俺を見つめた。

 満天の星空の下、笑い声と音楽が絶え間なく響き渡る。

 王都を追放されたあの日からは想像もできないほどの、豊かで騒がしく、そして温かい日々。

 俺は、足元で丸くなって眠るフェルとピコ、ソラたちを撫でながら、この奇跡のような日常が永遠に続くことを、静かに星空へと祈ったのだった。

【現在のステータス】

名前:レイン

職業:冒険者(クラン『絆紋亭』マスター)

称号:追放されし者 / 魔物に愛されし者 / 辺境の癒し手 / 森の守護者 / 大地の開拓者 / 導きの光 / 豊穣の主 / 呪い打ち砕く者 / 悪夢を晴らす者 / 浄水の守り手 / 炎を鎮める者 / 迷いを導く者 / 風を浄化する者 / 幻影を打ち払う者 / 雷を従える者 / 氷を溶かす者 / 真理を導く者 / 絆の真髄を知る者 / 砂塵を鎮める者

Lv:62(※鳴砂の渓谷における魔王軍残党の掃討によりアップ)

HP:640 / 640

MP:440 / 440

【スキル】

・生活魔法 Lv.10(極まる)

・剣術 Lv.4

・解体 Lv.8

・野営技術 Lv.10(極まる)

・野戦調薬 Lv.10(極まる)

・植物知識 Lv.10(極まる)

・建築・修繕 Lv.10(極まる)

・鑑定 Lv.9

・気配察知 Lv.10(極まる)

・魔導知識 Lv.10(極まる)

・料理 Lv.10(極まる)

【固有スキル】

絆紋きずなもん:対象の魔物(および心を持つ存在)と心を通わせ、警戒心を解き放つ。万物を調和させ、極限の浄化と能力の最適化を行う絶対的な力を持つ。

【クラン『絆紋亭』メンバー】

空色小竜ソラ:絆レベル5

・銀色のウルフ(フェル):絆レベル5

・ポーションラビット(ピコ):絆レベル5

・クリスタル・ゲッコー(ルチル):絆レベル5

・スピリット・フォーン(ミエル):絆レベル5

・クリア・スライム(スイ):絆レベル5

宝石蜘蛛ルリ:絆レベル5

・雷鳴の怪鳥ライ:絆レベル5

・シャドウ・キャット(クロ):絆レベル5

・水妖のミロ:絆レベル5

・氷雪の幻獣マシロ:絆レベル5

・黄金の天馬ルミナ:絆レベル5

・花纏いの黒豹フロリア:絆レベル5

・月影の白蛇ルナ:絆レベル5

・人魚の少女シーナ:絆レベル5

・瑠璃色の幼竜ラピス:絆レベル5

・紅蓮の精霊狐イグニス:絆レベル5

・翡翠の風呼び(シルフィ):絆レベル5

・大地の巨熊の幼獣ベル:絆レベル5

・心優しきゴーレム(ティタン):絆レベル5

・虹水晶の巨亀ダイヤ:絆レベル5

・星詠みの白梟ステラ:絆レベル5

・幻影の小狐ファム:絆レベル5

・黄金の女王蜂メルティ:絆レベル5

・黄昏のグリフォン(シエル):絆レベル5

・銀色の空飛ぶ絨毯シルキー:絆レベル5

・夢紡ぎのネム:絆レベル5

・癒しの水妖精ディーネ:絆レベル5

・焔の不死鳥のフィア:絆レベル5

・古の樹精リーファ:絆レベル5

・巨木の守護獣ウド:絆レベル5

・鏡の精霊ミラー:絆レベル5

・雷霆の白虎ライト:絆レベル5

・氷狼の皇子シリウス:絆レベル5

・幻の魔導書ステラリス:絆レベル5(※絆深化)

・漆黒の影豹ノクス:絆レベル4(※絆深化)

・アーマード・タートル(ゲン):絆レベル4(※絆深化)

風鎌鼬シロ:絆レベル4(※絆深化)

・クリスタル・スライム(グリンタ):絆レベル4(※絆深化)

・砂塵の魔蠍ゼット:新規合流 / 絆レベル3

・ウールシープの群れおよび森の小動物たち

・アイラ(女戦士・正式なクラン協力者)

・ルウ(魔導士・正式なクラン協力者)

・ゴット(薬師・正式なクラン協力者)

・エリス(見習い魔導士・クランメンバー)

・ドーラ(ドワーフの若き職人・クラン専属建築士兼鍛冶師)

・リナ(服飾職人・クラン専属仕立屋)

・シオン(元王都特級密偵・クラン専属防衛担当)

・セシル(元宮廷料理人・クラン専属料理人)

・フレア(元聖騎士・クラン専属護衛担当)

・ノエル(天才錬金術師・クラン専属錬金術師)

・ライラ(流浪の精霊弓士・クラン専属狩人)

・ミーア(猫耳の行商人・クラン専属商人)

・シルヴィア(元Sランク冒険者の剣聖・クラン専属剣術指南役)

・アクア(元宮廷魔導水質管理官・クラン専属水場管理係)

・カノン(流浪の吟遊詩人・クラン専属音楽家)

・ウィンディ(風呼びの巫女の末裔・クラン専属風使い)

・セリア(元傭兵の重騎士・クラン専属盾役)

・メリル(古代魔導機械の修復専門の魔導技師・新規加入)

ここまでお読みいただきありがとうございます!少しでも面白いと感じたら、画面下から【ブックマーク】と【☆☆☆☆☆】の評価をいただけると、執筆の大きなモチベーションになります!尚、現在新作 【安全第一】死に戻り商人の異世界スローライフ~万能魔法と『リトライ』を駆使して完璧な物流網とインフラを整備し、のんびり隠居を目指します~

https://ncode.syosetu.com/n1368mp/

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。