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最強勇者は剣になった幼馴染と共に無双していく  作者: 風来神リレン
第1章 魔法仕掛けの屋敷とグラシン四天王
36/1124

第36話 VS緑獄天狗PART1

アーク&エリカVS緑獄天狗 開始!!

アーク「鑑定ものしり!! 」

~緑獄天狗だ人系だよ最後のグラシン四天王で…四季の玉の冬の玉を所有しているんだよ。攻撃方法は…砂嵐を起こして視界を悪くしたり…手に持っている八手刀で斬りつけたりするみたいだね。あと見得切りで攻撃力を上げたり六甲おろしで吹き飛ばし攻撃をするみたいだね…案の定…の見た目通りの強敵だよ~

敵の先制攻撃!!

緑獄天狗「…始めよう!!緑獄葬参!!」

ヅィンドゥィン!!

アーク「グハッ…」

エリカ「キャッ…」

緑獄天狗「さあ…かかってきたまえよ…」

エリカ「さっきの技を見る限りだと…物理型ね…リフレクターの術!!」

シピィィィイイン…

緑獄天狗「な…なんだその奇妙な忍術は…」

エリカ「このリフレクターの術は敵の物理属性の攻撃を半減させる効果があるわ!!これでダメージを耐えてながらいきましょう!!」

アーク「ああ!!ナイスだぜ!!」

緑獄天狗「ぐっ……物理対策か…それは…予測してなかった!!」

アーク「ちょっと…試してみるか…自作アイテム!!」

緑獄天狗「自作アイテムだと…!?」

アーク「自作アイテム・群れる羊群!!」

ドッドド ドドード ドドード ドドー!!!

なんと大量の羊の群れが緑獄天狗に突撃したのだ!!

緑獄天狗「グフッ…思ったよりなかなかやるな……ならばこれならどうだ……!?」

エリカ「…何をするつもり…!?」

緑獄天狗「砂嵐でも…喰らうがいい!!八手刀砂嵐礫!!」

サシュゥ~ンバシュ~ン!!

緑獄天狗は右手に持った八手刀を使い砂嵐を起こしたのだ!!

アーク「エリカ!!砂嵐に気を付けろ!!視界が悪くなったら…モロに緑獄天狗の攻撃を食ってしまうぞ!!」

エリカ「大丈夫よ!!砂嵐下でも…とにかく躱せばいいの躱せば!!」

アーク「そういう…問題か!?」

エリカ「大丈夫よ!!」

タヌ助「…(どっから出てくるんだよ…その自信…)」

緑獄天狗「なるほどな…たとえ砂嵐だろうが…躱すか!!ならばこの私は切りつけるのみ!!八手刀斬!!」

ザシュィイイン!!

エリカ「嘘…」

アーク「させて…たまるかぁ!!!麗剣絶明鏡!!」

ザシュシュシュィィン!!!

アークの麗剣絶明鏡と緑獄天狗の八手刀斬がぶつかり合い…お互いの攻撃が相殺された!!

アーク「よし…!!エリカ頼む!!今のうちに回復魔法の準備を頼むぜ!!」

エリカ「わかったわ……バーストシフト・聖女!!」

エリカは職業が聖女に変化した…

アーク「いくぜ!!緑獄天狗!!麗剣爆炎斬!!」

バルボォォオオン!!!

緑獄天狗「いくぞ!!お主よ!!八手刀連斬!!」

ハザザザァン!!

アーク「いっけぇ!!」

緑獄天狗「実力の差を…知る機会だぞ?」

アーク「…え?!」

なんと…アークの麗剣爆炎斬は緑獄天狗の放つ…八手刀連斬によって簡単に相殺されてしまった!!

アーク「な…なんだと…!?」

緑獄天狗「フッ…無駄なことを…簡単だ…」

アーク「簡単だと…!?」

緑獄天狗「ステータスに差がありすぎるのだ…」

アーク「そうか…」

するとアークは笑い出す…

緑獄天狗「!?何故に笑える!?」

アーク「簡単な…こった…ステータスに差がありすぎるって?上等だよ!!それらを越えて…やるよ!!」

緑獄天狗「ハッハハハ!!中々の魂胆だな…では…攻めるとして…パワーを増そうぞ!!見得切り!」

ビィィキュィィン!!!

緑獄天狗は攻撃が上がった!!

エリカ「いけないッ!!このままだと…アークが…回復を…」

緑獄天狗「おいおい…黙って回復を刺せると思うか?喰らって戦闘不能になっとけ…螺旋砂嵐斬!!」

ビルルルヴァザン!!

エリカ「うぐっ…しまった!!うぅ……思ったよりダメージが…深い」

エリカは緑獄天狗の螺旋砂嵐斬を受け…大ダメージを受けてしまった!!

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