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新ダンジョン開放4日目!オレ、地下21階層に向かったらとんでもない事態に!

蒼河遥(あおかわ はるか)です。

本作に目を留めていただき、本当にありがとうございます!


新ダンジョン開放後3日目、地下20階層のボスまでクリアしたレオン。

その翌日は、溜まりまくりの依頼をギルドで受注してクリア。

その上で、新ダンジョンに向かいます。

最初は寄り道して、同世代パーティーの様子を見に行く彼でしたが・・・


本作は処女作ということで、まだまだ試行錯誤の最中ではありますが、

皆様、是非、この物語をお楽しみください!

そして翌朝・・・・

オレは、恐らく溜まりに溜まっていると思われる、ギルドの依頼をこなすため

冒険者ギルドに立ち寄ってみたんだよね。


するとやっぱり、受付のリンダさんが、泣いて喜び、

そのままオレに抱き着いてきたんだ。


「り、リンダさん・・・・・く、苦しい・・・」


大きな谷間に圧迫されていくオレの顔・・・

あぁ、何てステキ・・・違う!

何てたまらな・・・

違う違う!


とにかく、彼女のワガママボディーを堪能出来て・・・・・

いや、彼女の喜ぶ顔を見ることが出来て、

オレは満足感に浸っていたんだ。

明後日も、また来よう!


この日は、父さんと母さんが、その依頼を手伝ってくれたので、

1時間で10個の依頼が片付いていく。


そして、その後、3人でダンジョンへ向かう事になった。


依頼対応の分、到着時間が遅くなったので、

リトル・クローバーの4人は、既に中へ入っているようだ。


ダンジョンに入って直ぐ、索敵を掛けてみたけれど、

地下1階層から10階層の間に、彼ら4人の魔力を確認することが出来なかった。

なので、彼らは今日、地下11階層に向かったんじゃないかな。



「父さん、母さん、ちょっと地下11階層に寄っていい?

リトル・クローバーの4人の様子を見てから、21階層に行きたいんだ」


「もちろん、いいわよ。」


「あぁ、普通ならF級冒険者で地下11階層以下はキツイはずだ。

様子を見ていってあげれば良いさ」


「ありがとう!」


ということで、オレは一旦、地下11階層に転送して行くことに。

父さんと母さんは、先に地下21階層に行って貰った。


そして・・・


「索敵!・・・・・って、すぐそこに居た!」


地下11階層の転送部屋に飛んで索敵を掛けたら、

近くに彼らの魔力を感じた。


小部屋を出て、迷路の入り口を入ると、リトル・クローバーの4人を発見!

声を掛けてみよう。


「ルーク、ミーア、シオン、エリーゼ、調子はどう!?」

「おぉ、レオン」

「レオン、おはよう!」

「おはよう!」

「おは」


4人共、元気にやってるみたいだ。

昨日1日で、レベルも3~4ほど上がったみたいで、順調らしい。


「地下10階層のボスも、もう楽勝だったんじゃない?」


「あぁ、昨日の夕方、再チャレンジしてみたんだが、

レオンの強化が無くても、結構、アッサリ倒せたぜ!」


「おぉ、じゃあ、宝箱もゲットだね!」

「一昨日はエリーゼ向きの杖だったが、昨日は・・・・なんと剣が出たぜ!」


「それって、ルークが今、握ってるヤツ?」

「そうそうコレ!カッコいいだろう!」


「うん、凄く似合ってる!」


その剣を良く見ると、以前、オレが調査隊に同行したときにゲットして、

ノエルにあげたのと同じだった。

でも、それは言わない事にしよう。


「で、レオンは今日、何階層に行くんだ!?」

「父さんと母さんが今、地下21階層に行ってるので、これから後を追う予定なんだ」


「うへぇ~、もう地下21階層かぁ!」

「てことは、20階層のボスを倒したんだな?」


タンクのミーアが、興味津々で聞いてくる。


「うん、木の魔物、トレントが3体だったよ。

一体ずつ倒してたら直ぐ復活しちゃうから、3体同時に倒さないとダメだったんだ」


「うへぇ~、結構、難しいんだなぁ。

親父さん達と3人同時に攻撃したのか?」


「その時は、オレ一人でやれって・・・・父さんと母さんが。。」

「ははは、お前の親って厳しいな(笑)。にしても、一人で良く倒せたな?」


「ふふふ、まあ、そこはね(笑)」

「レオン、B級だもんなぁ」


「ところで、みんなは今日、このフロアで経験値稼ぎ?」


「そうだな、先に進むと、俺達じゃ結構きつそうなので、

あと2つ3つ、レベルが上がるまで、ここで頑張るよ」


「そうだね、地下12階層にいくと、ゴブリンとかゴーレムとか出て来るから・・・」

「うへぇ、それはヤバい敵だなぁ。それならマジで、ココで頑張んねぇーと。」


「そしたらね、ここ、結構危ないトラップがあるから、気を付けたほうが良いよ」


ってことで、トラップの場所と、その内容を彼らに伝えておくことに。

光魔法が得意な治癒士のエリーゼも、

まだ ディテクト・トラップの魔法は覚えていないようなので。


結局、彼らと15分位話をしたんだけど、

これ以上、経験値稼ぎの邪魔をしちゃいけないので・・・


「じゃあ、またね!」

『またな!』



彼らと別れて、地下11階層の転送部屋に向かい、

オレは、そこから地下21階層に飛んだ。

ところが・・・


そんな転送先で、予想もしない事態が待ち受ける事に。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


同世代パーティー "リトル・クローバー"の様子を見に

地下11階層へ立ち寄ったレオン。

彼らの無事を見守りながら、地下21階層へ向かいます。

ですが、そこで、思わぬ事態が彼を待っているようです。


そんな次回以降、どの様な波乱が巻き起こっていくのか?

今後の展開にも、是非ご期待ください。


もし「続きを読んでみたい」と感じていただけましたら、

画面下にある【ブックマークに追加】や、評価の【☆☆☆☆☆】をいただけますと、

執筆の大きな励みになりますので、是非、よろしくお願いします!

それでは、次回の更新まで、今しばらくお待ちください。

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