38話 アレクvsアーシャ
すみませんm(_ _)m
今日も少ないです
「うぅぅ...ずぐん...」
「「「「「「「........」」」」」」」
うぅ...ど、どうしよ
「え、えっと...アリス、さん?
大丈夫だから。手も足もなくなってないよ?」
「うぅぅ...うん...」
よかった...泣き止んできた
「セイン...いったい何したんだ...」
「そうだよ、何したらアリスさんがこんなに怖がるんだ?」
「そうだ、何したらこんなに...」
「アリスさん、可哀想...」
「僕もそう思うなぁ~」
「自分もそう思うっす」
う、うわぁ~総攻め...
「え、えっと...拘束?」
「はぁ...どんな拘束をしたんだ? セインのことだからただの拘束な訳じゃないだろ?」
「ジェイド...いや、僕の事だからってなんだよ! ただの拘束かも知れないだろ?」
「ただの拘束でこんな事になる訳ないだろ!!」
あ、あはは...ごもっともです
「い、いや~、ま、まあ普通の拘束じゃないのは認めるけど...」
「やはりか!! で、どんな拘束をしたんだ?」
「え、えっと~手足を動かせなくした?」
「ん? 拘束とは、そうゆう物だろ?」
「あ、そう言うことじゃなくて...なんと言うか、手足に力が入らなくすると言うか、手足の感覚を無くすというか...」
「なに!? 手足の感覚を無くだと!? そんなことが出来るのか...いや、違う、そんなことをしたのか!? ...私はアリスさんに同情するぞ...」
「僕もそう思う」
「わ、私も...」
「自分もっす」
「うわぁ~、セイン...君も酷いことするなぁ」
「僕もそう思うな」
え、えぇ~
そんなに酷かったかなぁ
「はい、アリスさんに謝る」
え? あ、はい
「ご、ごめん。そんなに怖いと思ってなかったんだ」
「........うん...大丈夫」
「よかったな、許してもらえて」笑笑
先生......絶対面白がってたじゃん
「アリスを励ますのはセインに任せて、次の試合始めるぞ~」
うぇ!?
「アーシャ対アレク2人は結界の内へ」
え、ちょ
「セイン...頑張れ」笑
おい! アレク!
「よろしく、アーシャさん」
「よ、よろしくお願いします」
え、ちょっと待ってって
「第5試合 始め!」
えぇ
どうしたらいいの?
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「第5試合 始め!」
「行くよ」
アレクは光の矢を放つ
『光矢』
『水壁』
それに対してアーシャは水壁を作り出して防ごうとする......が
「え!?」
光矢は水壁をすり抜けてアーシャに迫る
「きゃ!」
光矢はアーシャに命中する........が
「あれ? あんまり痛くない?」
光矢は収束された光の矢なので、水壁を通り抜けたことで乱反射させられてまい、威力が減少してしまったみたいだ
「やっぱり......ね!!」
『多重光矢』
今度は無数の光矢を放った
『多重水壁』
それをアーシャは何重にもした水壁で対抗する
光矢は光を乱反射されてしまいアーシャには届かない........が
「光矢はもう効きません!」
「光矢はおとりだよ」
「え?」
『偽生首』
「きゃぁぁぁぁ」
アーシャは顔を残して地面に引きずり込まれた
「こ、降参です~」
「勝者、アレク!!」
あ、アレクが勝ったか
アーシャさんも凄かったけどな
次の相手はアレクか
あいつ頭が回るからな
気合い入れていこう!
あの技いいな
使わせてもらお
いつも読んでいただきありがとうございます!!
最近、感想のお返事に書いた通り、少し忙しくてですね、あんまり書く時間が取れないんですよ。ええ
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すみません。言い訳ですね
あまり上手く書けないってゆう理由もあります。
書いてみて、1話分ぜ~んぶ書き終ったあとに、読み返してみて、「あっれ~おっかしいな~」となり、納得できず、何度も読み返し、そのたび直して、納得したら投稿。
とゆう感じになってしまっていて、なかなかストックが溜まらない状況です。
この小説を読んで下さっている方に、もし、ご自分で小説を書かれている方がいましたらアドバイスをもらえるとありがたいです。
厚かましいお願いですが、良ければよろしくお願いします。
P. S.今日の時点でもうあと1日分しかストックがありません。9月13日分までです。
なので、何処かで、今のところ3日に1度の投稿を一時的に7日に1度。つまり1週間に1度くらいのペースまで落とすかもしれません。
すみませんが、ご了承頂けるとありがたいです。
よろしくお願いします。




