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殺された僕の魂は大邪神として転生した…  作者: R @ J
第三章 CLG本部編
44/54

禁断のスキル…【即死能力】発動!

登場怪獣


マンティコア

体長55メートル 体重4万4440トン

胴体及び頭はライオンで尾は猛毒の蠍と背中にはドラゴンの羽という伝説の融合生物

口からは高熱の火炎を吐き必殺技である猛毒の尻尾はあらゆる生物の息の根を一瞬で止め即死させる

突如達也達の目の前に現れ襲ってきた

「…最後に一つ聞くぞ…あんたらの本部はどこだ?」(達也)


「さあ…」(レッド)


「とぼけてもあんたのためにはならんぞ…さっさと吐くんだ…」(達也)


達也は不動明王に紫色のオーラを纏わせレッドを脅す…が…いきなり何処からか達也に目掛けてオレンジ色の太い光線が放たれた

達也は冷静にもその光線を〈絶対障壁(バリア)〉で防ぐが障壁を作る際レッドから目を離してしまい彼にかけていた拘束呪術が解けてしまった


「Σ‼︎し…しまった‼︎」(達也)


「…この勝負は預けたぞまた会おう坊や」(レッド)


「ま…待て!」(達也)


レッドは瞬間移動を使いその場から消えた

達也達は光線が放たれた方向を見ると…


ガルルル!(マンティコアの唸り声)


「…マンティコア…」(フィリア)


「…貴様…よくも私の邪魔をしてくれたな…身の程知らずが…」(達也)


折角のチャンスを薄汚いマンティコアのせいでおじゃんにされた達也はあるスキルを使った…禁断のスキルを…


〈即死能力〉

イメージによって即死範囲を自由に決めることが出来、最大出力で発動すればこの世に存在する全ての生命体の息の根を一瞬で止める事ができる


達也はそのスキルを使うと眼が紫色に光りマンティコアを睨んだ…するとマンティコアの目の光が消え倒れた…フィリアは倒れたマンティコアに近づき触ったりして調べ始めた…


「…し…死んでる…」(フィリア)


「…ぱ…パパ…」(エリーゼ)


「…さあ…みんなの所へ戻ろう…」(達也)


達也達は重傷を負ったレティを治療しているアリシア達の元へ戻った


「…うう…」(安室)


「…大丈夫ですからね…あ!達也様!レッドは⁈」(アリシア)


達也は罰が悪そうに下を向くと


「…邪魔者が入ってその隙に逃げられた…」(達也)


「…そう…でもなんとかなるわ!元気出して!榊原君!」(美沙)


美沙は落ち込む達也を励まし優しく彼の肩をポンと叩いた


「…じゃあ俺達の本部へ来るかい?ネオルシファーに関する情報は多分神様以上に持ってるだろうからよ…もちろん奴らの居場所の情報もあるぜ」(紫電)


「…え…?」(アリシア)


「…今…なんと…?」(達也)


「だからあ〜奴らに関する情報は色々と持ってるのよね〜」(紫電)


達也達は目が点になった神々でも知り得なかった情報を人間であるはずの紫電達が持ってる事に


「是非!貴方達の本部へ連れてってください!」(アリシア)


「おお!いいぜ!俺はあんた達のこと気に入ったからよ!それにこのレティとかって言う姉ちゃんが言ってた【軟弱者】だと思われたくないしなぁ〜ははは…」(紫電)


「よろしくお願いしますね…紫電さん」(達也)


レッドには逃げられたが達也達が知りたい情報がCLG本部にあるという情報を聞き達也達は本部へ行く事を決意した…次号へ続く


都合により短文で申し訳ございません

次号で遂にCLG本部へ向かいます!お楽しみに!

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