表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
奴隷商の男  作者: ねこのけ
第六章
83/91

第83話 相互理解


 キィキィと椅子が唸り僅かに揺れる。窓の外は曇天で差し込む日光は少なく、部屋の中の備品に影をぼんやりと浮かばせるだけ。


「……っるさいな」


 その椅子に腰かける男が声を漏らす。外は騒がしく鐘の音が鳴り、慌ただしく走り回る足音は、騎士に市民に様々。それらを屋内から聞き、ぼーっとただ天井の木目を眺める。


「……」


 クラリスから手紙が来てから一晩が経ってしまった。礼儀作法としては次の日までには返さないといけないそれを、ただ机の上に置きっぱなしにして筆を取ろうともしない。


 そんな中ふと部屋の扉にノック音がする。


「……誰だ」


 奴隷商が呟く。するとゆっくりとその部屋の扉が開けられ、現れるのはエリックだった。その手には昼食があり、湯気がゆらゆらと昇っている。


「飯です……昨日食べて無かったので」


 ぶっきらぼうな言い方だが気を遣われてしまったらしい。エリック自身も、やけに静かになってしまったこの施設で、1人一日過ごすのもきついのだろう。


「あぁ。助かる」


 奴隷商が手を伸ばし食事を受けとると、何か話す事があるのかエリックはその場に立ったまま俯く。それを怪訝そうにしながらも、そっとクラリスの手紙を引き出しに入れ隠す。


「どうした。もう飯は食ったのか?」


「……はい。さっきクロエにも食べさせました」


 返事はするもののその場から動こうとはしないエリック。そして流れる気まずい沈黙。その背景には未だ聞こえる鐘の音と雷鳴。天気までも悪化し転がりそうだった。


 そしてエリックは奴隷商の引き出しのある方を見て言う。


「昨日の人。助けを求めてましたよね」


 どうやら昨日のクラリスの使者との会話を盗み聞きしていたらしい。また人を見捨てるのかと謗られるのだろうかと、奴隷商は身構えるがそれは全く見当違いだったらしく。


「行かないでくださいよ」

 

 まさかエリックにこんな事を言われ頼られるとは思っておらず、奴隷商は面を食らってしまう。


「……珍しいな。お前がそんな事」


 エリックの意図を探る様問いかける。だが、それすら必要なくただ単純な事だったらしかった。


「クロエと僕を見捨てないでって言ってるんです。貴方が守るって約束してくれたんじゃないですか」


「あぁ……」


 確かに言った記憶がある。この様子を見るに1人では生きていけないと判断したのだろう。嫌いな相手に頼るのはあまりに苦痛だろうが、そういう判断が出来るのがエリックがここまで生き残った訳なのだろうか。


「……まぁ元々行く気は無かった。俺が行った所でだしな」


 そう言うと見てわかる程に肩の力を抜くエリック。どんな印象を持たれていたのだと思うが、エリックはそれで良いのか一度頷くと。


「良かったです。また中庭の手入れしてきます」


 あんな顔をされては奴隷商自身、やはりあの手紙に応える事が出来なくなてしまう。そう罪悪感から逃れれる理由が出来たと、考えてしまう自分の思考に嫌気がさしそうになる。


「……いいだろ別に。俺になんの義務があって」


 1人になった部屋で呟く。誰を納得させるためでもない、湧き出る罪悪感と申し訳なさ。それをかき消そうと必死だった。窓の外に浮かぶ雲が、じんわりとオレンジ色を反射していることにも気付かずに。


ーーーーー


 クリスはがむしゃらに働いていた。後悔してしまう暇な時間を少しでも作りたくない。一瞬でも外の光景を見たくないと。ただ書類の山に埋もれて、プレヴァルが始める数多の新規事業に忙殺されていた。


「これは……また明日に回して……こっちは……俺がやらないとか」


 だがいくら逃げても頭の隅にあるのは、あの街の散々たる光景と亮太の酷く暗い顔。それがチラついては、筆が震え何枚のも紙を無駄にしてきた。


「なんで俺ばっかりこんな……」


 また書類にインクを垂らしてしまい、それを処分する。そして目元に手を当て天井を見上げる様に体を反らす。


「……」


 何度か死んでしまおうかとも思った日もあった。だがそれは、あの日クラウディアを置いて、おめおめ生き残った命を無駄にすることだと踏みとどまる。それを何度も繰り返すうちに、精神は摩耗し、多忙な業務によって押しつぶされようとしていた。


 そんなギリギリの時。また新しい書類を持って来た同僚が、締め切られた窓の外を見て言う。


「そーいやあの公爵令嬢の舘攻め始まったらしいな。もう反乱軍が城壁囲んでるってのにな」


 グチグチと文句を言うのは内政畑の男。この所クリスと共に忙殺される仲間で、その目には酷くクマが残る。


「そうか……まぁ今まで良く許されてたよ。あんだけ敵対しといて」


 バサッと紙束がクリスの机に置かれる。そして同僚は零す。


「そりゃあれは人望無さすぎるからだろ。だから放置してたって思ってたんだが、今潰しに行ってんだよな……」


 クリスは同僚の視線につられて窓の外を見る。何かが燃えた真っ黒な煤が、ここにまで風に乗ってきている。


「攻城戦中に内部で工作されたくないんだろうな。一応あれでも公爵の家なんだしな」


 クリスは体を伸ばし、自分の書類へと向かおうとする。休憩時間にすれば1分にもないが、これぐらいじゃないと終わらない量だった。


 だが、ふと亮太とクラリスの関係が過り、問いかけてしまう。


「誰か助けに行ったりはしないのか。あれがいくら嫌われてても仲間はいるだろ」


 次の書類の概要を目に通す。そしてその間同僚は思い出したかのように。


「あぁまぁ……元々の派閥でさえこっちについたからなぁ。使者が館から1人出たって話だが、誰に援軍を頼みに行ったのやら」


 同僚は眼鏡をかけクリスの隣に座り業務を再開する。だが、それを聞いてクリスの筆は動かず止まってしまう。


「……まだ誰も援軍に来てないんだよな?」


「……?んまぁ俺が聞いたの朝だからそれまでだがな。鼠1つ通さない包囲陣だと」


 同僚はなぜそんな事を気にすると言わんばかりに不思議そうにする。だがクリスの中で、なぜとそう疑問が湧いてくる。


(あいつなら助けに行くはず)


 そんな直感だけはあった。あれの考え方はクリス自身には合わないが、それでも人を見捨てるような奴ではないのを知っている。それこそクラウディアの時だって……


「おい?どうした?もしかしてあの公爵令嬢みたいなのが好みだったか?」


 クリスの思考を遮る様に同僚が顔を覗きこんでくる。このストレスばかりの環境で、面白い物を見れそうだと期待に目を輝かせているが、クリスはそれに応えられないと立ち上がる。


「いや……そういう訳じゃないんだがな。ちょっと外の空気吸うついでに見て来る」


 クリスはまさかと思いつつも脱いでいた革靴を履き、さっさとコートを身にまとう。だが同僚は勘違いしたまま弄る様に。


「おうおう~女の為に自滅はするなよ~」


 それをクリスは無視し歩き出す。その足先は公爵令嬢の舘では無く、あのみすぼらく忌々しいと恨んできた、奴隷商の施設。そこへと向かう。


「勝手に死なれたら困るんだよッ」

 

 何を言ってやろうとか、何をさせようとか思っていない。ただ今行くべきだと、あの男にこのまま死なれては寝覚めが悪いと。そして少しだけ、彼に謝らずにこのままは自分が許せなかった。そう革靴を乱雑に鳴らし石畳を叩く。


 そして目の前にするその木造の施設は記憶よりも寂れて見えた。そこに人がいるような気配は感じられず。


「やっぱあいつなら行くよな……」


 そう思いつつもクリスはその建付けの悪い戸を開く。だが、誰もいないと思ったそこに通りかかる子供。


「どなたです?」


 赤みがかった髪の子供。確か亮太が買っていた奴隷の1人だ。今はもう首に奴隷紋は見えないが、世話をしてやっているらしい。


「……」


 何とも言えない気持ちになる。あれだけ奴隷商である事を非難したが、結果だけ見れば亮太は助けられる奴隷をこうして助けている。それで俺は無策のせいで大勢の奴隷を……。また胃が痛むのを感じ、思考を振り払う。


「あ、で、ここの主って外出中かな?また今度来るよ」


 そう笑顔を張り付け戸に手をかけようとする。だが、その背中に届くのは不思議そうにする声。


「ん?いますよ?今も自室に」


 まさかと思った。龍人騒ぎの時も共に戦ったクラリスを、亮太が見殺しにして、まさか自室でのんびりしているのかと。恨みと信用が混ざり合い、複雑な感情になるが、それを目で確かめない事にはどうしようもない。


「ちょっとお邪魔するよ」


「え、ちょ、勝手に……僕が今良いか聞いてくるので……」


 だがその男の子を押しのけ、クリスは木の床を踏みしめ奥へ奥へと進んでいく。その足取りは僅かに怒りを滲ませ、ノックすらせずその扉を押し開ける。


 そしてそこに見えるのはただ椅子に座り、魂が抜けたようにぼーっとする亮太の姿、


「……なんでここにッ」


 亮太へと一直線に向かうクリスに対し、亮太は一瞬視線をやるが、特に反応を示すことなく、また天井を見上げる。


「公爵令嬢から手紙来たんだろ」


 そんな亮太を前にクリスは見下ろして強く言う。だが、亮太は少しばかり驚いた顔をするだけで。


「やっぱバレてたのか。じゃあ今も監視されてんのかね」


 まるで他人事な言いぶり。そしてそれは確かにクラリスから手紙を受け取っていると認めていて、クリスは何故と思わざる負えない。


「なんで見捨てるんだよ。手紙もどうせ助けてくれって書いてあったんだろ」


 スラスラと責める言葉が出て来る。10年間会えば同じ事を繰り返して来たからかもしれない。そしていつものように、いや、それ以上に亮太は不快そうに。


「お前に関係あるのか?そもそもお前の主が殺しに行ったんだろ。責任転嫁も甚だしいな」


 視線だけこちらに寄越し苛立ちを隠そうともしない。いつもならここでクリスは言い返すのだが、以前水路で会った時の事がフラッシュバックし、強く出る事が出来ない。


「……だからって……お前が見捨てる……」


 強く言い返せない。下手に亮太の言葉を聞いてしまい、それが全く正論だと言葉に詰まる。そして亮太はあざ笑うかのように肩を揺らし。


「またクラウディアの時と一緒か。また俺のせいか。誰か死ぬ時は全部俺のせいってか」


 亮太は椅子から立ち上がり、窓から差し込む薄暗い逆光を背にクリスを見下ろす。そこに写るレンズ越しの眼は、怯えたように震えていた。それでもその目に向かって言葉をぶつける。


「いつもそうだよなお前。何も出来ない癖に俺を責めて。嫌いなら関わってくんなよ」


 ただただ苛立ちしかなかった。クラリスの事で不甲斐ない自分に対するストレスを発散させる。だが強く押されれば押し返されるもの。一度は弱まったクリスも手を強く握りしめ睨み返してくる。


「……だからなんだよ。誰かを助けない事に理由を付けんのが、そんなに偉いのかよ」


 そのクリスの態度と言葉に更に亮太は苛立つ。確かにそのクリスの言葉が亮太の触れて欲しくない所に触れ、その痛みを隠すように強く言い返そうとする。


「しらねぇよ。俺だって見捨てたくて見捨てたくねぇんだよ。俺だって……」


 だが言葉は尻すぼみになってしまう。言い訳をしてクラリスを助けに行く事を避けようとしていた、自覚があったからだ。それもこれももう面倒になってしまったと、思考から逃れていたのに、クリスの言葉で引き戻されてしまう。


「人が死ぬ事になんて慣れたくねぇよ……」


 勢いは失速し後悔の念だけがあふれ出し、亮太の背は弱々しく曲がる。そんな変わりようにクリスも動揺をしてしまい、どう言葉をかければ良いか分からなくなる。


「そこまで悩むならなんで助けに……」


 亮太の手はクリスの肩に乗る。その場に立っているのが精一杯なほどにふらつき、体重をクリスにかける。そして掻き消えそうな声で。


「……これ以上苦しみたくないんだよ。あの時こうしてればって思いたくないんだよ」


 何かが崩れたように気力が抜けてしまう亮太。そしてクリスの腕を掴むその亮太の手は縋る様に離さない。10年前の弱々しい彼の体格からは想像できないような力だった。そしてその震えは確かにクリスまで届く。


「……」


 だが、こんな弱々しい亮太を見たくてクリスはここに来たわけじゃない。クリスが一番亮太に苛立っていたのは、クラウディアにあの時手を伸ばさなかった事ではないのだ。


「俺はここまで、クラウディアみたいな子を無くすために手を尽くしたつもりになって……結果失敗した」


 クリスは亮太の腕を握り返し、視線を合わせる。今更どんな口でと自分でも思ってしまうが、それでもこの男のこんな姿を見たくないと言葉を選ぶ。


「だけどこんな俺と違ってお前はやれる事をやったんじゃないのか?」


 だがそう簡単に言葉が響く訳もなく、亮太は暗くあざ笑うかのように空気を漏らす。


「今更なんだよ気持ちわりぃ。今まで散々理解しなかった癖に……」


 そんな事百も承知。というより、この数ヶ月で理解させられてしまった。亮太は亮太なりに出来る範囲で、俺と同じ道を辿ろうとしていた事を。だが、それがあまりに現実的すぎて、そして昔亮太の大言壮語とはあまりにかけ離れていた。


「だから……俺にはこんな事しか出来ないけど」


 クリスは一歩引き深々と頭を下げる。その長く結ばれた銀色の髪束が垂れ、亮太の目の前にある。それを見て亮太は動揺し、一瞬渦巻き複雑に絡み合っていた感情が解ける。


「なんのつもりだよ」


 するとクリスは謝っているというのに、その態度は強気に要求をしてくる。


「俺が悪かった。だからお前もいい加減拗ねるのを辞めろ」


 気が弱っていた亮太もその言葉に思わずカチンと来て、先ほどまで湧いていた苛立ちが戻る。だがそこに後悔や不甲斐なさといった後ろ暗い感情は忘れられていた。


「何様だよ。てか別に拗ねてねぇって」


 するとクリスは二っと不敵に笑うと、頭を上げその腕を亮太の背中に回し肩を組んでくる。そして流れに押されていると自覚しながらも、クリスもある種の決意が出来ていた。


「俺は今度こそやり遂げる。全員が助かる道を探す」


 あの主の下で自分の望みは理想は叶えられないと分かりつつも、そこで得た立場に名声、そして権力に惹かれしがみついていた。


「それが俺の贖罪だと思うから」


 そして今自分に何が出来るか。このまま何もしないという選択肢はあるのか。それはクリスの中で既に固まっていた。


 いつの日か俺がこの10年を奉げる事を決めた時の事。それを思い出してクリスは亮太を正面から捉ええる。


「言ったよな。お前が夢追うなら俺も付いてくって」


 だからいい加減断ち切るべきだと。ここを逃したら一生プレヴァルの下から離れられない。そしてその最後は弱者が切り捨てられる世界。それはクリスが一番望まない物。


 そしてそんなクリスの一方的な要望。それを目の当たりにして亮太は何も思うか。


「……今から行っても間に合うか分からないぞ」


 昔を思い出す。クラウディアが生きていた頃に確かにそんな話をした記憶があった。そんな事を未だに覚えていたのかと思う。だが、それで本当にこの10年クリスが執拗に絡んできた理由が分かった気がした。それだけ俺の言葉がクリスの人生を変えてしまったのだ。それなのに俺だけが梯子を外して、許せなかったと。


 そしてそのクリスは拳を軽く亮太の胸に当てる。


「間に合わせるんだろ」


 亮太は呆れた様に笑う。ただ出来そうにない理想を語るクリスと、非現実だと妥協しようとする自分。まるで昔と立場が逆だったから。だが、それが互いに変わったのだと実感させ、結局同じところを流れているのだと分かる。


 ゆっくりと亮太の眼は僅かに上を向く。


「間にあってどうする。その後プレヴァルをどうやる」


 クリスは確信がない様に。だがそれでも迷いがない様に強く。


「外に反乱軍だっている。俺も腹はくくった」


 それは確かにクリスがプレヴァルから裏切ると宣言した。わざわざ貴族の地位も金も捨てるその姿に、亮太は呆れながらも笑ってしまう。


「お前もバカになったな」


 そう言うとクリスもつられたように頬を吊り上げる。


「誰かのバカが移ったんでな」


 そうして2人はまた同じ歩調で隣り合い歩き出す。何も計画も準備も無い突発的な行動だが、根拠のない自信だけが2人にある。

 

 その2人の足先が部屋の外へと向かえば、出迎える奴隷が1人。


「……エリック」


 壁にもたれ掛かり腕を組んでこちらを睨んでくる。それは部屋の中での会話を聞いていたと言わんばかりの態度だが、深く長いため息の後。


「この流れで僕が止めたら悪者じゃないですか」


 そう不貞腐れる。亮太は咄嗟に謝ろうとするが、それより早くエリックは壁から背を離し。


「夕飯作って待ってます。それまでには頼みますよ」


 それだけ言って背を向けて部屋の奥へと消えて行ってしまうエリック。そして少しばかりの沈黙の後、その消えた部屋へと亮太は呟く。


「あぁ頼む」


 そうして2人は施設を出て走り出す。そして包囲されるクラリスの舘を避け、下水道から侵入しようとして、見つけるその人影達。それらを目にした瞬間2人は剣を、ナイフを抜き水を蹴り飛ばす。


「ヘマすんなよ」


 亮太がそう言って姿勢を落とす。そして隣を走るクリスも剣で水面を切り構える。


「互いにな」


 そして聞こえてくる助けを求める悲鳴。それらに向かって2人の男は笑みを浮かべたまま、より加速していくのだった。

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ