第38話 1000年をへて魔法屋敷が復活する
~四ツ目岩~
アーク「ここが…あの岩の場所なのか…!?」
エリカ「間違いないわ恐らく…緑獄天狗が言っていた場所は…この場所でしょう…」
アーク「やっぱりそうか。なら試しだ!!集まった四つの四季の玉を穴にはめてこんでみるか…」
アークは四季の玉こと…春の玉と夏の玉と秋の玉と冬の玉を穴にはめ込んでみた
グゴゴ……ググゴゴ……グゴゴ……ググゴゴ……グゴゴ……ググゴゴ……
エリカ「さてなにがどう出るのかしら?」
アーク「さあそれはどうだろうな?」
タヌ助「まあそれはさておき…とても歴史的瞬間だなぁ~」
すると…
*「ごらんなさいな。」
アーク「なっ!?老人!?」
エリカ「一体誰ッ!!こんな時に!!」
タヌ助「うわっ!!何者だよって…まさか老師か!?」
老師?「千年のながきをへて……今!!かの伝説の魔法屋敷がこの時代に復活し浮上する!!」
カラカラコロコロドドギューンドドギューンボッボッボ!!!ドッドットット…ドッドットット…
すると…魔法仕掛けの屋敷が水面から浮かび上がってくるようだ!!
アーク「あれが伝説の……魔法屋敷!!すっげぇ建物だな…壮大だぜ…」
エリカ「え?さっきのあの老人は…一体何?何なの?」
アーク「老師仮じゃないか?」
タヌ助「さあ…??振り向いてみるか?」
アーク「ああそうしてみようぜ…せーのっ!!」
アーク達がせーのっで振り向くと謎の老師?的な人物はこの場から消えていた…
アーク「一体何なんだ…よ……」
タヌ助「不気味だな…」
エリカ「でも…あの屋敷の中で…いったい何が起きているのかしら…」
アーク「まあ早速魔法屋敷の中に入って!!土の宝玉を回収しに…向かおうぜ…」
タヌ助「そうだな!!相棒‼」
エリカ「…え?!」
アーク「どうした!?」
エリカ「上!!上から降ってくるわ!!」
タヌ助「上から来るのか?…」
ドガガガガガアアアアン!!何かが降ってきたようだ!!
アーク「うわぁ!!何だあれ!?本当に降って来たぞ!!」
エリカ「きゃあ!!何!?何なの!?あの魔法仕掛けの怪物は…!?モンスターなの!?」
タヌ助「うわっ!!石の怪物!!って…ゴーレムじゃね?」
アーク「ゴーレムが上から降ってくるかよ!!」
タヌ助「まあいいとして…正体不明のゴーレム的な怪物!!戦うか?!アーク!!」
アーク「ああ…戦うさ…でもな…戦うには情報が必要だ…しょうがないがやるしかないかのイチかバチかの鑑定ものしり!!」
アークは正体不明のゴーレム的な怪物に鑑定ものしりを行うが…その結果は…
~ERROR!!データがありません!!ERROR!!該当モンスター無し!!ERROR!!~
アーク「…うっそだろオイ…データがない…つまり今の自分たちだとどうしても対処不可能だ…」
エリカ「全くの同感よ…どうしましょう…」
タヌ助「ウワァァァああああ!!!ピンチだ!!!」




