最強!光の巨人ジェイク!
登場怪獣
ジェイク(光の巨人)
身長ミクロ〜49メートル 体重3万5000トン
グローム最凶の殺し屋ジェイクが凄まじい光のパワーが込められた指輪「プラズマスパークリング」を使用し変身した姿、下記の驚異的な身体能力を活かし戦う
飛行速度マッハ7 走行速度マッハ2.7 水中速度マッハ2
潜地速度マッハ2 ジャンプ力880メートル 握力70000トン
姿形は我々が知る某M78星雲の宇宙人そっくりである…
ご丁寧に大気圏内のみならず宇宙空間も自由に飛行でき、両手を構えて必殺技である光線も放つことができる
(余談だがジェイクの声を担当している声優、宮野真守氏はウルトラマンゼロの声も担当している)
ガルル…グルルル!
「美沙…君はレティさんを呼んで冥界に帰ってろ…こいつは私が殺る!」(達也)
「で…でも…榊原君…!」(美沙)
「早くしろ‼︎」(達也)
「Σ…‼︎わ…わかったわ…榊原君…どうか無理はしないで…」(美沙)
美沙はそう言い残し急いで立ち去った…達也はスキルを使いキメラ戦の時同様、大虎に変身した
「さあ、いつでもかかってこい!」
するとケルベロスの目が一斉に光り、光の塵が集まり達也が倒したはずのキメラが出現した
ガァァ!メェェ!シャー!
「この死に損ないめ…まだ生きていたか…まあいい…貴様をあの時と同じように一瞬で葬り去るだけだ!」
達也は大虎のパワーと巨体を活かしキメラに突進した…倒れたキメラは何事も無かったかのように立ち上がり…
ガァァ! ライオンの口から必殺技の火炎放射を吐いてきた 達也は瞬時にかわしたが達也は今のキメラの事を不審を抱いていた
「おかしい…確かに手応えはあったはず…いつもだったら突進だけでフラフラになるはずなのに…ようし…こうなったら!」
達也は大きな口を開け必殺技である青白い光線を発射した光線はキメラを直撃しあの時のように消滅したが…またケルベロスの目が光りキメラはその場で再び復活した
「Σ何⁈細胞ひとつ残さず消し去ったはずなのに…どうして…奴は不死身なのか⁈ま…まさか!これは幻⁈いや幻ならば質量は持たないはず!」
達也は不死身のキメラに再び攻撃を加えるもまるで応えてないかのようにすぐ復活する繰り返しで冷静さと体力が少しずつだが確実に減らされていた
「はあはあ…くそ!なぜ…なぜ死なないんだ!ぐあああ!」ドサッ‼︎
不死身キメラは達也に火炎放射を吐き、弱ってる達也に直撃した!攻撃を食らった達也は遂に倒れてしまった…
達也が倒れると不死身キメラは消えケルベロスが襲いかかってきた!
「く…くそ…あのキメラはやはり幻だったのかあ…!」
ケルベロスは3つの凶悪な口を開け達也に火炎弾を発射した…
「私は…もうここで終わりか…」
と達也が諦めかけた次の瞬間!横から青と緑が混ざった光線が発射され火炎弾を一瞬で消した達也とケルベロスは光線が発射された方向を見ると光り輝くの巨人の姿が!
「全く…天下の達也様がこんな姑息な技で死ぬなんて情けないにも程があるぞ…」
巨人はそう言うと2万トンある大虎化した達也の体を軽々と運び安全な高台へ置いてくれた…
「…ありがとう…助かった…き…君は…?」(達也)
「ダチの顔もわかんないなんてなあ…まあ無理もないさこんな姿に変身しちゃえばそう簡単にわからないもんな…久しぶりだな…達也…俺様はジェイクだ!」(ジェイク)
「Σじぇ…ジェイクさん⁈ど…どうしたんだ⁈その姿⁈」(達也)
「まあ話せば長くなるから説明は後だそれよりこの馬鹿犬を黙らせないとな…」(ジェイク)
「き…気をつけろ…そいつは質量を持った幻で攻撃してくるぞ‼︎」(達也)
「らしいな…でも俺様の大切なダチをここまで痛めつけられたんじゃ流石に黙ってらんねぇ…達也いいから少し寝てろ…疲れたろう…あとはこのジェイク様が馬鹿犬を躾けてやんからよ…」(ジェイク)
ジェイクは強い殺気が入った眼差しでケルベロスを睨んだ…光の巨人化したジェイクの実力とは一体…次号へ続く




