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第一章時点〜設定まとめ〜

固有の設定まとめ


《ジョブ》

 神から与えられると言われているスキルと魔法の才能。

 ジョブに関連した経験の反映速度が速く、またその上限も引き上がる(才能の増強のようなもの)。

 希少で強いジョブほど、この効果が顕著。

 得られるスキルもジョブによって変わる。



《スキル》

 ジョブを得て、類似の技術を磨くことで習得できる技能。

 身に宿したジョブによって覚えられるスキルが変わる。同系統(《剣聖》と《剣士》など)のジョブは同じスキルを覚えられることもある。


 使用すると魔力や体力などを消費する(後述の魔力出力などは関係なく使える)。



《魔法》

 魔力を用いて現象を起こす力。

 魔力の動かし方さえ理解できれば、基本は火、水、風、土の四属性と、無属性魔法が使える。


・特殊属性

 ジョブや行動に関係なく、ランダムに習得している魔法スキルを持つことで使えるようになる、基本四属性+無属性とは別種の魔法。

 例・《雷属性魔法》、《聖属性魔法》


・魔法力

 魔法を扱う力として、3つの要素をまとめて呼ぶ名称。それぞれ使えば使うほど能力は伸びる傾向にある。


・魔力量

 その人が身のうちに保有する魔力の総量。

 魔力がなければ強力な魔法を使うことは難しい。魔法などの消費魔力量は、操作力の大小で増減する。

 言い換えれば『タンクの大きさ』

 魔力を使えば使うほど、魔力の濃い場所に留まるほど、魔力量は多くなっていく。


・魔力出力

 魔力を体の外に出す力。

 これがなければ体外で魔法を行使することができず、強力な魔法を放つことが出来ない。

 逆に多ければ、たとえ弱いという魔法でも魔力を増量し強化することが可能。

 言い換えれば『蛇口の大きさ』

 これも使えば使うほど強くなる(そもそも使えないと伸びない)。


・魔力操作力

 体内外問わず、自身の魔力を操作する力。

 操作力が強いと魔力から現象への変換効率が上がり、より少ない魔力で強力な魔法を、標準的な魔力量でも強力な魔法を使うことができる。

 言い換えれば『変換効率の良さ』

 魔力を使うのは勿論のこと、意識して鍛える必要がある。



《魔剣》

 魔力などをエネルギーに魔力・魔法的な効果や事象を発生させる力を秘めた剣。

 魔道具マジックアイテムの側面が強く、共通項として周囲の魔力を集めて(引き出して)稼動する性質がある。



《国》

【シルディエル王国】

 アベルとミリアの生国。大陸中心を占める農業国家。

 異世界人を発端とした国で、初代勇者が建国したとされる。

 代々勇者のみが扱える聖剣を保管しており、ある条件が整うことで異世界召喚という奇跡を行使できる唯一の国。

 召喚のための条件が揃ったため、数百年ぶりに勇者を召喚し、魔王討伐という世紀の一大プロジェクトを行った。


・シルデント

 シルディエル王国の王都。


・カーヘル

 シルディエルとシュナルテ国境にもっとも近い都市。



【南国シュナルテ】

 大部分を海と面している大陸南方を占める海洋国家。 

 アベルが初めに目指し、目下の目標としている国。



【北方の軍事国家】

 魔王の大規模な侵攻を長年抑止していた強大な力を持つ軍事国家。

 大陸北方は強力な魔獣が集まっていたが、それにも負けない屈強な国民達がいる。

 魔王討伐の際に多くの兵を出してくれた(アベルの説得により)。



結魂ゆいこん

 複数婚も可能な世の中で、「互いのみを愛する」という誓いを宗教の名の元に神に誓うことを認めてもらう行為。

「ハーレムもよくある世界の中でなんの強制力もなく互いのみを想い合う姿こそ尊い」という考えから一切の強制力を持たず、誓いを守るのは二人の心のみ。


 だがこの誓いを解消した場合、誓いを認めた宗教から制裁を受ける。解消の理由によりその重さは増減する。



○アイテム

・ポーション

 液体の魔法薬の総称。

 飲むこと、かけることで様々な効果を発揮する。

種類

・治癒ポーション(傷の回復)

・魔力回復ポーション(魔力の回復)

・滋養強壮ポーション(体力、精力の増強)


・レーション

 携帯食の一種

 ポーションと同じように錬金術師が作る固形栄養食。

 手のひらサイズで二食分の栄養を摂れるブロック型食品。

 色々な食物から栄養だけを搾り取り、家畜の餌の穀物と固めたもの。

 とても不味い。別名は「食えないレンガ」。

 しかし簡単に大量生産できるので安く、最貧困層には需要があり新人やヤブ術師が練習として生産する。


・エル

 大陸全体の通貨。

 月に五〜十万エルあれば暮らせる。

 月三十万も稼げば高給取り。


魔法具マジックアイテム

 魔法や魔力の力で特殊な特別な効果を発揮する道具。

 魔力を使用するため、周囲、あるいは使用者から魔力を引き出す性質がある。


魔法鞄マジックバッグ

 見た目と実際の容量以上に物を収納できる魔法の鞄。

 定期的に売り出されているが、高い。


・白幻の宝物庫

 アベルの所有する収納アイテム。

 右手の中指に嵌められており、念じるだけで収納ができる。

 容量は城一つ分くらい。

 桁外れの容量を誇る、国宝クラスの魔法具マジックアイテム。伝説の勇者の鎧を見つけた遺跡にあった。

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