表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アルカディア・クエスト・オンライン〜ストーリーそっちのけでもふもふたちと戯れています〜  作者: わたがし名人


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

135/156

第135話 桜の木を求めて



 ホームに木を植えたい。


 ホームの庭に温泉を設置したので、周りに何か風情のあるものが欲しくなったのだ。



 木の種類は何にしようか。


 そうだ桜の木にしよう。


 ここではどのタイミングで咲くのかわからないが温泉から見る桜はきっと綺麗だろう。



 そうと決まれば早速探しに行こう。


 目指すは以前訪れた白いリスのいた場所。


 確かあの周辺には色々な木があった。きっと桜の木もあると思う。



 気球に乗り、目的地へと向かうサクラ。


 一度行った場所なので迷うことなく到着する。


 早速周辺の木を調べるサクラ。


「うーん中々見つからないわね」


 木々はまだ花を咲かせておらず違いがわからない。


 一本一本鑑定していくサクラだが本命の桜の木は見つからない。



「キュル」


 そこへ白いリスがやってくる。


「騒がしくしてごめんなさい。ところで探している木があるのだけれど知っているかしら?」


 サクラは白いリスに尋ねることにした。



「キュル」


 白いリスはサクラについて来るように言う。


 心当たりがあるらしい。


 白いリスの先導のもと、サクラは林の奥へと進んで行った。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ