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“元”勇者はもう一度  作者: 半端者の柑橘系 
第一章 始まり編
10/36

番外編 評価パラメーターや魔力設定について。

こんにちは柑橘系です。

今回は設定資料を公開しようと思います。


個人的には説明したつもりになって、私はチョーシに乗っていますが乗ってるだけなのでちゃんと説明しておきます。


〇〇(名称)

→(説明)

みたいな感じでやっていきます。


魔力

→(だいだいの)人間が持つ『第二のエネルギー』身体を強化したり、

  魔法を使ったり、(魔法使い以外は)異能力を使えたり。


魔法使い

→様々な選択肢の中の一つ。魔法使える。

 何故だかはわからないが、エネルギーである魔力が何故か腹部に溜まってしまう。

 そして身体強化が腹しかできない。

 

 (重要なのは魔法使いであろうとなかろうと、出力こそ衰えるも魔法が使えること。 実際カイルはジェナン(魔王の息子)に腕を切断されたとき、くっつけた)



勇者

→ただの勇気ある人。



身体強化 

→魔力によって、筋力の一部などを強化できる。

 魔力総量が高ければ高いほど、効率的に強化できるのだ。


人物紹介での評価パラメーターについて。

→数字で1〜5で形成される、パワー・スピード・テクニック・魔力総量・魔力操作を 評価したもの。


 1. 平均より下。 


 2. 平均より少し下。 

 

 3. 平均。フーツー。

 

 4. 平均よりかなり上。


 5.平均の数倍上。それだけで敵を倒すことのできるレベル。



 (ちなみにパワーとスピードについては、身体強化抜きでの評価)

 

 こういうのは体格や環境で大きく変わるので、マジで人それぞれ。

 カイルとかいう男は四年間死地を経験せず農業をしていましたが、

 身長百八十センチとかいう舐め腐った体格をしているので、基本誰も勝てない。


 

武器とか魔力の設定。

→小さな物でもなんでも魔力は込めて強化できる。

 一瞬で強化するにはそれなりにの才能が必要。


魔力での防御の秘密。

→魔力での防御と、魔法による一撃は互いに打ち消し合う特性がある。

 魔法使いとしては、火→水、水→火みたいな行為は反動が恐ろしいので普通できない。


 何故だかわからないが、ロイは魔法を切り替えても反動を感じないらしい。






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