表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アルカディア・クエスト・オンライン〜ストーリーそっちのけでもふもふたちと戯れています〜  作者: わたがし名人


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

101/131

第101話 錬金術師シイナ



 ゴーレムを回収し、ビギンの街へ戻ったサクラとボタン。


 ボタンの知り合いの錬金術師に会いに行く。


 向かったのは生産職の集まるエリア。


 ボタンたち鍛冶師が集まる場所から離れた場所に目的の店はあった。


「ここなのです」


 1軒の小さなお店の前に着く。


「シイナ、いるのです?」


 ボタンが慣れた様子で店の中に入る。サクラも続く。


「ボタンちゃん、いらっしゃ〜い」


 モノで溢れかえった店内。


 奥から声が聞こえる。


「シイナ、また散らかしたのですか?一昨日掃除したばかりなのですよ」


 どうやらボタンは数日前に、ここを訪れていたようだ。


「あはは、ごめんね〜」


 のそりと奥から現れたのは白髮のローブを着た少女。


 彼女が目的の人物、錬金術師シイナ。



「シイナ、見てもらいたいものがあるのですよ」


 ボタンは早速ゴーレムを取り出し、シイナに見せる。


「ふむふむ〜」


「どうなのです?」


「うん、これなら直せば使えると思うよ〜」


 シイナの見立てでは壊れてはいるが、修理は可能で直せば使えるとのこと。



「それじゃあシイナちゃん、ボタンちゃん。よろしくね」


「まかせて〜」


「お任せなのです」


 シイナにゴーレムの修理を依頼することになった。


 しかしシイナはのんびり屋さんなので、いつ仕事が終わるかわからない。


 そのためボタンが付きっきりで様子を見ることになった。




 それから数日後。


 ボタンからゴーレムの修理が終わったと連絡が入る。


 サクラは再びシイナの店に向かう。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ