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最強勇者は剣になった幼馴染と共に無双していく  作者: 風来神リレン
第1章 魔法仕掛けの屋敷とグラシン四天王
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第38話 1000年をへて魔法屋敷が復活する

~四ツ目岩~

アーク「ここが…あの岩の場所なのか…!?」

エリカ「間違いないわ恐らく…緑獄天狗が言っていた場所は…この場所でしょう…」

アーク「やっぱりそうか。なら試しだ!!集まった四つの四季の玉を穴にはめてこんでみるか…」

アークは四季の玉こと…春の玉と夏の玉と秋の玉と冬の玉を穴にはめ込んでみた

グゴゴ……ググゴゴ……グゴゴ……ググゴゴ……グゴゴ……ググゴゴ……

エリカ「さてなにがどう出るのかしら?」

アーク「さあそれはどうだろうな?」

タヌ助「まあそれはさておき…とても歴史的瞬間だなぁ~」

すると…

*「ごらんなさいな。」

アーク「なっ!?老人!?」

エリカ「一体誰ッ!!こんな時に!!」

タヌ助「うわっ!!何者だよって…まさか老師か!?」

老師?「千年のながきをへて……今!!かの伝説の魔法屋敷がこの時代に復活し浮上する!!」

カラカラコロコロドドギューンドドギューンボッボッボ!!!ドッドットット…ドッドットット…

すると…魔法仕掛けの屋敷が水面から浮かび上がってくるようだ!!

アーク「あれが伝説の……魔法屋敷!!すっげぇ建物だな…壮大だぜ…」

エリカ「え?さっきのあの老人は…一体何?何なの?」

アーク「老師仮じゃないか?」

タヌ助「さあ…??振り向いてみるか?」

アーク「ああそうしてみようぜ…せーのっ!!」

アーク達がせーのっで振り向くと謎の老師?的な人物はこの場から消えていた…

アーク「一体何なんだ…よ……」

タヌ助「不気味だな…」

エリカ「でも…あの屋敷の中で…いったい何が起きているのかしら…」

アーク「まあ早速魔法屋敷の中に入って!!土の宝玉を回収しに…向かおうぜ…」

タヌ助「そうだな!!相棒‼」

エリカ「…え?!」

アーク「どうした!?」

エリカ「上!!上から降ってくるわ!!」

タヌ助「上から来るのか?…」

ドガガガガガアアアアン!!何かが降ってきたようだ!!

アーク「うわぁ!!何だあれ!?本当に降って来たぞ!!」

エリカ「きゃあ!!何!?何なの!?あの魔法仕掛けの怪物は…!?モンスターなの!?」

タヌ助「うわっ!!石の怪物!!って…ゴーレムじゃね?」

アーク「ゴーレムが上から降ってくるかよ!!」

タヌ助「まあいいとして…正体不明のゴーレム的な怪物!!戦うか?!アーク!!」

アーク「ああ…戦うさ…でもな…戦うには情報が必要だ…しょうがないがやるしかないかのイチかバチかの鑑定ものしり!!」

アークは正体不明のゴーレム的な怪物に鑑定ものしりを行うが…その結果は…

~ERROR!!データがありません!!ERROR!!該当モンスター無し!!ERROR!!~

アーク「…うっそだろオイ…データがない…つまり今の自分たちだとどうしても対処不可能だ…」

エリカ「全くの同感よ…どうしましょう…」

タヌ助「ウワァァァああああ!!!ピンチだ!!!」

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