表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法 武術 仙術を極める者 ~才能スキルで最強へ~  作者: g-panda
第一章 目覚めと第一時成長
11/69

11話魔法の才能と剣術の開始



魔法は供給していた魔力を止めたらスゥと消えた


よし!


火魔法は今やったから他の属性も試してみよう


う~ん


ん? 今静電気作ったよな?


そしてそれは魔法だよな?


だったら制御できるんじゃね?


よし!


やってみよう


手から魔力を放出して空気を擦りあわせて静電気を発生させる...


出来た


それを繰り返して大きくする!


よし


次に魔力操作で放電している電気を球状に整えて...


出来た!!


名付けて


電球サンダーボール


成功!!


よっしゃー


出来たよ!憧れの雷魔法!!


よし!


次だ次


「ねえ、ちょっと今のなに?」


「え、雷を発生させたんだけど...」


「嘘でしょ...私達宮廷魔法師でも殆どが使えない雷魔法をこんなにあっさり...私がどれだけ苦労して覚えたことか...」


母さんがなにかぶつぶつ言ってるけど

気にしない気にしない


次は風属性だ!!


手から魔力を放出して...


そこを起点にまわりの空気を一気外へ動かす


ん? 風が霧散しちゃってできない...


なんで?


「セイン? 何してるのか分からないけど魔力が乱れてるわよ?」


あ~そう言うことか


魔力操作が未熟だからだ...


もっとLv上げてからじゃないと駄目なんだな


「そろそろ今日は終りにしましょうか。もう魔力も切れてくるころだし」


「は~い」


もっともっと魔力操作の練習だ!!







________________________






今日の魔法練習かは終ったんだけど...


なんか物足りない


なぜなら...





体力が有り余ってるからだ!!


でも魔力は残っていない


と言うわけで!


父さんに剣術を教わることにします!


「父さん!! 剣術を教えて!!」


「ん? どうしたんだ、急に剣術を習いたいだなんて。お前には魔法の才能があるんだろう?」


父さんが超~しょんぼりした顔で言ってきた


「うん。でも、剣術も格好良いな~と思って...それと魔力が切れたときに剣術とかの近接戦のやり方も知ってた方がいいと思ったんだ!」


「おっおうその年でそこまで考えているのか、凄いなセインは。それに剣術が格好良いとは、嬉しいことを言ってくれるじゃないか!」


「じゃあ!」


「ああ、良いぞその代わり俺の指導は厳しいからな!!」


「はい!! よろしくお願いします!!」





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ