設定!(ちょこちょこ変わるかもしれません!)
名前:ザザ
由来:???
年齢:16
出身:水精域
髪色:ブラック
虹彩:ヘーゼル
備考:ほとんど安置所で眠らされていた。とある理由で胎児の姿のままでいさせられる可能性もあったが、意思の疎通が取れた方が良いという最終判断があったので、肉体は歳相応に成長している。
名前:ハーミ
由来:守護者
年齢:24
出身:水精域
髪色:ブラック
虹彩:ヘーゼル
備考:水精の制御に人生を捧げている。17年前から淡い青色の付け毛を付けている。
名前:ディーアン
由来:ランプ
年齢:16
出身:火精域
髪色:マロン
虹彩:アッシュ
備考:父親は雷精域出身で、火精域の中では、あまりよく思われていない。
名前:ヴァラッド
由来:聖火
年齢:45
出身:火精域
髪色:マロン
虹彩:グリーン
備考:次期部族長候補に上がるぐらい偉い人。
名前:ファイサル
由来:強度を有する者
年齢:19
出身:森精域
髪色:プラチナブロンド
虹彩:バイオレット
備考:火精域での出稼ぎに慣れている。
名前:ワルディナ
由来:遺産を守護する開花せし者
年齢:6
出身:森精域
髪色:プラチナブロンド
虹彩:バイオレット
備考:現在の御子。年齢が二桁に達する前に贄に捧げられるのが通例。
名前:フィラ
由来:サファイア
年齢:22
出身:森精域
髪色:ブラック
虹彩:ヘーゼル
備考:自主的に御子の身の回りの世話をしている。
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水精域住民の一般的特徴
髪 色:ブラック
虹 彩:ヘーゼル
言 語:水精域標準語
位 置:東を森精域、西を火精域、北を雷精域、南を海(外洋)に囲まれる。
産 業:農耕を始めとして、淡水での漁業が営まれる。海上は森精域の船と鉢合う危険があるため、進出するという発想はない。防人というエリート階層がおり、有事の際の意思決定を担っており、羨望の的になっている(ただし防人業は死亡率が最も高い)。まじないは義務教育として施されており、教職は防人に次ぐエリート。侵略の危機が去って幾ばくもないので、結束力が極めて強い。
恋愛観:個よりも集団を優先するため、非常に保守的。おおっぴらに話すこと自体がタブーとされる。
拡散期:6ヶ月周期(現在は一切拡散せずに留まっている)
伝承されている術
形態……賛歌(水精に酒のイメージが強いため……? 本来、水は万人に降り注ぐ、公平なものでは……?)
ソーマ:酩酊、昏睡
パヴァマーナ:体力回復、ただし対象者は眠くなる。
アプサラス:精神を撹乱し、集中を乱す。
パージャ:水精域を守る大瀑布。有事の際は、侵入者を内側から蝕む毒となる。(効力を発揮するまでに時間がかかる。また、毒性は摂取量に左右される。)
アヒ:水精を水精域で独占するために拘束する大きな縄。
雷精域住民の一般的特徴
髪 色:ゴールド
虹 彩:アンバー
言 語:火雷共通語
位 置:水精域から見て北方。ほぼ山岳地帯。
産 業:遊牧で暮らす者が大半。山羊の毛が高品質で珍重される。武力がものを言う風潮であるため、最も戦闘に優れた者が意思決定者となっている。有無を言わさずトップダウンの社会。
恋愛観:同性間の恋愛は、連帯感を深めるとされ推奨される。他方、異性間の恋愛は神聖視されるという硬さを併せ持っている。このあたりは出身者でないとなかなかピンと来ないかもしれない。
拡散期:3ヶ月周期
伝承されている術
形態……武芸(雷精に破壊のイメージが強いため)
マルト:足元を中心に雷精の力を集めて宙を駆ける。觔斗雲のイメージにやや近い。
ヴァーユ:風を集めて加速する。
ヴァジュラ:手元に雷精の力を集めて、雷の矢を放つ。
ルドラ:上空に雷精の力を集めて、一気に叩き込む奥義。扱える熟練者は滅多にいない。
火精域住民の一般的特徴
髪 色:マロン
虹 彩:グリーン、ブルー
言 語:火雷共通語
位 置:水精域から見て西方
産 業:鉱脈をいくつも有しており、鉱物や宝飾品の採掘や加工が大きな収入源(採掘技術が未熟であるため、大規模な公害はまだ発生していない)。温泉を活かした宿泊施設も賑わっている。技術者が弟子を受け入れる形で育成する。域内の人気者が意思決定権を与えられる。(これだという人が現れない時は人気投票が行われる。人格を見定めるのが筋であるはずが、顔で選ぶことがままある)。
恋愛観:豊かな地域らしく、非常におおらか。開けっ広げに話される。雷精域を見下している影響で、同性間の恋愛には難色を示されることもある。
拡散期:半日周期
伝承されている術
形態:祭礼(火精に祭礼のイメージが強いため。松明を掲げるなどしてもよいが手間がかかるので、火精域の住民はもっぱら舞を好む。)
火は空を照らし、水に潜み、木片に隠れる普遍的なもの。火精域の住民が行くであろう先々において、特に制約はない。
森精域住民の一般的特徴
髪 色:プラチナブロンド
虹 彩:バイオレット
言 語:近接域内通商語、森精域の各方言
位 置:水精域から見て東方
産 業:森の恵みと共に暮らす。その他、出稼ぎに出ることが多い(水精域から生け贄用の人が手軽に入手できなくなってしまったため)。御子が存命の際は、御子の一存によって意思決定が下される。御子が不在の場合は、各々が好き勝手に動くことになる。
恋愛観:森精域は各部族が散り散りに暮らしているので、場所によって微妙に異なるが、基本的に超個人主義。気に入った相手なら、仲の悪い部族の人間と付き合っても良いし、なんだったら人間が相手でなくても構いはしない。ただし森の奥深くにまつられている、御子にだけは手を出してはならない。
拡散期:一定しない(おおむね4ヶ月周期)
伝承されている術
形態:生け贄(森精に生命の循環のイメージが強いため)
アシュヴァ・メーダ:生け贄を用いて、樹木や百獣の力を行使する。この場合は馬を捧げる。
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精 霊:物質を構成する物というよりは、物質を動かす力のイメージです。
時 間:地球とほぼ同じです。
年 齢:産まれた時を0歳として数え、翌年に1歳として数えます。
環 境:作中には出てこないと思いますが、水精を捕獲している影響で、惑星の裏側はゲリラ豪雨や干魃、水脈の変動による地盤沈下などに見舞われています。けっこうな数の動植物が死に絶えています。
まじない:目視できる距離までが発動できる距離の目安です(それ以上になると集中力がもたないため)。まじないが上手く決まらなかった場合、過集中の影響でしばらくはボーッとしてしまって十中八九やられてしまうので、走って逃げ切れるならば走って逃げた方が確実です。(まじないに頼りきる人がいたら、よほど能力に自信があるか、命を捨てている場合ぐらいでしょう)
力関係 :雷精域と火精域は戦闘面で優位に立ち易いです。森精域はまじない発動までの手間から戦闘面では見劣りしますが、利便性という面で優位に立っており出稼ぎで存在感を放っています。水精域は戦闘面では見劣りするものの、実は体内の調整・健康管理面で群を抜いて優れていますが、言語の障壁があり、他精域との交流がなかったのが残念なところです。
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火雷共通語:日本語とほぼ同じ文法
アユ……わたくし、わたし
アゥ……おれ、ぼく、うち、わたし
ウー……おれさま、わがはい、おれ
カゥ……あなた、きみ、おまえ
タータ……ぱぱ、おとうさん
ナーナ……まま、おかあさん
グーゥ……あに、あね、年上への親しみを込めた呼び方
ムゥ……おとうと、いもうと、年下への親しみを込めた呼び方
サ……これ、それ
タニャ……だれ
リ……ようじ、~する
グーグ……疑問文を作る
ニャグ……回答文を作る
ルゥ……~が、~は
ネィ……~に
メァ……~を
スゥ……~の
ナァ……~も
ニャ……はい、YES
ディジ……いいえ、NO
ニャニャ……すき
ディディ……きらい
ニャニャニャ……だいすき
ディディジ……だいきらい
スチィーアー……~です、~ですね、音を整える語尾
スチィ……~だよ、~だね、音を整える語尾
ストゥ……~だぜ、~だぞ、音を整える語尾
リリ……いっしょ、なかよし
私にご用でしょうか?
グーガ-ユ-リ-スチィーアー? (※音便)
俺に用か?
グーグ-ー-リ-ストゥ? (※音便)
君が好きだよ!
カゥ-ルゥ-ニャニャ-スチィ!
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近接域内通商語:火雷共通語と水精域標準語に対応した二種類がある
「あなた-よし、わたし-むり。ねさげ-よし? よし! まいどあり」
「カゥ-ニャ、アゥ-ディジ。カルゥ-ロウ-ニャ? ニャ! サティ-ナァ-リリ-ネィ」
(※接頭辞を省略する。雑な印象を与える)




