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落雷ゴブリンのどたばた奮闘記  作者: Nera
第三章 駆り立てるのは憎しみと報復、横たわるのは狗と羊、嘲笑うのは狐と神
36/56

登場人物紹介 35話までのネタバレあり

ネタバレがあります

ご注意ください

主要な登場人物


【名前】ゴブタロウ

【種族】魔族 ゴブリン種 【性別】男 【年齢】不明 【魔力】雷?

【特徴】緑色の身体、オッドアイ(左目緑色、右目黒色) 

【出身国】パンタゴーヌ王国

【特技】

・電撃魔法(詠唱破棄できない)

・ゴブリン語(ゴブリン種と会話できる)

・夜行性の目(左目のみ):暗視の一種で暗闇を328.084フィート(100m)まで見渡せる

・嗅覚

[解説]

前世は人間だった記憶を思い出したゴブリン。

ただし記憶が曖昧であり魔物の種族名と生態は分かるのに自分の前世の名ですら不明。

一応、言語が通じるので前世はこの世界だと思っているが明らかに異世界の知識を持ち合わせているが本人は自覚してない。

夢は、長生きをすることであるが残念ながら心身共にボロボロになっていく。


【名前】エルティアナ

【種族】人間 【性別】女 【年齢】28歳  【魔力】氷

【出身国】アンフィスオピス連合王国

【特徴】右まぶたに傷 顔に火傷跡 銀髪碧眼

【特技】

・聖印騎士団流剣技

・弩術

・読心術

・塊土魔法

・氷結魔法

・暴風魔法

・暗殺術など多数

[解説]

いわゆる『俺TUEEE系主人公』になれなかった女騎士だった人。

前衛も後衛も魔法も特殊工作も指揮官もこなせる屈指の実力者である。

実は娼婦の娘であり侯爵家の令嬢という経歴があるが家族仲は最悪であった。

部下や築いた物をすべて失い心が壊れてしまったが主人公に出会って再び立ち直ったように見えたが大虐殺事件の終盤に治癒魔法の実験に失敗して更に精神崩壊をしてしまった。

質が悪い事に本人も周りも異変に気付いておらず更に心が壊れていく。


【名前】エミリー・ティティス・グリザイユ

【種族】人間→亡霊 【性別】女→女? 【年齢】享年15歳  【魔力】光

【出身国】パンタゴーヌ王国

【特徴】金髪翠眼 美少女 伯爵家令嬢

【特技】

・火炎魔法

・神聖魔法

・読書

擬似変身能力(メタモルフォーゼ)

[解説]

いわゆる勇者として覚醒するまえに死んでしまった伯爵家令嬢が亡霊になった。

王道物だったら『未練』を解消して消滅するがこの物語では…。

主人公とエルティアナのどちらかでも死ぬと発狂して大虐殺しかねないほど依存してる。

精神年齢は3歳からそれほど成長しておらず精神的に不安定である。

視覚以外の五感が無く話すことも聞くこともできない。


【名前】アイホート

【種族】不明 【性別】不明 【年齢】少なくとも1000歳以上 【魔力】?

【出身国】不明

【特徴】目玉がたくさんある青白い物体

【特技】

・火炎魔法

・塊土魔法

・寄生 など

[解説]

二章のラスボスにしてヴェールヴィエンヌの街で大虐殺をした元凶。

実は先代大魔王に大半の能力を封印されており本来の実力の1%すら出せずに現世を退場した。

なお、消滅しておらずまた復活してしまうので問題を先延ばしにしただけであったりする。

五芒星将の1人と密接に関わっており遠回しにエルティアナの部下達を全滅に追い込んだ元凶だったりするが当の本人たちは気付かなかった。

最終的にエミリーの肉体に寄生していたが彼女に抵抗されて魔力をコントロールできずに上級魔法以上を唱えることができなかった。

元ネタはクトゥルフ神話。


【名前】カーチス・ウィリアム・アーネスト

【種族】人間 【性別】男 【年齢】28歳 【魔力】火

【出身国】デュラント教国

【特徴】傲慢 偉そう 上級国民 嫌味 デロリアン4個中隊の部隊長

【特技】

・火炎魔法

・暴風魔法

・聖印騎士団流剣技

[解説]

エルティアナとは『救世軍士官学校』で同期だったデロリアン4個中隊の部隊長。

常に格下である相手を見下しているが実力は本物である。

大虐殺事件の時に彼女と共に現場に居たら犠牲者を9割以上減らせた。

アイホートからも一目置かれるほどであるが性格に難があり過ぎて…。

大体こいつのせいでエルティアナは次席で卒業する羽目になってしまった。

なお、当の彼女からはどうでもいい存在として見られており彼はそれについてコンプレックスを抱いており敵対していたが異端者としての末路を聴いて3日間呆然としていたらしい。

成績はエルティアナに次ぐ三席だった。


【名前】ロミュオー・ブラッキィ・

【種族】人間 【性別】男 【年齢】28歳 【魔力】光

【出身国】デュラント教国

【特徴】高位神官(アークプリースト) エルティアナのライバル

【特技】

・神聖魔法

・ベロボーグ神教の教義を一言一句間違えず全て話せる

[解説]

エルティアナとは『救世軍士官学校』で同期でありライバルである。

彼女がヘイトを稼いでくれたおかげで精神を病まずに勉学に勤しむ事ができた人。

珍しい光の魔力所持者であり主席を巡ってエルティアナと一騎打ちをしていたが仲は良好でありお互いに尊重し合える関係であった。

実は、女吸血鬼と交際しておりエルティアナも呆れながらも色々あって応援している。

主席で卒業した彼の実力は、彼女とほぼ互角であるが25歳の時点では、文官と現役軍人の差があったもののカーチス程度なら簡単に撃退できるほどの強さはある。



【名前】スコルツェニー・?????

【種族】???? 【性別】男ではない 【年齢】? 【魔力】?

【出身国】デュラント教国

【特徴】白髪の短髪に赤い瞳

【特技】

吸血鬼王(ヴァンパイアロード)を蹴散らせる眷族を生み出せる程度の能力

・魔王城を海の底に沈められる程度の能力

[解説]

ウラジミール魔帝国の武闘派師団長、五芒星将の1人。

手っ取り早く言えばよくある魔王軍の四天王ポジション。

複数の女吸血鬼を部下にしているハーレム野郎と見せかけて…。

近いうちに主人公たちと接触したりする。

現在の大魔王を至高の御方と讃えているほど忠誠心が高い。



【名前】????

【種族】魔族 【性別】男 【年齢】? 【魔力】火

【出身国】ウラジミール魔帝国

【特徴】女口調で話すマッドサイエンティストの魔族

【特技】

・火炎魔法

・マッドサイエンティストらしい程度の能力

[解説]

エルティアナの部下達を全滅に追い込んだ五芒星将の1人。

『対人類用 虐殺兵器設計局』の局長にして『人界方面師団』の師団長。

おねえ口調で話しており最近は人間を使って、ある研究にハマっている模様。

集団失踪事件の主犯でありアイホートと認識があるが大虐殺に関与していない。

エルティアナからしてみれば倒すべき仇であり人類の敵である。

ちなみに同僚であるスコルツェニーの執務室の前にオブジェを置いたのはこいつ。

勘付いたスコルツェニーは総務に連絡してオブジェ撤去要請を出しているらしい。


【名前】クリス・マクシミリアン

【種族】人間 【性別】女 【年齢】享年21歳 【魔力】土

【出身国】ゴンサレス魔導国

【特徴】銀髪碧眼 落ちこぼれ 癒し系 紅一点 滑舌が悪い

【特技】

・聖印騎士団流剣技

・塊土魔法

・補助魔法など

[解説]

名家であるマクシミリアンの令嬢が皆の役に立ちたいと救世軍士官学校に入学していた。

エルティアナが率いたデロリアン4個中隊の紅一点にして副官である中尉だった。

男女平等を掲げるデュラント教国の部隊には女騎士が在籍していたが激戦である最前線で戦い抜いたのはエルティアナを除くと彼女くらいのものである。

199人の同僚が女に飢えているのを知っててあえてミニスカを履いておりエルティアナがオカンとして認識されていた為、貴重な女要素だったのを言うまでもない。

戦場から生還したものの感染症に苦しみ最後は隊長の身代わりになり自爆して死亡。

その際に『教会審問部騎馬隊』に所属する2名を巻き添えにする大戦果を挙げている。


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パンタゴーヌ王国

モデルはフランス。

世界でも例を見ない多種族国家である。

高位な指揮官や貴族は人間種が多いがそれでも亜人種が少数ながらも在籍してる。


ルイ・ジャンヌ・パンタゴーヌ:パンタゴーヌ王国の国王 年齢は20代後半。

ダラディエ:パンタゴーヌ王国の宰相 年齢は50代後半のおじさん。

ガムラン:パンタゴーヌ王国の第3軍団のトップである将軍 実力は現時点では不明。

ピエール・フルニエ:第3軍団に所属する少佐 風の魔法の使い手であったが…。

          弱くはない。相手が悪かったとしかいいようがない。

シャルル・ド・アルマン:第3軍団に所属する中佐 ヴェールヴィエンヌの街の指揮官。

            同期として風使いとしてピエールとはライバル関係だった。

アンドレ:ヴェールヴィエンヌの街の守備隊に所属していた軍曹 風の魔力所持者。

ヒューゴ:ヴェールヴィエンヌの街の守備隊に所属している二等兵 語尾にスを付ける。


パウロ・パウルス・グリザイユ:グリザイユ家の当主にしてエミリーの父

               家族を庇って火炎魔法で焼かれて死亡 パパスではない。

マリー・ティティス・グリザイユ:一番空気かもしれないエミリーの母 娘を庇って死亡。

ニコル・クレマン:エミリー伯爵令嬢付き執事。名誉挽回の為に言うと紳士だった。

         アイホートに乗っ取られていたが最後までエミリーを思っていた。


雷鳴魔術師(サンダーメイジ)という異名を持つ男:ヴェールヴィエンヌの街出身

タロウ・ライガネ:雷鳴魔術師(サンダーメイジ)の従者の男、黒目黒髪 異世界転移者?

従者のペットである狼:人語を理解できるほど賢かった狼。


バイオレット:ヴァレリアンの街にある冒険者ギルドの受付嬢。最近空気。

       ゴブタロウが一目惚れしたが何故かエルティアナを慕っている模様。


【ウラジミール魔帝国】

簡潔に言うと魔王軍を有する国家 人類の敵。


先代大魔王:現在の大魔王と比べ物にならない強さであった。故人。

大魔王:五芒星将の上にいる存在、なお、それほど権威はなく彼らに頼ってたりする。

マーヤ・ガース:スコルツェニー少爵の秘書にして副官の女吸血鬼。夫が居る。

        元ネタはアメリカで公開された映画『女ドラキュラ』。

クラリモンド:スコルツェニー少爵の部下である女吸血鬼。気が強い女性だった。

       ロミュオーとエルティアナとは面識がある。



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