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59話 島

すみません!\(_ _)/


めっちゃ少ないです!!




セインはどこだかもわからない小さな島の森の中に眠っていた



「ここは......どこだ?」



鬱蒼した薄暗い森の中


所々木漏れ日で明るい所がある


不気味な様で神秘的な光景にも見えた



どれくらいの時間が経ったんだろう...


薄暗いからよく分からないけど...


木漏れ日の色を見るには、まだ白っぽい光だからまだ日は高いんだと思う


たしかアリスさんの所に言ってた時は、日は下がってきてたから......


少なくとも1日以上は経ってるな


アリスさん達は大丈夫かな...


............


考えてても仕方ないな


大丈夫じゃなくても僕にはなにもできない


......無力だなぁ......


アリスさんのお父さんにも負けるし


気づいたら変なところに飛ばされて、アリスさん達に何かあっても何もできない


自分自身の状況も分からない



『「......貴方は諦めるのかしら」』



......そうだ


...今はこんな僕だけど、これから強くなれば良いんだ


後ろ向きになってないで、少し切り替えていこう



まずは現状を確認しないとだな


よく見たらただの森じゃなくて、山の麓みたいだ


目線の先の方から坂になってるのが分かる


ちょっと上って見ようか



セインは山に向かって歩いていく


すると急に気配が現れ、超巨大な猪の魔物が突っ込んできた



「うわぁ!?」



セインは咄嗟に白氣での身体強化を使い、猪の魔物の攻撃を避ける


避け狭間に猪の魔物の胴体を殴りつける



「ブモォォォォォォォォオオオオ!!」



猪の魔物の肋骨を折った感覚を感じながら飛び去り距離をとる



「猪の魔物なのにこんなデカイんだ!?でもそんなに強くない...かな?」



猪がぶっかった木を見ると


木は倒れてるのではなく、飛び()()()()()いた



「ふぇぇ...」



セインは驚きの光景を目にしながらも猪の動きを観察する


すると......



「......あれか」



猪の魔物の眉間に茶色い宝石のような物を見つけた


セインは猪の魔物の突進をギリギリで避け、眉間に向かって剣をつきさす(剣は時空問魔法で出した)


そんな攻防を10分ほど続け、やっとのことで宝石を割ることができた



ドシーン



「ブモォォォォオオオ!!」



猪の魔物が倒れた



はあ...意外と時間掛かったな...


む?む!?氣力が戻ってきてない!?


白氣使ったのに...



「それは、この島の影響だ」



ん!?


誰だ!?



「私だ」



そこには、先程倒したはずの超巨大な猪が立っていた


今日も読んで頂きありがとうございます!!


少なくてすみません<(_ _)>

テスト本番だったので頑張って()()をやっていました。


来週は多分、通常通りに出せると思います!!


これからも読んで頂けると嬉しいです!!

よろしくお願いします!

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