表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アルカディア・クエスト・オンライン〜ストーリーそっちのけでもふもふたちと戯れています〜  作者: わたがし名人


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

98/134

第98話 犬カフェ?猫カフェ?



「本当に猫がたくさん集まっているわね」


 アンズの茶屋へやってきたサクラとウタマル。


 アンズの茶屋には多くの猫たちが集まっていた。



 最近、アンズの茶屋に猫が集まるようになり、多くの猫たちが茶屋にいた。


 おそらくアンズが世話をしている子猫の影響と思われる。


 猫たちは店の前でゴロゴロしていたり、屋根の上でくつろいでいたりと自由に過ごしていた。



 このままでもいいが、猫たちが過ごしやすいようにアンズは茶屋を改装することに決める。


 具体的には、猫たちのためにキャットタワーやキャットウォークなどを追加で設置。


 そうして改装が終わった茶屋は猫カフェとして生まれ変わる。



「ワフッ」


 猫カフェとなっても茶屋での給仕担当は相変わらず柴犬コボルトたちだ。


 猫たちは客に愛想を振りまくわけでもなく、各々自由に過ごす。


 柴犬コボルトたちと猫たちは特にケンカもすることなく関係は良好だ。


 柴犬コボルトたちは仕事をしたい。


 猫たちはこの場所で過ごしたい。


 それぞれやりたいことが違っており、どちらも互いを気にすることなく過ごしているので、このままでも問題なさそうだ。



 しかしここで1つ疑問が。


 これは果たして猫カフェなのだろうか?


 コボルトたち犬がいるので、ある意味犬カフェでもある。


 まぁそんなことは些細なこと。どちらでもいいだろう。



 その後、アンズの茶屋はアニマルカフェとしてますます人気となった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ