本田善治~荒廃街~
日本語がおかしくなっているところがあります。恐らく。
?「・・・?」
善治「・・・ん?」
?「・・の?」
善治「んぐぅ・・・」
?「はぁ!」
善治「うわぁ!?」
?「はぁ!驚かしてすいません!」
善治「ここは・・・?」
?「あ、やっぱりきになりますよね。」
善治「ったりめーだ!さっきまで平和的な世界でいきてたんだぞ!?」
?「やはり・・・」
善治「な、なんだよ!」
?「ここは2100年の世界、この世界にいきてる者は、終末の世界とよんでます。」
善治「終末の・・・世界?」
月火「あ、申し遅れました、私の名前は雪風月火(ゆきかげ つきか)と申します。」
善治「あ、あぁ、よろしく。」
月火「突然ですが、ここは危険なんです!」
善治「ほ、ほんとに突然だな!」
月火「終末の世界は・・・」
月火とやらがしゃべろうとした瞬間。
ブー! ブー! ブー! ブー!
月火「サイレン!」
善治「めっちゃひかってるぞ!?緊急事態なんだろ!?どうすりゃいいんだ!?」
月火「と、とにかく逃げてください!」
善治「わかったけど、逃げるってどこに!?」
月火「ん~・・・!Follow me!」
善治「なんで英語なんだよ!わかったから早く行け!」
ちなみにFollow meはついてきて、という意味だ。
月火に言われるまま、走りながらついていく。小柄な癖に、走りがはやい。おいつくのもやっとだ。
4、5分はしっただろうか、荒廃した建物のなかに、一見だけ頑丈なつくりをして、無傷な建物があった。
月火「あそこです!」
善治「ああ!」
おれと月火は建物のなかへものすごいスピードではいった。気がした。
まあ、無事はいることはできたし、頑丈なトビラもしめた。
月火は入念に6つあるカギをすべてしめた。あと、窓全閉め。
善治「・・・で?終末の世界は?」
月火「あ、そうでした。終末の世界は、あなたがたがいきられていた、恐らく2015年とは大きくかけ離れた世界で、結構近い未来なんですが、いま、本当に、ほんっとうに窮地なんです!」
善治「まて。まあ2015ねんからきたけどさ、何故わかった?」
月火「預言書です。」
善治「預言書?」
月火「こないだ枕にしてた本だったんですが。」
善治「なんか物騒なもん枕にしてんな、おまえ・・・」
月火「それには、2100年、一人の少年限人現れる。その少年、終末を崩壊させる。と。」
善治「限人?」
月火「はい、終末の世界で勇者のようなものになる、限られた人間のことです。ちなみに2000年からきた人もいます。初老ですが。」
善治「初老なのか。」
月火「で。」
善治「で?」
月火「預言書にかいてある限人、絶対あなたなんですよ。」
善治「・・・ごめん、整理しよ?」




