表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法 武術 仙術を極める者 ~才能スキルで最強へ~  作者: g-panda
第一章 目覚めと第一時成長
10/69

10話初めての魔法



「さっセインのステータスも見せて?」


「は~い」




一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一



ステータス


名前

セイン・ウォール


Lv.1


HP 105/105

MP 105/105

体力 105

速度 105

力 105

耐性 105

魔力 105

魔法耐性 105

気力 100/100



ユニークスキル


《完全記憶》Lv-

《武道家の卵》Lv-

《魔法師の卵》Lv-



スキル



《魔力操作》Lv4

《気力操作》Lv2


一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一


あれ《魔素操作》と《仙氣操作》がない!!


Lv0だと他人には見えない見たいだ


「なっ!?もうこの年で《魔力操作》も《気力操作》ももってるの!? しかも《魔力操作》はLv4もある...

この子天才だわ!!」


んな大げさな


0歳からやってるだけだし


まあ他の子よりは出来るのあたりまえじゃん?


3年もやったのにすぐに追いつかれたらへこむで?


「じゃあ魔法に移っても大丈夫ね」


「やった~」


「じゃあ魔力を手から放出してみて?」


ん?


放出?


そうか!!


魔法なんだから放出しないといけないのか!!


すっかり忘れた...


どうしよう...


「ん? 放出できないの?」


「はい...体の中で操作することしかやってなかったから...」


「そっか~なにも教えてなかったものね。

魔力の放出はイメージの問題なのだけれど、魔力を魔力で押し出すイメージだとやり易いと思うわ」


なるほど


魔力操作も魔法もイメージが重要だと言うことか!


よし!


じゃあさっそく


魔力を魔力で押し出すイメージ......


う~んうまくいかないな~


シンプルに体の中で操作してた魔力をそのままのイメージで外に出してみたらどうだろう?


よし!


うまくいった!!


だけど体外に出た瞬間魔力が霧散しちゃうな


「出来たわね? じゃあそれを体外でも操作出来るようにしましょうか」


「は~い」


3時間後


「少し魔力が維持出来るようになったわね? その魔力に自分の使いたい属性のイメージを送ってみて」


「属性って何?」


「あっ属性について教えてなかったわね

属性って言うのは基本は火、水 、土、風、光、闇の6つだけどイメージ次第ではいろいろな属性が使えるわ、中にはオリジナル属性を使う人もいるの」


へ~そうなんだ


ゲームみたいに使えない属性とかがある訳じゃないんだな


「はい。じゃあやって見ましょう」


「はい」


どんなイメージがいいかな~


う~ん


科学的にやってみるか


まず魔力を放出して


そこに空気を擦りあわせて静電気を発生させて


そこに酸素を送りつづけて火をおこすイメージ!


ブォワ!!


「最初から無詠唱なんて...セイン、貴方のやっぱり天才だわ!!」


僕の手の上に青い炎が漂ってる


よっしゃ~成功!!


しかも青い炎だから摂氏1500度もでてるよ!!


やった想像以上だ!!




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ