表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
殺された僕の魂は大邪神として転生した…  作者: R @ J
第一章 矢萩貴昭討伐編
24/54

達也遂に決断…明日矢萩を討伐に行きます!

ガルル…グルルル!


「ほら来いよ…汚ねえ馬鹿犬め…」


ケルベロスはジェイクに襲いかかるも…ジェイクはケルベロスの中央の首にアッパーをかました

ケルベロスは200m以上吹っ飛んだジェイクも空を飛び空中で殴り蹴りやがて宇宙空間まで飛んだ


〈宇宙空間 グローム衛星軌道〉


ガルル‼︎

ケルベロスは最期の抵抗として巨大な火炎弾を撃つも…


「こんな花火がてめえの最期の技とはな…」


ガアアア‼︎ドッカーン‼︎

ジェイクは両手を構え必殺技の光線を発射した、光線は一瞬で火炎弾を消滅させケルベロスに直撃し大爆発を起こし消滅した


「全然面白くないワンちゃんだったな…」


そう呟きジェイクは達也がいる場所に降下した

〈グローム 某森林地帯〉

ジェイクが降り元の姿に戻ると美沙から話を聞いたレティが達也の治療にあたっていた


「ふう…おかげで助かったぞ…ありがとうジェイクさん…レティさん」(達也)


「はあ…ケルベロスを一瞬で倒すスキル一杯あったはずです…なぜ使わなかったのですか?」(レティ)


「すまない…あいつ無限に質量のある幻出してくるからなあ…あんまり考える時間がなかったという事だ」(達也)


「おやおや2人とも、あのワンちゃん全然俺様の敵ではなかったぜ?ありがとよレティ…お前さんが渡してくれたこの指輪で俺は超人に変身できっから、例えでかい相手にも充分に戦えるぜ」(ジェイク)


「何?巨人に変身できる指輪を渡したのはレティさんだったのか?」(達也)


「ええ…次期大邪神の最高神官になるという条件でその指輪を差し上げました…彼はまだ見習いですが将来、達也様の神官…つまり部下になるという事です…」(レティ)


「なるほどそういう事か…まあ例え上司と部下関係になっても今まで通りの付き合い方でさせてもらうがな…友として…」(達也)


「そう言ってくれると嬉しいよ…達也」(ジェイク)


「ところで先程、ケルベロスの送り主が判明致しました…ペルセネウス帝国です…つまり人工魔獣…」(レティ)


「また…矢萩の所か…」(達也)


「しょうがねえデブだなあいつ…」(ジェイク)


「ちょっと調子に乗りすぎてやがるからな…予定よりは少し早いが準備は万端だ…矢萩を討伐に行く、明日の朝だ…これ以上犠牲者が増やさないためにも…レティさん、やる事は分かっているな…」(達也)


「勿論(^^)」(レティ)


「明日のパーティー(討伐)は俺様も行こう調子に乗った前菜(ペルセネウス帝国民)共を腹一杯食べたいしな…達也、お前は矢萩(メインデッシュ)をやるんだな」(ジェイク)


「決まりだな…では明日、血塗れのパーティーを開催しよう…」(達也)


達也はこれ以上犠牲者を出してはいけないと考え遂に翌日矢萩討伐作戦を決行する決断を下した!達也の最も憎むべき敵、矢萩貴昭はどのように料理されるのか…次号へ続く

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ