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最強勇者は剣になった幼馴染と共に無双していく  作者: 風来神リレン
第1章 魔法仕掛けの屋敷とグラシン四天王
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第37話 VS緑獄天狗PART2

アーク「エリカ!!大丈夫か!?」

エリカ「ありがとう……」

アーク「でも…本当に…」

エリカ「でもねこの程度…なら…少し休めば問題ないわ!!」

アーク「そうか…畜生…考えがあるが…でもな…あれあんまりやりたくないんだけどな…」

緑獄天狗「そこまで言うのなら…見せてみろ!!」

アーク「ああここはしょうがない!!刮目せよ!!力の解放!!」

デュィ――ン!!

アークが力の解放をしたことにより…戦闘能力を一時的に上昇した!!

緑獄天狗「そんなことも…できるのか…」

アーク「いく!!ぞ!!緑獄天狗!!必殺!!麗剣夢幻一閃!!」

するとアークは一瞬にして…緑獄天狗との距離の差を詰め…必殺技を放つ!!

緑獄天狗「な…ぐわっ…アガッ!!吹き飛ばされるぞ!!ぬぅ…」

緑獄天狗はモロにアークの麗剣夢幻一閃を喰らって吹き飛ばされた!!

緑獄天狗「ハッァハッァ…やられたな…ん?」

アーク「ハァ…ハァ…」

緑獄天狗「なるほどな……見る限りだとその"力の解放"は戦闘中に一回しか使えないんだろ?」

アーク「ああそうだよ!!力の解放は戦闘中に一回どころか…100回の戦闘で一回しか使えないんだ!!」

緑獄天狗「…燃費悪くないか!?その技!!」

アーク「でもな…このさっきの一撃で…お前を倒す算段は整った!!覚悟しろよ!!」

緑獄天狗「何!?ヌッ!?さっきまでいた娘の姿が見えん!!何処だ!?」

アーク「エリカ!!いけッ!!相手はエリカを見失っているぜ!!」

するとエリカが緑獄天狗の死角から現れ…

エリカ「これでしまいよ!!聖忍封界!!」

ドゥドゥ…ドゥドゥ…ドゥドゥゥドドドゥ!!!ンンン!!!

緑獄天狗「なにっ!?なんだ…この攻撃は…力が抜けるぞ…」

何を隠そう…緑獄天狗は聖忍封界の光に包まれから…その光によるバフ消し攻撃を受けたのだ!!

アーク「さて…トドメと行こうか!!緑獄天狗!!麗剣極回転斬!!!」

ザシュン!!ザシュン!!ザシュシュン!!

緑獄天狗「うがぁ…まさか…この…四天王最強の…俺が………無念」

緑獄天狗は倒れた!!

アーク&エリカ勝利!!レベルアップだ!

~アークはレベルが1上がった~

レベル8→9 HP62→69 MP29→33

攻撃25→28 防御14→16 魔力25→28 精神14→16

素早さ28→32 運8→9

~エリカはレベルが1上がった~

レベル8→9 HP40→45 MP50→56

攻撃17→19 防御19→21 魔力18→21 精神26→28

素早さ18→21 運10→10

緑獄天狗「フッ…これまでか……。我らの役目は今終わったのだ…。千年の伝説は恐らく…本当だったのだな…魔法屋敷が再びこのグラシン山に姿をあらわすときが…ついに来たのだ。さあ最後の玉だもってゆけ」

アークは緑獄天狗から最後の四季の玉の冬のを受け取った

エリカ「ねぇ…この4つ四季の玉をどうすればいいの?」

緑獄天狗「グラシン山には四ツ目岩という岩がある。そこの岩の穴にハメれば…いいそうだ。尚屋敷の中は無数の魔物どもと執拗な罠そして…執着心が恐ろしい行商人で溢れていると聞く。くれぐれも心して行くがいい。いつの日か魔法屋敷の姿をせめて一目でも目にしたいと思っていたのだが……グハッ」

緑獄天狗は力尽きた

アーク「…いくか」

エリカ「ええ」

~アークとエリカはグラシン山の麓まで戻ってきた。~

アーク「いやぁ~しかし強かったな~あの四天王」

エリカ「えぇ……それにしてもかなりの強敵だったわね」

タヌ助「でもあいつら全然本気出してなかったぞ」

アーク「そうなのか?…あの四天王の本気とか考えたくもないな…」

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