60話 神獣
すみません!!
今日も少ないです。
「それは、この島の影響だ」
ん!?
誰だ!?
「私だ」
は!?
なに!?
振り返ると体長5m以上ある巨大な猪が僕を見下ろしていた
うわぁ!
なんだこのデカい猪!?
てか「私だ」てなんだよw
神々の遊びかてw
「神々の遊びとはなんだ?」
へ!?
聞こえてる!?
「ああ、聞こえているぞ」
あ......
この感覚......
転生した時ににてる......
この猪、なんか偉かったりするのかな
「それは我が神獣ゆえな神に近い気を持っているのだ」
神獣!?
神獣なんているんだ.......
てか白氣が上手く使えない原因がこの島ってどゆこと!?
「この島は、気力と魔力を常に吸っているのだ。ゆえにこの島内では魔力も気力も使えん。回復はするがな」
はぁ!?
気力も魔力も使えないって丸腰同然じゃないか...
丸腰でも戦えるけど...
頑張っても上級までだよなぁ
しかも上級の魔物が複数だと多分負ける
「この島は人族国からは魔界と呼ばれている場所でな、上級以上の魔物しか生息しておらん」
うわぁ......
生きるだけで大変だ...
魔物との戦いで負けたらほぼ確実に『死』だからなぁ...
「未だ人を超える、もしくは人道を外れておらぬお主には、ちと厳しいかもしれんな」
ん?
んん??
今すごいこと言わなかった!?
「人を超えるか人道を外れるってどう言うことだ?」
「おっと、知らんのか...口が滑ったな」
「どう言うことなんだって」
「ふふふ。それは自分で悟らないと意味が無いからな、黙秘させてもらおう」
な、何だよそれ......
こっちは命がかかってるのに!!
「もういい!教えてくれないなら1人で何とかするよ!」
「うむ精々死なぬようにな」
うわぁ~
この猪むかつく!!
セインは猪を避けるように山を上っていった
今日も読んで頂きありがとうございます!!
投稿が二週に一度になってしまっている上に文字数も少なくてすみません!
今週まで忙しく次の投稿は来週の月曜日にできそうですがまた文字数が少なくなりそうです。
次々回の投稿からは戻せそうです。
これからも読んで頂けると嬉しいです!!
よろしくお願いします!




