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長門 桜花~安全地帯前~
日本語がおかしくなってるとこがあるとおもいます。恐らく。
?「ハァハァ・・・どうして・・・私が・・・こんな目に・・・」
そうだ。何故私がこんなめにあわないといけないのだ。
神様が与えた試練なの?それとも私の選択ミス?
好きな人を・・・追うぐらい・・・
私の名前は長門 桜花(ながと おうか)。
夏休みがはじまって、好きな人を追い回そうという非常にバカな心をもった、高校一年生の女です。
それで、好きな人を実際に追い回してみた。
好きな人の名は本田善治。同じクラスで、友達としゃべることもあまりない、すこしさみしそうな人。
そんな彼に一目惚れし、ストーキングしちゃった。
そのけっか、ものすごく荒廃した街にたどりついた。
桜花「こわっ・・・なにここ・・・」
ここにくるまえのことはすこしおぼえている。
確か鏡をさわって今に至った、みたいな。
善治くんも吸い込まれていったから、この街のどこかにいるはず・・・
桜花「よ、善治くーん!」
と、私がさけぶと
?「人探し?」
と、私にかけよる小さな子供にあった。
桜花「え、あ、へ?あ、うん、そうだけど?」
?「死んでるかもよ?」
桜花「は?」




