閑話「上城木学園三不思議~地下室は行かんと駄目やね~」
本っっっっっ当にお待たせいたしました。
書こうとしたらいきなりPCがぶっ壊れて投稿できませんでした。
これからは頑張ってスマホでできるだけ投稿していきますので
どうか見捨てないでください。Orz オネガイシマス.
集会の帰り、野郎5人で談笑してると
圭高が急に話しを切り出してきた。
「なぁ、みんな寮の部屋番号って何?」
いきなりの質問に小首を傾げながらも
太一、裕人が答えた。
「俺は、120号室。一人部屋だぜ」
「俺たちは122号室。誠樹との二人部屋だよ。
でもなんでまた?」
「いやぁ、なんか寮でえらく見かけるから
もしかしたらって思ったんだよ。そしたら
案の上、隣だったってわけ」
「そんな偶然ってあるんだな」
まさかの偶然に笑い合ってると圭高が、
また質問してきた。
「寮つながりで聞くけど、特別寮について
知ってることあるか?」
「特別寮?なんじゃそりゃ」
「え!?黒斗、特別寮知らないの?」
圭高の問いかけに疑問で聞き返すと
誠樹が驚いたように聞いてきた。
「つってもなぁ、俺は美咲が俺と一緒にどうとか
っつーことぐらいしか知らな、、、」
『ちっ、、、』
「おい、その舌打ちはなんだ」
俺のツッコミをスルーしつつ圭高が
話しをつづけた。
「とにかく、なんか知ってるか?」
「俺は、入寮審査がかなり厳しいってこと
ぐらいしか、、、」
「俺は学園長の許可印がいるってことなら」
「俺は新婚気分が味わえるっていう噂なら
聞いたことあるけど、、、」
太一、裕人、誠樹がそれぞれ言っていった。
「そうか、、、有り難う。参考になったよ」
「でも圭高、なんでまた特別寮なんかを?」
俺が圭高に疑問をぶつけると少し恥ずかしそうに
言い出した。
「いや、実は俺、この学園の3不思議っつーのを調べててな」
「つーかこんなくそ広いのに不思議が3つしかない
ってーのもおかしな話だよな。ちなみに残り2つは?」
「ロリにしか見えない学園長と校舎地下の開かずの間」
「その心は?」
「魔法をかけるのに失敗してあの姿になったらしい。
開かずの間は歴代男子生徒のお宝保管書庫だった」
「お宝?書庫?」
「、、、エ〇本」
「「「、、、ああ」」」
「とにかく、そういうことだから、なんか聞いたら
その都度教えてくれや」
「「「はいよー」」」
そうして、午後のひと時が流れていく、、、
皆様からこの小説の挿絵、イラストを募集しております。
暇があり「仕方ない、特別に描いてやるか」という
心優しい方がおりましたら適当な活動報告に
お貼りください。許可を取り次第、小説の方に
貼っていきたいと思います。
よろしくお願いします。




