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62話 人魚

すみませんすみません。

今日めっちゃ少ないです。


「......だぁれ?」



へぁ!?


マズいもう見つかった!?



セインは驚いて振り向きながらその場から離れる


完全に先の戦いで上がったステータス任せなドルフィンキックで離れる


勢いは前世のトップ選手よりずっと速いだろう


振り返った先に見えたのは......


前世で言う人魚、マーメイドそのものだった








 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

..................


..................


は!!


やべ!


フリーズしてた!


...て言うか......


み、見惚れてた...



「だぁれ?」



だぁれ?って...


僕に聞いてるんだよね?


ん?


あれ?言葉が分かる...


[A.解析が終了したので通訳しています]


ああレクト、ありがとう


[A.いえ]


さて、ここでどう答えるかが重要な気がする


嘘言ったら...バレるな...


正直に...言うか



「ぼ、僕はセイン。セイン・ウォール。気付いたらこの島にいて、さっきこの村に着いたんだけど、敵認定されちゃったみたいで逃げてたところなんだ」



これが吉と出るか凶と出るか



「へ~!この島の外の人なの!?何か話し聞かせて!」



お、おう...敵認定のところは興味なしか...



「えぇ~!!ミサ!その子だぁれ?」


「えっとねぇ...この子はセイン君!島の外の子だってぇ~!」


「え~!うそ~!?島の外の子なの~!?」


「ねぇ~何話してるの~?」


「わ~!!かわいい子がいる~!!」



へぁ......


なんかいっぱい集まってきた...


だ、大胆な格好のお姉様方が...


じわじわとニヤニヤと目を光らせながら近寄ってくるぅ...


漫画とか小説の主人公ならここで「眼福だ」とか言うかもだけど


そんな余裕はなぁい!


人魚達の無言の圧力が怖い!!



「え、えと...こんにちは?」


「キャー(≧▽≦)!!」


「かわいい~!!」


「ねぇねぇ君何歳?」


「どこからきたの?」


「島の外だって~!」


「うそ~!!本当~!?」


「じゃー外の話し聞かせてよ~!!」


「...は、はい」


「「「「「「キャー(≧▽≦)」」」」」



た、助けてぇ~


今日も読んでいただきありがとうございます!!


毎度毎度少なくてすみません。

次回は頑張って書きます!!(フラグ...かも)


時間ぎりぎりなのでこれで投稿します。


これからも読んでいただけると嬉しいです!!

よろしくお願いします!

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