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fable  作者: 猫狐
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3/4

本田善治~荒廃街~

日本語がおかしくなっているところがあります。恐らく。

?「・・・?」


善治「・・・ん?」


?「・・の?」


善治「んぐぅ・・・」


?「はぁ!」


善治「うわぁ!?」


?「はぁ!驚かしてすいません!」


善治「ここは・・・?」


?「あ、やっぱりきになりますよね。」


善治「ったりめーだ!さっきまで平和的な世界でいきてたんだぞ!?」


?「やはり・・・」


善治「な、なんだよ!」


?「ここは2100年の世界、この世界にいきてる者は、終末の世界とよんでます。」


善治「終末の・・・世界?」


月火「あ、申し遅れました、私の名前は雪風月火(ゆきかげ つきか)と申します。」


善治「あ、あぁ、よろしく。」


月火「突然ですが、ここは危険なんです!」


善治「ほ、ほんとに突然だな!」


月火「終末の世界は・・・」


月火とやらがしゃべろうとした瞬間。


ブー!  ブー!  ブー!  ブー!


月火「サイレン!」


善治「めっちゃひかってるぞ!?緊急事態なんだろ!?どうすりゃいいんだ!?」


月火「と、とにかく逃げてください!」


善治「わかったけど、逃げるってどこに!?」


月火「ん~・・・!Follow me!」


善治「なんで英語なんだよ!わかったから早く行け!」


ちなみにFollow meはついてきて、という意味だ。


月火に言われるまま、走りながらついていく。小柄な癖に、走りがはやい。おいつくのもやっとだ。


4、5分はしっただろうか、荒廃した建物のなかに、一見だけ頑丈なつくりをして、無傷な建物があった。


月火「あそこです!」


善治「ああ!」


おれと月火は建物のなかへものすごいスピードではいった。気がした。


まあ、無事はいることはできたし、頑丈なトビラもしめた。


月火は入念に6つあるカギをすべてしめた。あと、窓全閉め。


善治「・・・で?終末の世界は?」


月火「あ、そうでした。終末の世界は、あなたがたがいきられていた、恐らく2015年とは大きくかけ離れた世界で、結構近い未来なんですが、いま、本当に、ほんっとうに窮地なんです!」


善治「まて。まあ2015ねんからきたけどさ、何故わかった?」


月火「預言書です。」


善治「預言書?」


月火「こないだ枕にしてた本だったんですが。」


善治「なんか物騒なもん枕にしてんな、おまえ・・・」


月火「それには、2100年、一人の少年限人現れる。その少年、終末を崩壊させる。と。」


善治「限人?」


月火「はい、終末の世界で勇者のようなものになる、限られた人間のことです。ちなみに2000年からきた人もいます。初老ですが。」


善治「初老なのか。」


月火「で。」


善治「で?」


月火「預言書にかいてある限人、絶対あなたなんですよ。」


善治「・・・ごめん、整理しよ?」

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