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番外編 ティゲール戦車②
今回はティゲールの姿として、タミヤのティーガーを改造した模型を掲載します。
時期は「竜を屠れ」カシッラワルマ到着直後です。
この時期だと車体番号やエルフィラント軍章などは塗りつぶされています。
側面より。
わたしたちの世界のティーガーとの一番の相違点である足回りです。
複雑な千鳥式転輪ではなく、大型転輪を使用したシングル型になっています。
中央の奥に見える四角いモールドは足回り調整用ハッチ。
後部より。
ここもティーガーとは大きく違い、魔素を分解するための各機構が装着されています。
後継車両は比較的コンパクトにまとめられていますが、まだティゲールではそれほど洗練された配置ではありません。
シグルドリファ車長。
プラッツの西住まほの改造品です。
本来は将校帽ですが、タミヤのそれとは合わせられなかったので略帽になっています。
将校帽は洗濯中だった、ということで
左に見えるのはリモコン機銃です。
魔素汚染区域も戦場になったので、車内から操作するリモコン式の機銃が要求されました。
以上、エルフィラント帝国軍Ⅴ号重戦車「ティゲール」でした。
皆様の想像力を膨らませるネタとして使ってください。




