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エーテルコード:サイドストーリー  作者: エトコッコ
怜、もふもふの村をプレイする

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38/39

「はじめてのプレイ編①」


エドワードとの一件が終わった後の話。


談話室には、閃と怜の姿があった。


閃の手には、青いBW SPがある。


それは、怜が購入したものだった。


以前閃が話していた、もふもふの村。


怜は、それをプレイするためにBWを買ったのだ。


「よし、これでOK」


閃は、怜の新品のBWを、彼女用に設定していた。


怜は基本的に、ゲームをほとんどしたことがない。


しかし、もふもふの村ともちのすけコラボをきっかけに、プレイしてみることを決めたのだった。


「ありがと」


怜は、閃からBWを受け取る。


もふもふの村は、すでにダウンロード済みだ。


閃いわく、もふもふの村は初心者にも優しい設計で、プレイスキルは“基本的”に求められる場面は、あまりないらしい。


怜は、さっそくもふもふの村を起動した。



可愛らしいタイトル画面が表示され、『もふもふの世界へようこそ』という文字が映し出される。


怜は、“はじめから”を押した。


すると、マイキャラ作成画面が表示される。


選べるのは、“人タイプ”と“動物タイプ”の2種類。


「閃はどっち?」


怜は聞いた。


「俺は動物タイプのネズミだよ」


閃は、マイキャラについて答える。


「んー……なら、私も動物にしようかな」


怜は、動物タイプの一覧を眺めた。


そこには、2頭身ほどの可愛らしいキャラクターたちが並んでいる。


「……これにしよ」


怜が選んだのは、青いペンギンのキャラクターだった。


▼怜のマイキャラ

挿絵(By みてみん)


マイキャラの設定を終えたところで、ちょうど休憩時間が終わった。


——つづく。

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