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第十八章《欠ける月夜の五月晴れ -Blade Princess;07 May-be Ray-》

 ジークの振るう二刀目のベイオネットが容赦なくアークを薙ぎ払おうとしている。

 いまわの際の瞬間、アークはその光景を見つめながら過去の記憶がフラッシュバックしていた。

 ――そうですね。あの瞬間も、こんなふうでした……。

 あの時もこの時も、それはまさしく絶命の瞬間。死を予期した瞬間の出来事だった。

 加速した感覚が時間感覚を途方もなく間延びさせ、あたかも時間が止まったかのように感じていた。

 目前に迫る凶刃が、ぴたりと静止している。

 そんな異様な光景を、アークは呆然と見つめていた。


《……やれやれ。二度も三度もよう死にかけるものだな、人の子よ》


「もちろん、わざとですよ。あなたの気を惹きたくてつい、ね……」


《減らず口を……。まぁ良い。我が貸した力を以てすれば、この程度の敵、造作もあるまい》


「そうであればいいですけどね……」


《なんじゃ、お前らしくもない。儂の知っとる貴様は、もっと生意気な口を効いておったはずだがな》


「あれから十年経っているんですよ……? 何もかも一緒とは、いきませんよ」


《そういうものか……。相変わらず、人とはよう判らん生き物だな……》


 そんなセリフを残して、精霊の気配は消えた。

 心配して現れた、というわけでもなさそうだが、目的があったとも考えづらい。「精霊のほうが良く判らない存在ですよ」と呟きたくなってしまう心境のアークだった。

 死は目前に迫っているというのに、不思議と心は落ち着いていた。

 それは精霊が守ってくれていると信じているからか。それとも――。

 精霊に頼らずとも生き残ることができると、確信しているからか。

 もっとも、精霊から借り受けたこの力で戦うというのだから、結局は精霊に頼っているのと似たようなものなのだが。

 ともあれ――、精霊の力、もとい光の仙術さえあれば、敗北などありえない。

 アークはそう感じていた。

 どこか懐かしさすら抱かせる、この加速した感覚は、かつて初めて精霊と邂逅した時にも味わった感覚だ。

 もし、彼らが精霊に出遭うことができたならば、同様にこの感覚に包まれているはずだ。

 この、燃え上がるような力強い脈動を。迸るような熱い情動を。

 だというのに、アークはそれでも手放しで安心はできない。

 絶対に敗北はありえないという感覚を、アークは享受できないでいた。

 精霊すら心配していない素振りであったものの、アークはそれを信用できないでいた。

 そして、その予感は、的中することになる。


――


 何のために戦うかと問われれば、リースにとってそれは、生き残るためでしかなかった。

 リースは、いや、サツキは戦争孤児だった。

 拾われたのは、ヴァルトニック社だった。求められた役割は一人でも多く敵を殺すこと。それだけだった。

 よくある話なのだろう。実際、彼女の周りには似たような境遇の子供たちはたくさんいたし、それをサツキ自身何度も見てきた。

 そして訓練もそこそこに戦場へ放り出される。そこはまさしく地獄でしかなかった。

 銃弾が飛び交い、罵声や怨嗟は絶えず聞こえた。屍体はあちこちに転がっていたし、怪我人も大勢いた。

 そこら中に転がっているそれらが生きているのか死んでいるのかは判らなかった。敵か味方かも良く判らなかった。

 向こう側にいるやつを殺せ。それだけの命令をただ忠実にこなした。

 たった一日で周囲の面子は様変わりした。生き残っている少年兵たちは数少なかった。

 実際には少女の兵もいたのだから少年兵では語弊があるかもしれないが、とにかくその子供たちだけの小隊は何度も何度も最前線へと駆り出された。

 毎日が地獄絵図そのもので、惨憺たる有り様だった。

 そんな中で生きていくうちに精神は摩耗していった。疲弊していった。

 それは生き残った全員に言えることだった。

 当たり前の倫理観や道徳観などを、抱えて生き残れる場所ではなかった。死に物狂いにならざるを得なかったのだ。

 そうすることでしか生きていくことはできなかった。

 そんな余計な思考を抱えて一度でも立ち止まってしまえば、その瞬間を銃弾が貫く。そんな場所にいた。

 一度伏せれば立ち上がることなどできない。敵か味方かも判らない連中にもみくちゃにされ、踏み潰されて死ぬだけだ。そうなったやつを何度も見てきた。

 立ち止まることは許されなかった。思考する暇さえも許されなかった。

 武器を取り、戦い、殺すしかなかった。それができなければ、地面に転がって死に絶えるだけだ。

 そんな生き方を強要され、サツキは心を閉じ込めることを選択した。

 今までの想いも、気持ちも、思い出も、全部。心の奥底に封じた。厳重に封をして二度と取り出せないよう心の深いところにしまってしまった。

 壊れてしまわないように。思い出して辛くなったりしないように。懐かしくなったりしないように。

 二度と思い出せないくらい、心の奥底へ封じ込めた。

 良心を、閉じ込めた。

 そうして生まれたのが、この、裏の人格だった。

 強いて言うならば。この時にサツキは生まれたのだった。


 そんなことを思い返しながら、リースは右手に残るナイフの感覚に意識を傾ける。

 かつては重くすら感じていたナイフは、今や身体の一部であるかのように馴染んでいる。

 堅いグリップの感触が、リースに現実感を取り戻させてゆく。

《今、お前が感じている気力は、所詮気の持ちようでしかない。それは、活力ではない。そう錯覚しているだけに過ぎない》

 声は聞こえる。いや、脳内、あるいは意識に直接語りかけるかのようなその声は、聞こえるというよりは感じると表現したほうが的確だろう。

 声は言う。

《今からお前に我が仙術を授けよう。さすれば、お前は活力を得、敵を屠るだけの力を得ることになる。さて、そうなる前にお前には訊きたいことがある》

「訊きたいこと……?」

 脳内に届くこの声が精霊なのか。それを確かめる術はないが、それ以外の何者かも判然としないため、そうであると仮定して聞き流すことにする。問い質す意志など初めから挫かれていたようなものだったのだが。

《人の子よ。小さな小さな人の子よ。何故に戦う。何故に力を欲する。お前の心に渦巻く生きたいという強い意志は、一体どこから来ている?》

 声はそう問うた。

 そんな問いに、リースは口をつぐむしかない。

 答えなど、なかった。意志など、なかった。死にたくない。ただ無心でそう願っただけだ。それだけでしかない。

 その気持ちの出所はなんだったのだろうか。考えて思い出せるのは、地べたに転がる屍体だけだ。

 血に塗れ、泥に塗れ、傷口を露出し、内臓をさらけ出して横たわる姿が。

 それは嫌悪だった。

 こうはなりたくない。こうは見られたくない。

 たとえ死んだとしても、こんな死に様だけは絶対に嫌だ。そういう嫌悪感がサツキを動かしていた。

《ふむ。当時はそうであったのだろうな……。だが、今はそうではあるまい。お前の心からは、もっと明るい、活力のようなものを感じるぞ?》

 言葉にせずとも、向こうには届いているらしい。やがて声は、興味深げにそう問い掛けてきた。

 そうだ。確かに、今と昔では考え方が変わっている。今ある感情……、それは何なのだろう。

 変わったもの。それはたとえば、記憶を失ったこと。

 記憶を失い、サツキはサツキになる前の心を取り戻した。表のリースであるときは、普通の女の子として過ごしてきた。

 そんな生活で一番変わったところは、仲間の存在だろう。

 共に旅する仲間がいること。それは今までに味わったことのない素晴らしいものだった。

 サツキにとって、他人は敵か味方か、それだけしか重要でなかった。敵であれば殺し、味方であれば援護する。それだけだ。

 だが、共に旅する間はいつも楽しかった。……実際には楽しいことばかりではなかったけれど、それでもリースは心地よく感じていた。

「……わたしは、もっと皆と一緒にいたい」

 リースは絞り出すように、そう言った。

《……お前の心、確かに聞き届けたぞ》

 そう呟いて、声の気配は何処かへと消えた。


――


 身体を、温かいものが包み込んでいる感触がした。

 蒸気のように軽く、熱い。まるで、空気に守られているような感覚。いや……。

 そう考えて、リースは首を振る。

 言うなれば、これは、大地のような……。

 堅牢な石壁が身を守ってくれているような安堵感がある。この壁は絶対に壊れない。そう感じさせるだけの信頼感がある。

《ふむ……。興味深い反応だな。おおよそは間違っていない》

 声が脳内に響く。

《訂正すべき箇所があるとすれば、それは絶対の壁ではないということ。それと、お前は守られているのではなく、自らの力で守っているに過ぎないということか……》

 思わず、リースは顔を上げた。もちろんそこには精霊の顔などないのだが。

《精霊の力、人間は『仙術』と呼んでいるが、これはお前自身の気を変質させただけに過ぎない。つまりお前の持つ力の絶対量が増えるわけではないし、それで特に強くなるというものでもない。ゆえにその壁は破られもするし、消えもする。全てはお前の采配次第というわけだ》

 やがて、視界が戻る。現実へと引き戻されてゆく。

 目前には静止したエリィ。喉元に向けられたナイフ。迫り来る死の予感。

 身体を糸が蝕む。脱出はすぐにはできない。

 フレアもスピアも糸に阻まれ、救出は間に合わない。彼らが追いつく前にナイフはリースの喉元を貫くだろう。

 それだけだ。

 たったそれだけの光景が眼下に広がっているだけだ。どうということはない。

 一見して絶体絶命な状況だが、危機感は不思議とない。それは何故なのだろうか。

《分かっているのだろう。答えは簡単なことだ。どうにかできるからだよ。お前は、この状況を覆せる。確実にな。お前はそれを理解しているからこうして落ち着いている。落ち着いて見渡している。それだけのことだ》

 リースは、淡々とそれを聞いていた。分かりきった答えのようになんとなく聞いていた。

 そして、時間は急激に加速を始める(厳密に言うならば、彼女の高速思考が解除され通常の速度へと移ってゆく)。


 エリィのナイフがリースの首元へ肉薄し、寸前で止まる。


 歯を食い縛ったのはエリィだ。ナイフが動かないのか。全身に力を巡らしナイフを押し込もうとするが、何か力強い圧力によって引き戻されてしまう。

 ギリギリと歯を鳴らし、殺意を向けるエリィの身体を、突如暴風が吹き飛ばした。無数の糸がまとわりつき、今度はエリィが糸に捕らわれる。

 そんな中、リースは糸を悠然と引き剥がしに掛かる。反撃を全く考慮していないのか、エリィには一瞥することもない。

 それに苛立ったエリィは立ち上がろうとするが、その肩を誰かに押さえ込まれているのか、動くことができない。

 慌てて周囲を見回すも、やはりそこに人影はない。だというのに身体が言うことを聞かない。この鈍重な圧迫感の正体は……?

 だが、視線をリースへ向けたことで、その回答へと辿り着いた。

 気だ。リースは大量の気をエリィの真上から叩きつけることでその動きを封じているのだ。リースの身体から溢れ出るその気配を感じ取って、エリィの肌には鳥肌が浮かんだ。

 とんでもない量の気が、リースの身体から放たれているのだ。死にかけの人間のそれではない。

 一体どうして……?

 考えて、一瞬、下らない逸話を思い出し、エリィはそれを思考から排除した。

 臨死体験で新たな力に目覚めるだとか、精霊からの神託があるだとか、そんな世迷い言は戦場では通用しない。

 そんな馬鹿げた信仰は物語の中だけのものだ。どこぞの三文小説の中にあるべきものだ。

 だというのに。エリィはその思考から逃れられない。否応にも思い起こされる。

 だって。何故なら。何故かと訊かれれば。エリィはこう答えるしかない。

 かつてのサツキがここにいるのだから。――否、それは少し違う。

 サツキ以上の存在が、今、ここに存在している。

 神の顕界。神の降臨。救世主。

 雑多な思考回路を焼き尽くしてしまうような、衝撃だった。

 真っ白になった脳内で、彼女の姿だけが浮かんでいる。

 それを見た瞬間、エリィは糸が切れた絡繰り人形みたいに気を失った。


 倒れた少女の横顔は、同じ人物とは思えないくらいに可憐で美しかった。


――


 眼前へ迫る銃剣。止まった時間の中、アークは導き出した答えを、迷いながらも貫くことを決めた。

 その凶刃を、あろうことかアークはその頭で受け止めた。

 触れた瞬間、銃剣が炸裂し、衝撃と爆炎がその身を灼く。

 気功術を限界まで酷使した防御であれば、脳震盪を起こさずに耐えきることは理論上可能だった。

 とはいえ、実践するのはコリゴリだと思うアークだった。

 身体は焼けるように痛むし、額は衝撃を緩和しきれずに出血した。鉢巻の中に鉢金を仕込んでおかなければ即死していただろう。

 ――ですが、威力は想定内です!

 そして、体勢を崩さずに堪えきれることも想定内。直撃した瞬間はお互いに肉薄していて、攻撃する上では最大のチャンスであることも想定内。トドメと思われる攻撃の直後で若干の隙が生まれることも想定内。

「ォォオオオオオ!!」

 そこへ渾身の右ストレートを叩き込む。

 その一撃は辛くも躱されたが、急激に体勢を変えたせいでジークはバランスを崩している。

 ここを逃すつもりはない。アークは左足からの蹴りを浴びせる。

 ジークは器用にもそれをガードして見せた。が、その守りも堅くはない。すぐに崩れてしまうに違いない。

 アークは自身が受けたダメージなど、全く感じさせないような猛ラッシュを仕掛けた。

 おそらくそれは、最後のチャンスだった。

 ジークは強い。それは分かりきった事実だった。

 見聞きした話からでもそれは充分に分かっていたし、対峙してなおその通りだと確信した。

 これ以上の勝機はそうそう起こりえないだろう。アークはそう予感していた。

 だが、同時に粟立つような不快感もある。

 何か、見過ごしているような……、そんな不快感だ。それは些細な違和感とも言えるものだが、そんな感覚が意識の端に引っ掛かっている。

 それはアークの気負いから来る油断なのか、ジークの放つ威圧感から来る怯弱なのか。あるいは……。

 わずかにブレた一撃をジークは躱した。その表情は無表情で無感動だ。

 対するアークは、さすがに焦りの色を隠せない。

 鋭く迫る死の刃。だが、その一撃は万全ではない。咄嗟に出しただけの斬撃だ。

 手甲を填めた右腕でそれを弾き、同時にジークへ向けて気弾を放つ。

 コンボへ派生できなかったことは痛手だが、これでダメージは負わせられるはずだ。そんな思惑は一瞬で破られる。

 気弾が、衝突した。そして、相殺。

 爆発の余韻が奔流となって周囲を駆け巡る。

 ――まさかあの刹那で、同等の気を放ちこちらの気を相殺するとは……。

 隙も何もあったものではない。アークは溜息のひとつでも吐きたい心地だった。

 そこへようやく戦況に追いついたらしいシークが詰め寄る。

 連携を狙っていたらしいが、当てを外させてしまったのは少し心苦しいと思うアークだったのだが、シークのその表情はそれを責めているようには見えない。それよりはむしろ予想通りだったとでも考えているふうでもある。

 シークは苦々しい口調でこう告げる。

「アーク、あいつに全力を出させるな。あいつを叩くなら余裕を見せている今しかない」

 アークはその発言に苦笑を返すしかない。

 これで全力でないということもそうだが、そんな相手を打ち破れとは……。それはあまりにも無茶で、荒唐無稽にすら思える。

 だがそれ以上に、そこまで冷静に戦況を分析されていることに対して、アークは少し呆気にとられていた。

 アークは、状況を整理する。現在の戦況。周囲で繰り広げられている戦闘。そしてその経過。今後の動向。敵の思惑。こちらの思惑。

 楽観視できる要素がひとつもないが、奥の手や打っておいた布石もいくつかはある。

 それで覆せるかどうか。勝てるかどうか。

 何通りかの手段を思いついても、それぞれがリスキーだ。だが、それも仕方がないだろう。

 敵は強く、数も多く、そのうえしたたかだ。

 しかし、だからこそ読みやすいという側面も存在する。

 その一点を鑑みれば、反撃の手は、なくはない。

 ――いわば綱渡りですかね……。

 その細い道筋を思い、アークは僅かに肩を竦めたのだった。


 こうして戦況は、より泥沼へと進行していく……。

・全然十一月更新じゃありませんでした! 上旬どころかもう十二月だよ!

というわけで予定より遅れまして申し訳ありません。

急激なモチベ低下と、ネタ切れにより消沈しておりました。

……励ましのお便りをお待ちしております……。


・エリィ戦、了。

どうにか片づきました。とはいえなんだか強引に幕を落としたっぽいですが……。

はてさてお次はジーク戦です。こいつははっきり言って超強いので勝てないんじゃないかと思います。

如何にダメージを与えられるかが見所でしょうか……。


・色々考えた結果。

剣姫篇完結までは十五章分前後は掛かりそうな気配です。

当初の目論見より倍以上に膨れ上がりました。

一章あたりの文字数減らしたのもありますが、それ以上に書くべき要素が多すぎる……。

そろそろ新人賞用の原稿も進めたいのですが、どうなることやら。

今年中に剣姫篇完結も無理っぽいので、気ままにがんばります。


・サブタイトル

季語が五月雨から五月晴れに変わりました。完結っぽく。

次回から月シリーズかもしれません。英題はどうしよう……。


・次回

いついつなどと約束はしません。守れないので。

ジーク戦を一段落付けたいです。

そしたらマーカスとかドルフとかヴァルトとか出番待ちがまだまだいるので。

あとそういえばイリスカの最終章までを大雑把に計算したら、第五十章くらいになりそうでした。

お暇な方は気長にお付き合いください。

……ホントはこのあとに第二部とか第三部とか第四部とかもやりたいんですけど適当に計算したら全部で二百章か……。

代筆できる方、募集してまーす。嘘です。書きます。がんばります。怒らないでください。石は投げないで痛いから。

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