↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

253/264

ヴォストーク軍侵攻直前!セーラとノエルの最新ステータスは!?

【毎日 夜21時10分投稿!】


蒼河遥(あおかわ はるか)です。

本作に目を留めていただき、本当にありがとうございます!


ゾルギア覇王国を打ち倒した、ジルの国カイパー公国でしたが、

新たに東の隣国ヴォストーク連邦が同国への侵攻を開始しました。

そんな戦闘前夜、レオンはジルに頼まれて、彼の能力を鑑定。

彼は素晴らしい能力を見せてくれます。

そして今度は、セーラとノエルの最新の能力鑑定をおこなっていきます。

果たして、彼等のステータスはどの位まで伸びているのでしょうね?


本作は処女作ということで、まだまだ試行錯誤の最中ではありますが、

皆様、是非、この物語をお楽しみください!

「そんなに言うなら、お前達のステータスも見せろよ!」

ジルが苦し紛れに、そんな事を言い始めてしまう。


でも・・・

この話って突き詰めていくと、オレが一番都合悪いんだよなぁ。。。


「えっ、私?全然構わないわよ?

レオン、私のステータス、読み上げちゃってよ?」


「あ、兄ちゃん、ボクのも!」


「・・・うん」


セーラもノエルも、自信満々にそんな事を言い出すんだ。

絶対、最後はオレのステータスも・・・ってことになるよなぁ。。


「しょうがないなぁ・・・じゃあ、セーラのから読み上げていくよ?」

「早く、早くっ!」


「うん。

ステータス・オープン・・・

ええと、セーラのステータスは、


セーラ・アストリー (14歳)レベル93

HP:1032/1032 物理攻撃力:602 物理防御:430

MP:946/946  魔法攻撃力:559 魔法防御: 495 

速さ:115 回避:115 命中:107 ラック:77


剣術[A]Lv.104盾術[E]Lv.1格闘[D]Lv.11

弓術[B]Lv.35銃術[C]Lv.31


土魔法[F] Lv.1  水魔法[E] Lv.1 氷魔法[D] Lv.1

炎魔法[B] Lv.75  風魔法[C] Lv.1 雷魔法[E] Lv.1

光魔法[E] Lv.1  闇魔法[F] Lv.1

召喚魔法[F] Lv.1


って感じかな?」


「へ~ん、どうよ!?凄いでしょ?」


「いやまあ、確かに剣とか炎魔法とか、凄いんだけどさぁ・・・」

「なによ?何か文句でもあるの!?ジル」


「だってよぉ~、風なんか適性[C]なのにレベル1だし、

弓だって適性[B]なのにレベル35って・・・」


「なによ!アンタだって弓適性[B]なのに、レベルなんかたったの30でしょ!?」


弓についてはジルのヤブ蛇だ(苦笑)

けどセーラは、風魔法をもう少しレベル上げしても良いかもしれない。


「まあまあ、2人ともケンカをしちゃダメだよ」

「いや、俺は別に、ケンカしてるわけじゃ・・・」


一応オレ、2人の間に割って入っていく。

まあ確かに、ジルはちょっと気になることを言っただけではあるけど・・・


「なにそれっ?私が悪いってことぉーっ!?」


まあ、こうなるよな。。

と、そこに・・・


「まあセーラ、少し落ち着こうよ。みんな、自分の気に入っている能力を使いがちだから、

そうじゃないのって、適性があっても、なかなかレベルが上がらないものだからさぁ」


「まあ、確かにそうなのよねぇ。

私、炎の魔法は好きだけど、風って殆ど使わないし、

弓は最近ボウガンを使い始めて、やっと覚えてきたばかりだしね」


意外にも、ノエルの言葉に、セーラは素直になっていく。

最近、この2人って結構仲が良いんだよな。

2人で一緒に居る時間も長いし。


そういえば、ノエルって、まだ13歳なのに、背も165cm位になって、

最近、すごく大人びてきたんだ。

物事にも全く動じないしね。


「ははは、確かにノエルの言う通りだな。

だが俺も、折角、炎魔法とか弓術とかの適性があるんだから、

もうちょっと伸ばしていくか!」


「うん、それが良いよ!

今後、何か役に立つかもしれないしね」


とまあ、ノエルがこの場を収めていくことに。


「じゃあ、兄ちゃん、ボクのもお願い!」


「分かった、ノエル。

じゃあ、ステータス・オープン!


ノエル・ウォーカー (13歳)レベル95

HP:1530/1530 物理攻撃力:585 物理防御:900

MP:1080/1080 魔法攻撃力:540 魔法防御: 810

速さ:93 回避:97 命中:95 ラック:78


剣術[C] Lv.61 盾術[A] Lv.108 格闘[D] Lv.22

弓術[C] Lv.38 銃術[C] Lv.31


土魔法[F] Lv.1  水魔法[E] Lv.1  氷魔法[C] Lv.51

炎魔法[E] Lv.1  風魔法[C] Lv.44 雷魔法[E] Lv.1

光魔法[B] Lv.71 闇魔法[F] Lv.1

召喚魔法[F]Lv.1


こんな感じだな」



「ひえ~、ノエルは完全にタンクだな!HPと防御の数値が段違いだぜ」

「ノエル、アンタまた盾のレベル上がってるわね!?」


「ははは、毎日、じいちゃんの稽古を受けてるから、勝手に上がってくんだよねぇ」


いやぁ、改めて確認しても、ノエルのタンクとしての能力は凄いんだ。

盾術の適性は[A]なんだけど、

既にA級の目安であるLv.100を突き抜けて、Lv.108になってる。

まだ13歳なのに・・・

しかも、HPや物理・魔法防御の値がとんでもなく高い。


「しかもノエルは、光や氷・風魔法のレベルも高いんだな?」

「うん、じいちゃんがボクの適性を見て、その稽古もしてくれるからね」


「デューク爺さん、やっぱり凄い人なんだな~」

「そうよ、あの人の稽古に参加するようになって、私の剣術も物凄く伸びたんだから!」


セーラまでも、ウチのじいちゃんの自慢を(笑)

でも、確かにセーラって、じいちゃんの稽古を受けるようになって、

物凄く、剣術が伸びたんだよね。

最初、ウチに来たばかりの時って、剣のレベルは確か30台だったんだ。

今ではもう、Lv.104なんだよなぁ。



「じゃあ、最後はお楽しみのレオンだな!?」

「兄ちゃんのステータス、久しぶりに聞ける!」

「まあ、アンタの事だから、また凄く伸びてるんでしょうね?」


「・・・・」


やっぱり逃げ切れなさそう。。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


セーラとノエルのステータスを鑑定したレオンでしたが、

彼等のステータスは確実に伸びているようですね。

そして次回は、レオンの最新のステータスが開示されることに・・・


そんな次回以降、どの様な波乱が巻き起こっていくのか?

今後の展開にも、是非ご期待ください。


もし「続きを読んでみたい」と感じていただけましたら、

画面下にある【ブックマークに追加】や、評価の【☆☆☆☆☆】をいただけますと、

執筆の大きな励みになりますので、是非、よろしくお願いします!

それでは、次回の更新まで、今しばらくお待ちください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。