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fable  作者: 猫狐
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4/4

長門 桜花~安全地帯前~

日本語がおかしくなってるとこがあるとおもいます。恐らく。

?「ハァハァ・・・どうして・・・私が・・・こんな目に・・・」


そうだ。何故私がこんなめにあわないといけないのだ。


神様が与えた試練なの?それとも私の選択ミス?


好きな人を・・・追うぐらい・・・


私の名前は長門 桜花(ながと おうか)。


夏休みがはじまって、好きな人を追い回そうという非常にバカな心をもった、高校一年生の女です。


それで、好きな人を実際に追い回してみた。


好きな人の名は本田善治。同じクラスで、友達としゃべることもあまりない、すこしさみしそうな人。


そんな彼に一目惚れし、ストーキングしちゃった。


そのけっか、ものすごく荒廃した街にたどりついた。


桜花「こわっ・・・なにここ・・・」


ここにくるまえのことはすこしおぼえている。


確か鏡をさわって今に至った、みたいな。


善治くんも吸い込まれていったから、この街のどこかにいるはず・・・


桜花「よ、善治くーん!」


と、私がさけぶと


?「人探し?」


と、私にかけよる小さな子供にあった。


桜花「え、あ、へ?あ、うん、そうだけど?」


?「死んでるかもよ?」


桜花「は?」

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