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「ティアス殿下とお話したんですね」
「う、うん。中庭にいたから・・」
「そうですか。ティアス殿下素敵な方だったでしょう」
「うん。素敵な方だったよ・・」
「惚れましたか?」
「な、なに言ってるのよ!ルイア!!////」
「冗談ですよ」
フフフと笑いながら自分の仕事をこなしていく
「もう!」
からかわれて火照った顔をさましていく
「今日はどうしますか?また色んな所見てまわりますか?」
「うーん。そうだなぁ・・また中庭行ってもいい?」
「中庭ですか?いいですよ。でわ、着替え用意しますね」
「えっ 服はこれでいいよ」
「ですが、それで寒くないですか?」
「うん。大丈夫だよ。行こう ルイア」
「わかりました。ご案内しますね」
にこっと笑みを見せ中庭へと歩きだした
「こちらですよ シェイナ様」
「やっぱり難しいなぁ。迷子になりそう」
「ふふ。大丈夫ですよ。何度もくれば覚えられますよ」
「ほんとにー。私方向音痴なんだよねぇ」
「道がわからなくなっても近くにいる人に聞けば、教えてくれますよ」
「そんなの恥ずかしいじゃん///」
「なら、頑張って覚えてください」
ニコッと最上級のほほえみをむけられた




