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最強勇者は剣になった幼馴染と共に無双していく  作者: 風来神リレン
第3章 火山と洞窟と古代樹の幽霊巣食う無人島
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第100話 VSワーウルフ

~荒れた平原~

アーク「ここが荒れた平原か…まるでサバンナだな。」

ディーナ「そりゃあ…サバンナでしょうね…」

エリカ「そういえば…荒地タウンの村人がこの平原を抜ければ荒れた森があるって言っていたわね」

アーク「ああそうだったな…」

ディーナ「どうされました?タヌ助?」

タヌ助の視線の先には…

タヌ助「ほらよ!!早速魔物がいるぜ!!」

アーク「どこの世界にも魔物はいるんだな…」

ディーナ「例外なくいると思いますよ魔物」

アーク「マジか!!」

エリカ「あれは…ワーウルフね!!色んな異世界に生息しているわ」

アーク「へぇ…強いのか?」

エリカ「場所によるわ…」

アーク「じゃあこの世界での…肩慣らしと行きますか!!」

アークVSワーウルフ 開始!!

アーク「鑑定ものしり!!」

~ワーウルフだ獣系だよ二足歩行する狼の魔物で…色んな異世界に生息しているんだよ。噛みついてきたり爪で引っ掻いたりしてくるよ…そしてこいつらの肉は…危険なんだよ~

アーク「ワーウルフよ!!新しい技を見せてやる!!麗剣旋風斬!!」

シュビィィィンッザザッン!!

説明しよう!!

~麗剣旋風斬は相手を愛姫麗剣で斬りつけ…鋭い旋風で追撃を与える技だ!!~

ワーウルフ「ガ…ガウッ!!ガルルル~~~」

ワーウルフはアークの麗剣旋風斬に耐えアーク目掛けて走り出した。

アーク「耐えた!?思ったより強いって事は…こいつ(このワーウルフ)は厄介だな……」

エリカ「ええ…そうね…」

ワーウルフ「ウガッ!!」

ワーウルフは爪で引っ掻き攻撃を繰り出す!!

アーク「うおっ!!あぶねぇなこれでも喰らって相殺だぜ!!麗剣一閃!!」

ザシュゥイン!!

アークの麗剣一閃がワーウルフに命中しワーウルフは倒れた!!

タヌ助「あっけな!!」

アーク&エリカ 勝利!!

しかし経験値は得られなかった…

アーク「勝ったのに…なにもえられなかった…」

エリカ「そんなこともあるわよ…」

アーク「よしそれにしても新技は使えるな…」

タヌ助「切り替えはやっ!!…ん?なんか落ちているぜ」

アーク「たしかにな…」

エリカ「見てみてよ」

アーク「ワーウルフの肉が三つあるな…」

エリカ「ここは焼きましょう!!」

ディーナ「お腹が減っているので食べたいです!!」

タヌ助「オイラはお腹すいていないからいいや」

アーク「てか…ワーウルフの肉は危険って書いてあったが…」

エリカ「そんなのどうでもいいわ!!危険な味…」

ディーナ「楽しめるチャンスですよ!?」

アーク「そ…こまでいうのなら…やってみるか…」

アークはワーウルフの肉を叩いて柔らかくし塩コショウとバジルとローズマリーを揉みこんだ。

アーク「下処理完了!!火属性魔法ファイア!!」

ボォン!!

ワーウルフの肉がおいしそうに焼けていく…

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