一人用のはずなのですが…?
うん、不定期だから、不定期だから…
書きだめとか作ってないけど…
すいませんでしたぁ!
がんばって書きますけど、人が増えれば増えるほど台詞ばっかになっていくのどうすれば良いんですかね…?
赤と青いの、ハクと4人で町に戻る。
さぁ、お気づきだろうか。
一人用の家に四人が泊まる、と言う状況を。
さらにはうるさい武器と変な髪の毛付きだ。
併せて六人編成。場所足んねえよ。
「と、言うわけで」
「「「で?」」」
「お前ら自分で宿でも取れよ」
「「「いやだ」」」
「謎の連携感!?」
「元々ここに住んでたし」と、シロ。
「あなたはもしかして、女子を野に放って放置する気ですか?屑ですね」と、青いの。
「おぉ~願いします!」と赤。
「シロ?お前は勝手に泊まってるだけだぞ?青いの?そろそろ名前教えろ?そして俺が悪いみたいにいうの辞めろ?赤?お前は知らん」
「「「えぇー」」」
恐ろしく不満げに三人は言った。
「いや、リアルな話、泊まるのは不可能では無いがベッドが無い」
「「おい赤。買ってこいベット二つ」」
酷い扱いだが赤なので仕方ない。
「そしてベットを買ったとしても場所が無い」
「「おい変態。家でかくしろ」」
「すごい理不尽」
「ベット買ってきました!」
「お前最後まで人の話聞けよ」
「黙れよ変態」
「てめぇにだけは言われたくねえよこのクソ変態」
…なんだかんだで元々俺が使っていた部屋をハク、青が使い、元物置部屋に俺。そしてソファーて赤が寝ることになった。
その後も一人用しか無い問題は続いた。
食器は勿論、椅子も三つ、机も小さいので買い直さなければ行けなくなり、あの二人はトイレまで変えたいとか言い始めた。
何女子に目覚めちゃってんの?ロリどもが。
おかげで俺は素寒貧。食費も上がって家計は火の車。
一ヶ月はなんとかなりそうだと思っていた生活も三人増えれば一週間が限界だ。
今回はもっと速かったが。
なので、俺は全員にこう言った。
「おいクソニートども。働けよ」
「「「めんどい(です)」」」
「デスヨネーっじゃなくて、普通にそろそろってかもう金が無いんだよ」
「ちゃんと働けよ」
「日頃のだらしなさが垣間見れますね」
「…俺も男だから働かないと行けないのはわかってる…でもな。ニートたn「台詞が一人だけ異様に長い!」
異様なテンポの悪さ!
「と、言うわけで、てめぇらには働いてもらいます」
「ニートのころが恋しいなぁ」
「黙れよメンコしてやろうか」
「どうせ脳死アグロですよねあなたは」
「正解だけと用語は止めようか」
「はげで消しちゃうぞ!」
「男が言っても嬉しくねぇんだよ。イリヤスキンで言えや」
「お前らやってない人が全然わからないような話するのやめたげてよぉ」
「「「ネタ最初に振ったのはお前だろうが(でしょうが)」」」
「それにしてもほんとに家計がやばいんだが」
「手っ取り早くそこそこのお金を稼げる仕事、知りませんかー?」
「異様な求人臭さを出すなよ。そうだな…冒険者とか?」
「異世界特有の奴キター(・∀・)!あれですか魔物を討伐する系ですか!キマシタワー!」
「冒険者…ですか。まあ仕方ないですね」
「働きたくないよぉ…」
「何で男が一番ニート生活に未練持ってんだよ」
「ん?よんだ?心は男だよ?」
「会話が面倒くさくなるから入ってくるなと何度も…」
「残念!一度目でした!」
「うぜぇ…」
感想とかとか、是非是非お願いします。
ちなみに私はネクロしかやっていません。
ダリスこそ最強です。




