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ブランダルク決戦 集結

 ブランダルク国境付近の村――


 その郊外に傭兵たちの野営地が設営されていた。

 国境付近を暴れる古代兵器群の対処のため、急きょ拠点が必要になったからだ。

 村からの食料や人手の援助もあり、国境での活動の足がかりとなる傭兵たちの拠点が築き上げられ、村も傭兵たちの警護によって守られていた。


「大変だ!」

 村長の家に村の青年が駆け込んで来た。

「どうした!? 国境で何かあったのか!?」

「いや、違うんだ! でも大変なんだよ!」

 青年は近くの水桶から手で水をすくって飲み干す。

「何かあったの?」

 手伝いに来ていた村娘が台所から出てきた。

「落ちついてられねえんだよ! とにかく聞いてくれ!」

「分かっておる。早く言わないか」

 尋ねる村長の机に青年が両手をバンと叩き付けた。

「亡くなっていたはずのフィルアネス王子様が生きてたんだ!」

 村長と村娘が驚きのあまり互いに顔を向け合う。

「おい、それは本当なのか?」

「さっき傭兵の人から話を聞いたんだ。それだけじゃない! あの“最後の騎士”様も一緒にいるらしいんだ!」

「ちょっと、それ本当なの!?」

 村娘が村長を押し退けて詰め寄る。

「俺も聞いただけだ。でもよ、ガルフィルスの軍も動いていて、王子様と騎士様たちは最後の決戦を挑もうとしているそうなんだ。各地にも噂は広がり始めているらしいぜ!」

 村長は拳を握って額を押しつける。

「何と……わたしが生きている間にこのような時が来るとは――神女様、そして白き楯の守護者よ、感謝しますぞ」

「村長さん、後はお願い!」

 村娘は割烹着を外すと村長の頭に押しつけた。

「おい、どうするんだよ?」

「決まってるでしょう! わたしも騎士様たちの応援に行くのよ!」

 村娘が青年に啖呵を切る。

「お、おい。本気か?」

「剣は振るえないけど、雑用でも何でも手伝えることがあるはずよ! 騎士様がいなかったらこの村は全滅してたわ! その騎士様が大変な戦いに向かう時にじっとしてられないわ! 今こそ村を代表して恩を返す時よ!」

 支度のためか、村娘は慌てて玄関から飛び出していく。

「……やれやれ。村長さん、俺も行くぜ。それも兼ねて伝えに来たんだ」

「おまえも行くのか?」

「ああ。あの馬鹿王にはさんざん苦しめられてきたんだ。それが終わりにできるかもしれないんだぜ? それに上手くいけばあの馬鹿王を一発ぐらい殴れるかもしれないしさ」

 青年もそう言い残すと急いで村長宅を出て行く。

 残された村長は気を吐く若者たちのために神女に祈りを捧げた。

 このブランダルクの未来が彼らのために拓かれるようにと――



「国王陛下よりの勅令である! この街にある食糧と男たちを兵士として徴収する!」

 ブランダルクの街にやって来た国王軍の別働隊が街の長たちに告げた。

 国王軍はトリス進軍を優先し、その準備が間に合わない部分を各地の街からの徴収で補おうとしていた。当然、街の者たちは逆らうことを許されなかった。

 街の物資が部隊に搬入されていくのを彼らは複雑な思いで見る。

 トリスに亡くなっていたはずの王子が現れ、さらに帰還した“最後の騎士”も加わって国王に最後の抵抗をしようとしている――その噂は耳の早い傭兵たちを通じてこの街にも届いていた。

 国王軍が性急に動きだしたことから、それが本当のなのかもしれないと考える者は多かった。

 しかし、それが確かな話と信じることもできなかった。

 自分たちの用意する物資が革命を挫くかもしれない。それでも自分たちだけで反抗することもできないもどかしさが住人たちの胸を締め付ける。

「どうか! 兄王の戦いに力を貸してください!」

 その無力さに一石を投じるように少女の叫ぶ声が響いた。

「今こそ皆さんの力が必要なのです!」

 目の前を疾風のように走る馬が現れる。その背には赤毛の少女がまたがり、街の者たちに訴えながら大通りを駆け抜けていく。

「どこから来た!? ええい! 捕らえろ!」

 部隊長が命じると兵士が行く手を阻もうとするが、馬は信じがたいほどの跳躍力で近くの屋根へ飛び乗った。

 衆目を集める馬上の娘が叫ぶ。

「私の名はフィーリアです! 正統なるブランダルク王位後継者フィルアネスの妹です! 我が兄は父を謀殺せしガルフィルスからブランダルクを取り戻すために決起しようとしています! すでに他の皆も立ち上がる準備をしています!」

 訴える少女を乗せた馬が一歩退いた。その足許に矢が突き刺さる。

「撃て! 王女の名を騙る扇動者だ!」

 兵士たちが次々に矢を放つが、少女を乗せた馬は矢を躱しながら隣の屋根へと飛び移る。

「お願いです! 力を貸して! ブランダルクの未来はこの戦いに――」

「黙らせろ! 絶対に逃がすな!」

 兵士たちが集まり、矢を放ちながら騎馬の少女を追い込もうとする。

 その兵士たちに突如、武装した男たちが乱入した。

「何だ、貴様らは!?」

「俺たちは王女殿下に雇われた傭兵だ!」

 それは街の住人に紛れていた傭兵たちだった。

「傭兵の分際で我らに逆らうつもりか!」

「俺たちは正統の王女様に雇われたんだ! 逆らってるのはてめえらの方だろうが!」

「構わん! こいつらも始末しろ!」

 だが、次の瞬間、別の兵士たちが傭兵たちに加勢する。

「もうやってられねえ! どうせ戦うなら、俺も王子と王女様のために戦ってやらあ!」

 それは徴用された街の若者たちだった。

「陛下に逆らう気か、貴様ら!?」

「あんな馬鹿王、国王なんて思ったことねえよ!」

 触発された民衆たちも立ち上がり、部隊を取り囲んだ。

 やがて兵士たちも捕まるか、あるいは投降し、瞬く間に民衆たちに制圧される。

 その姿を屋根の上から見届けた少女は一同に深く礼をする。

 馬がいななくと華麗に屋根から飛び降り、少女を次なる地に運ぶべく疾風のように駆け去った。

 その様は神女が駆っていたという伝説の神馬のようであった。

 街の者たちはもう疑わなかった。

 神女の加護に守られた正統の王子が帰還したことを――

 そして今こそ立ち上がる時であり、必ずこの戦いに勝利することを――



「いったい、どういう事なんだッ!」

 国王軍を率いていたガルフィルスは、各地での反乱の報告を立て続けに受けて声を荒げる。

 その報告の中には神馬に乗ったという王女フィーリアの噂も含まれていた。

「各地の街での徴収が遅れ、物資の調達に支障が出ています。このままではトリスでの戦いにも支障が出る恐れが――」

「言い訳を聞いているのではない!」

 ガルフィルスは脱いだ手袋を兵士の顔に叩き付けた。

「王女を騙る小娘一人も始末できないばかりか、余に反逆する連中を野放しにしておくとはどういうことだ! それで国の威厳が守れると思っておるのか!」

 反乱軍が陣を敷く前に叩き潰し、フィルアネス王子も始末するつもりで出陣を急いだが、それが裏目に出た形だ。

 各地の街からの調達で軍を補強しようとしたガルフィルスにとっては全くの誤算であった。

(“人形”め……偽者の分際でよくも――)

 ガルフィルスはほぞを噛む。

 フィーリアの秘密を握ることで王位を簒奪することができたが、その“人形”に今になって脅かされるとは考えてもなかったことだ。

 道具としか思ってなかった相手に思わぬ窮地に立たされ、それがガルフィルスのはらわたを煮えくり返らせる。

「いいか! 次から余に逆らった街は火を放て!」

「い、いくら何でもそれは!?」

「見せしめだ! そうすれば他の街も言うことを聞くだろうが!」

 ガルフィルスの横暴な命令にさすがに側近たちも息を呑む。

 その時、衛兵が慌てて駆けつけた。

「至急お伝えします! 部隊長コーウィン以下、第八部隊がこぞって離反! 倉庫に火を放ち逃亡しました!」

「何だと!?」

 ガルフィルスもさすがに愕然とし、それ以上の言葉を失う。

 代わりに親衛騎士隊長が前に立った。

「火は消したのか!?」

「消火はじき終わります! ですが中の兵糧に被害が出ております!」

「警備の増援に親衛隊を回せ! これ以上、離反者を出させるな!」

 臣下のやり取りを耳にしながらガルフィルスは拳を震わせる。

 国王軍が思うように兵糧を調達できない事を知ったうえで備蓄を狙ったのだ。

「……主だった者を呼べ! 話がある!」

 ガルフィルスは席を立ち、自分の天幕に戻る。

 集めた無能な重臣たちに自分の激怒する姿を見せ、士気と規律の強化を図るつもりだった。

 天幕の前に立ったガルフィルスは気づいた。

 天幕に落書きがしてあり、そこには『軽挙妄動の馬鹿王』と書かれている。

 ガルフィルスは顔を紅潮させると、剣を抜いて落書きごと天幕に斬りつけた。

「陛下……」

 あまりの激昂に護衛の側近たちはそれ以上、声をかけられなかった。

「トリスへの進軍は続けるぞ」

 ガルフィルスは憤りに震えた声で告げた。

「しかしながら、この現状では――」

「黙れッ! 黙れ、黙れ、黙れェッ!!」

 全ての怒りを吐き出すようにガルフィルスは吼えた。

「ここで引き下がれば反乱軍どもを勢いづかせるだけだ! 何としても王子を騙る首謀者だけは討つ! そうすれば我らの勝ちだ! そうだろう!?」

 ガルフィルスも気づいていた。

 このままでは本当に自分の身が危うい。

 是が非でも王子を抹殺し、反乱の流れを阻止せねばならないのだ。



 国王軍は進軍の過程でさらに窮地に陥ることになった。

 街はことごとく徴収を拒否した。国王軍が直接、街に向かった時は街の住人があるだけの物を持って逃亡し、意地でも国王軍への協力を拒んでみせたほどだ。

 そして各地で反抗の機運は広がり、国中に広がっていた。

 フィルアネス王子への支持を表明する者たちが後を絶たず、その拠点であるトリスへ馳せ参じる者が急増する。

 やがて国王軍は反政府軍に囲まれて孤立する立場となった。

 拙速な進軍が完全に仇になった形だ。

 反政府軍の決起を支えたのは二つ。

 各地の情勢をすばやく民衆に教えた傭兵たちの扇動と、兄王を助けたいと願う王女の切なる訴えに民衆が応えた結果だった。



 ついにトリスの地に国王軍が到来した。

 しかし、トリス到達までに軍内の士気は著しく落ち込み、脱走する者たちも続出していた。

 一方の反政府軍には各地から義勇兵たちが集い、さらに国王軍を包囲する形で様々な勢力が反政府軍に加勢する。

 もはや情勢は誰の目にも明らかであった。

 トリスへ続く平野まで侵攻した国王軍とそれを迎え撃つべく布陣する反政府軍。

 にらみ合う両軍の最前線において、反政府軍側から一人の男が進み出る。

 それは〈白き楯の騎士〉の外套を纏い、仮面を身に付けた一人の男。

 ブランダルク最後の守護者――“最後の騎士”であった。



 国王軍の陣営は騒然としていた。

 あの“最後の騎士”がフィルアネス王子の使者としてやって来たのである。

 やがて陣営に設けられた玉座の前にその伝説とも言える騎士が連れて来られた。

 国王を警護する親衛騎士たちは緊張を強いられる。

 ブランダルクに生まれた人間なら〈白き楯の騎士〉の強さは誰もが知っている。それに“最後の騎士”には他国の連合軍の包囲網を単身で突破したという逸話もあった。

 だが、目の前に現れた“最後の騎士”の動きは明らかに傷を庇う動きだった。

 仮面と外套を纏っているが、その身が深い傷を負っているのは明らかだ。

 やがてガルフィルスが玉座の前に姿を表し、腰を下ろす。

 親衛騎士たちに護衛をさせ、“最後の騎士”の周りにも兵を展開させている。怪我をしている相手にはあまりに大袈裟ともいえる警戒だった。

「……よくぞ、ここまで来たものだな。“最後の騎士”を名乗る者よ」

 ガルフィルスは告げた。

 “最後の騎士”が無言のまま、自ら仮面を外す。

 ガルフィルスは過去の悪夢を思い出し、身を強張らせた。

 その男の素顔は間違いなく大神殿で自らを襲撃した者だった。

 ガルフィルスは顔を一瞬、怯ませるが、すぐに冷静さを装う。あくまで本物と認めるわけにはいかないのだ。

「フィルアネス王子よりのお言葉を預かっております」

 “最後の騎士”が言った。その言葉は淡々としていたが、ガルフィルスに対する刃のような情念が感じられた。

「ほ、ほう。亡き王子を詐称する扇動者からの言葉か。聞く価値もないが一応、聞いてやろう。それで余に何を求めるのだ?」

「降伏です」

 陣営が再び騒然とする。

「王子は両軍の激突により多くの血が流れることを避けたいと願っています。故に賢明なるご決断をしていただきたい」

 陣営は騒然さを増した。

 ガルフィルスは玉座から立ち上がった。

「それで、余が退けば何とする?」

「ブランダルクの地にこれ以上、無駄な血が流れずに済みます」

 ガルフィルスは黙っていたが、やがて含み笑いをし、その笑い声は陣営中に響き渡るほどの大声に変わる。

「なるほど、貴様の言葉が全てなら、余の血は無駄な血ではないということか」

 王子の要求にガルフィルスの命を保証する言葉はない。

「それがこの国中の者たちが求める大義です。現在の状況を見ればそれは誰の目にも明白のはず」

 “最後の騎士”はあくまで淡々と告げる。

 陣営が鎮まった。

 ガルフィルスの返答をその場にいる者たちも固唾を呑んで見守る。

「私もかつて王と国のために犠牲になった〈白き楯の騎士団〉の皆を代表し、お願いします。どうかこの国のためにご決断を――」

 ガルフィルスは騎士の顔を睨みつける。

 騎士もまたガルフィルスを追い詰めるように鋭く睨んでいた。

 ガルフィルスはやがて“最後の騎士”に指を突きつける。

「“最後の騎士”を騙る国賊め! 即刻、この者の首をはねろ!」

 ガルフィルスの命令に親衛隊たちが動き出す。

「国王陛下! 仮にも停戦を求める王子の使者でございますぞ! それに私も覚えております! この者はあの時、陛下の前に現れた騎士に間違いは――」

 側近が制止の声をあげるが、ガルフィルスはそれを無視した。

「余は本物の“騎士”の顔を知っておる! こいつは別人だ! つまり、こいつのいう王子も真っ赤な偽者だ! それとも貴様、余の言葉を信じぬというか!」

 側近たちは言葉を失う。

 交渉決裂と判断した“最後の騎士”が右手で剣を抜いた。

 相手の力を伝え聞く親衛騎士たちは斬りかかるのを躊躇うが、ガルフィルスの執拗に命令にやがて四方から斬りかかる。

 “最後の騎士”の剣が振るわれ、二人の騎士が肩と足を斬り裂かれて動けなくなった。

 別の親衛騎士が襲うが、その剣を躱した“騎士”は、左手で短剣を抜くと逆手に握った刃を騎士の首筋に押し当てた。

 親衛騎士が剣を手放し、“最後の騎士”はそのまま人質にとりながら周囲を見回す。

 深い傷を負って素早く動けないはずなのに、それを補うほどに全く隙のない剣技を見せられ、親衛騎士たちはたじらぐ。

「何をしている!? 矢を放て!」

「しかし――」

「構わん! やらんか!」

 ガルフィルスは自身の周りを護衛で固めさせると、人質ごと矢を撃つように命じる。

 “最後の騎士”がガルフィルスを睨めつけると指をくわえて口笛を吹いた。

 人垣の向こうから一頭の馬が駆けつけ、人々の頭上を大きく跳躍する。

 およそ馬とは思えない速さで疾走する馬は“最後の騎士”の足の間に首を突っ込むとそのまま強引に彼を背に乗せた。

 そして矢が放たれるよりも早く“最後の騎士”を乗せた馬は逃亡する。

 親衛隊が追跡したが、とても追いつくことはできなかった。

 残されたのは陣営を包む沈黙だ。

「……何を突っ立っておる! 全軍に出撃を命じよ! いますぐに攻撃を開始するのだ!」

 ガルフィルスは呆然とする家臣たちに向かって怒声を発した。

 彼の脳裏には去り際に見せた“最後の騎士”の殺意の視線が刻まれていた。

 王子の要求を蹴った以上、次に会えば今度こそ報復されることは間違いない。

「余の前で剣を抜いたのだ。それこそ宣戦布告であろう! いいか! 奴らは王子と“最後の騎士”を騙る反乱分子だ! 必ず奴らには神罰が下される! ブランダルクの神女の加護は我らにあるのだ!」

 ガルフィルスは徹底抗戦を命じた。

 自分一人だけ犠牲にされて全てが終わるなど、彼には到底認められない屈辱であった。



 そして、ついに両軍は激突する。

 その知らせは瞬く間に周辺地域に広まった。

 残った者は戦いに向かった者たちの無事と、この国の運命に光が差すことを祈り続ける。

 道中でも神女に祈る者たちの姿が見られ、それが通りすがった一組の旅人の目に映る。

「やはり戦いは避けられなかったようだな」

 外套を纏った旅人の一人が言う。

「無駄な流血など愚の骨頂というものを――」

「あの王に潔さなんぞ期待する方が間違いだったな」

 同じ外套姿の若者が答えた。

「予想はしてたけどな。さて、俺たちも行くか。何の飾りもないどこぞのダンナさんよ」

「それを言うなら貴様もどこの馬の骨とも知れぬ雑種の若造だな。口はともかく身体はついていけるのだろうな?」

「心配するな。雑種はしぶといんだぜ」

 外套の下で若者は不敵な笑みを浮かべるのだった。

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