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光ある限り闇もまた生まれる

 オレは中高年パートタイマー、不動賢一。


 人生切り売り系労働力提供サービス『キルミー』を利用して、動物園の清掃員をしていたところ、全身白尽くめの頭がいかれた女たちに襲われて、得体の知れない儀式の生贄にされてしまった。


 絶体絶命のピンチ。


 失われた意識。


 碌なもんじゃなかった人生。


 御年四十五歳。


 そうして意識を手放したのも束の間のこと。


 再び目が覚めたとき――


 なんと『ブロンド碧眼美幼女』になってしまっていた!


「本日の配信ですが、メントスコーラをしたいと思いますわ」


 現在は動画配信サービスで生主、吾妻アグダとしてライブ配信をしながら、視聴者相手に媚を売って日銭を稼いでいる。主なスポンサーは三名。いずれも2chでゲットした時間とカネに余裕のあるアッパー層たちだ。



:えぇぇ、今更そんなことされてもなぁ

:流行遅れなんてレベルじゃないよ

:汚部屋がますます汚れるだけじゃない?



 好き勝手に言ってくれる。


 しかし、不動健一としての肉体を失った今、こちらの洋ロリは身元不明の不法滞在者さながらの存在。彼らとの交友によって得られた経済基盤は何物にも代えがたい。万が一にも失われようものなら、路上生活者への転落は免れない。


 児童養護施設行きなんてまっぴら御免だ。


 そうした背景も手伝い、日々アグダ氏として配信に精を出している。


「それじゃあ、野良猫ウォッチングなんてどうですか?」



:家の近所にニャンコいるの? どんな子?

:何も考えていなかったことだけは把握した

:一匹見つける毎に投げ銭をプレゼント。

:アグダちゃん、めっちゃ本気で探し始めそう

:家の近所に野良ニャンコいるのいいよね



 まぁ、行えることの幅は限られているけれど。


 特別な技能を備えていたりしないし、自慢できるような趣味もない。ただ、こうして晒している姿だけはそれなりに評判がよろしく、何をやっていてもそこそこ相手にしてもらえるのが不幸中の幸い。


 ところで若干一名、ニャンコに興味津々の視聴者がいるな。


「そんなにニャンコが気になりますの?」



:それはそうと先日の解体工事、めっちゃ助かったよ

:手間賃はいつも通り次回手渡しでいいかな?

:数日中にもう一件、現場を取ってこれそうなんだけど



 おっと、土建屋さんからお仕事のご連絡だ。


「ええ、そうしてもらえると大変嬉しいですわ」



 アグダ氏の収入は、土建屋さんから頂戴できる現場仕事が主体となる。一晩で数万ほど稼げるので大変美味しい。時給という意味合いでは、不動健一がやっていたパートタイムよりも上等である。


 おかげで当面は生活していけそう。


 けれど、戸籍も怪しい身の上とあって、どこまで続けられるかは不明。



:アグダちゃん、こっちも次の収録が決まったよ

:例のアニメのモブ役、また入れてくれたみたい

:メッセージを送ったから見てもらえないかな?



 副業として声優もやっている。


 こちらは正直、あまり儲からない。


 しかも忍耐と技術、それにコミュ力がかなり求められるので、想像していた以上に大変な仕事である。並大抵の人には絶対に務まらないと思う。なので適当なところでドロップアウトしようと考えている。


「承知しましたわ。この配信を終え次第すぐに確認しますの」



:ありがとうだよ!



 そんな感じで日々は回っている。


 ただでさえ危うかった氷河期男性の生活は、その肉体が女児と化したことで殊更に困窮したものになった。それでも首の皮一枚、辛うじて社会生活を営んでいられるのは、2chでゲットした視聴者たちのおかげである。


 後ほどコメントを確認したところ、ニャンコに興味津々なの土建屋さんだった。




◇◆◇




 知り合いのアニメ監督から与えられたアニメ番組のモブ役。


 こちらはシリーズを通じて何度か出番があるらしい。


 ということで、本日も仕事に参加するべく収録スタジオにやって来た。場所は以前と同じなので迷うこともない。それでも普光院さんと示し合わせて合流の上、事前に彼女が呼んでいたタクシーに乗り込んでの移動である。


 台本にはお目付け役の先輩も名前が見られたのだ。


「おはようございます。萌芽プロダクションの由桐百合です。本日はよろしくお願いします」


「おはようございます。フリーでやってるアグダです。本日はよろしくお願いします」


「おはようございます。萌芽プロダクションの由桐百合です。本日はよろしくお願いします」


「おはようございます。フリーでやってるアグダです。本日はよろしくお願いします」


「おはようございます。萌芽プロダクションの由桐百合です。本日はよろしくお願いします」


「おはようございます。フリーでやってるアグダです。本日はよろしくお願いします」


 壊れたレコードのように定型文を繰り返していく。


 挨拶本当に大切なんだよ、とは普光院さんの助言。


 誰一人欠かすことなく先輩にご挨拶を行う。


 基本的には皆さん、なにかしら返事をしてくれる。笑顔でニコニコと応じてくれる人がいれば、無愛想な表情を隠そうともせずに会釈をするだけのような人もいる。それでもなにかしら反応が返ってくる。


 そうした中で本日始めて、返事をくれない先輩と遭遇した。


「おはようございます。萌芽プロダクションの由桐百合です。本日はよろしくお願いします」


「おはようございます。フリーでやってるアグダです。本日はよろしくお願いします」


 廊下を出入り口から奥に向けて歩いてきたお相手。


 脇によった新人二名は元気よくご挨拶。


「…………」


 ――したのだけれど、スルーされてしまった。


 当の本人は副調整室に顔を覗かせて、スタッフの方々にご挨拶をしている。


「おはようございます! 萌芽プロダクションの相沢芽依です。今日はよろしくお願いしまーす!」


 相沢さん、とのこと。


 とても人当たりがよさそうな笑顔だ。


 声色も明るくハキハキとしている。


 どうして我々にだけ返事がないのか。


「由桐さん、もう一発ガツンと喰らわしてやりますわ?」


「止めておかない? 機嫌がよくないかもだし……」


 収録では初めてお目にかかる人物だ。


 事前に配布されていた台本から名前を探る。


 モブ役を任されたこともあり、原作のコミックスは最新刊まで読了済みだ。彼女の名前の横に併記されたキャラは今回から登場する準レギュラー。終盤までちょいちょい出てくる便利キャラ的なポジションにある。


「音響監督やスタッフにはニッコニコですわよ」


「向こうは売れっ子だし、仕方がないよ」


「彼女をご存知ですの?」


「同じ事務所の先輩だからさ」


「それなら尚のこと挨拶とかしませんか?」


「まぁ、それはそうなんだけど……」


 弱者男性的には挨拶が返ってこないなんて日常茶飯事。そう気にすることはない。なんなら返ってくる方が少ない職場すらある。普光院さんが良しとするのなら、後輩は素直に従うことにした。


 彼女と雑談を交わしつつ収録スペースに向かう。


 スペース内でも先輩声優に挨拶を連発。


 全員網羅したところで一段落。


 以前と同様に下座へ腰を落ち着ける。


 この場合は出入り口に一番近いところ。


 ドアの開け閉めも新人の職務とのこと。


 まぁ、電話取りみたいなものだろう。


 しばらくすると収録が始まった。


 マイクの前に並んだ先輩方が演技を披露されていく。


『そう仰るエディタさんこそ、ご結婚されていないのですか? 著作を読ませて頂いた限り、とても男性経験が豊富であるように映りましたが』


『そうだな。ま、まあ、こう見えて私の男性経験はなかなかのものだぞ?』


『流石はエディタさんですね』


『おかげで並の男では満足できない身体になってしまったがなっ!』


『な、なるほど……』


 まるで別人のように声色を変化させて声を吹き込んでいく先輩方。


 その様子をボケっと眺めて過ごす。


 ところで、我々新人は出入り口付近に座っている手前、マイクへ向かうには先輩方の前を抜けていくことになる。最寄りのマイクまでもそれなりの移動量。その間も収録は行われており、先輩方が演技をされている。


 当然ながら足音は厳禁。


 我々は細心の注意を払いながらブース内を移動する。


 それは普光院さんが自らの出番に向けて席を立ったときのこと。


 バサリ、と小さな音が響いた。


 普段なら気にならないような音だ。


 けれど、収録ブース内では決して無視できないノイズである。


「ちょっとストップ。今なんか音が入った」


 音響監督から待ったが入った。


 その原因を女児は見ていた。


 移動中であった普光院さんの手にしていた台本が、椅子に座っていた相沢さんの台本に当たってしまったのだ。後者は面前で台本を広げており、そこに前者の手から下げられた台本が当たった次第。


「す、すみません!」


「ごめんね。当てちゃったかも」


「そんな滅相もないです!」


 しかし、女児は見ていた。


 マイクに向かう普光院さんが近づいたときに、狙ったかのように相沢さんの読んでいた台本が動いたのだ。それこそ近づいてきた前者のそれに、意図して当てたかのような挙動が感じられた。


 なんなら顔こそ台本に向けつつ、目玉がぎょろりと普光院さんを見ていたもの。


「ただ、こっちには椅子が並んでいるんだから、台本を持つなら反対の手にした方がいいと思うんだけど、由桐さんはどう思う? 些末なことかもしれないけど、それが出来ていたら田中君の演技が失われることはなかったんだよ?」


「はい、申し訳ありません。私のミスです……」


 これが先輩のイビリってやつか。


 自身が知っている職場のイビリだと、木材とかヘルメットが飛んでくる。それと比べたらなんとお上品なこと。けれど、他に先輩の目がある前で一方的にこき下ろされるのは、肉体より精神的に影響が大きそうだ。


 憧れの職場ともなれば尚のこと。


「由桐ちゃん、気をつけてね? それじゃあカット七十からもう一回」


 音響監督の指示でテイクツー。


 以降は粛々と収録が行われていく。


 演技を終えて戻ってきた普光院さんは意気消沈。


 椅子に座って顔を伏してしまった。


 この子、割と真面目だからな。


 それに引き換えアグダ氏のなんと適当なこと。


 普光院さんに次いで洋ロリの出番がやってきた。


 いざ、出撃。


「…………」


 敢えて普光院さんと同じ手で台本を持っていくスタイル。


 すると、やっぱりだ。


 相沢さんが狙ってきた。


 台本を読んでいる振りをしつつ、その背表紙がこちらに迫ってくる。女児の低身長に対応すべく、足を組み直すなどと、それとない素振りで自らの挙動を取り繕いつつ、自らの台本をこちらに向けて動かしてくれる。


 この状況で同じイビリを二回も繰り返すとは図太い神経の持ち主だ。


 先方の行いを把握していた女児は、これを大仰に身体を捻って回避。


「…………」


 ついでに横ピースとか決めてやろう。


 ニッコリと満面の笑みつきで。


「っ……!?」


 咄嗟に口を開きかけたイビリ沢さん。


 しかし、収録中であることを思い出したのか、何を語ることもなく閉じた。直後には悔しそうな表情となり、女児のことを睨みつけてくれる。こんなに可愛らしい洋ロリになんてお顔を向けてくれるのか。


 意気揚々とマイクに付いた女児は自身の台詞をつらつらとお喋り。


 気分良く収録に臨むことができた為か、本日は一発でオッケーが出た。


 仇はとったぜ、普光院さん。


 自席に戻ると、当の本人は顔色を真っ青にしてこちらを見つめていた。




◇◆◇




 収録後、すぐさま高嶺さんに呼び出された。


 売れっ子声優の高嶺さんだ。


 本日の収録ではメインヒロイン担当の高嶺さんだ。


 お疲れ様でしたのご挨拶に向かったところ、これから一緒に晩御飯とか行かない? などと誘われた次第である。なんと焼肉を奢ってくれるとのことで、二つ返事で普光院さんと共々ご一緒することにした。


 向かった先は収録スタジオの近くにあるお高い焼肉屋さん。出入り口に立てられた看板にはA5ランクとか、和牛とか、希少部位とか、生まれてこの方とんと縁のなかった単語がズラリと並ぶ。


 その席で軽く説教を喰らった。


「アグダちゃん、アレはやり過ぎ」


「すみません、高嶺さん」


「相沢ちゃんも大人げないことしたとは思うけど、やり返しちゃ駄目でしょ。君たちは新人なんだから。それにスタジオ内での立ち回りについては決して嘘を言っていないし、教育という意味合いでは正しいんだから」


「たしかに私はオイタが過ぎましたわ」


 焼肉、最高。


 ハラミがいい。ハラミが。


 牛タンも外せない。


 なにより、カルビが絶品。


 不動健一であった頃は、カルビなど食した日には小一時間でトイレ行きも免れない。しかし、アグダちゃんボディーを得てからというもの、脂っこいものもなんのその。今なら霜降りのステーキだって美味しくいただけそうだ。


「とはいえ、教育を行うにしても、やり方があると思いますの。わざわざ他の先輩方の前で恥をかかせるような真似、やりすぎだと思いますわ。そういった意味では、私の行いもまた相沢さんに対する教育とは言えませんか?」


「うぅーん、子供のくせに弁が立つなぁ」


「苛めやイビリが野放しなのはどうかと思います」


 近い将来ドロップアウトする予定の声優業界。


 多少舐めた口を聞いたところで問題あるまい。


 それよりも今後の普光院さんの立場を優先したい。


 すると、当の本人から声が上がった。


「アグダちゃん、私からもいい?」


「なにかしら?」


「たしかに苛めやイビリはあるかもだけど、仕事の不出来や協調性が原因だったりするから、一概に否定はできないんだよね。沢山の人が一緒に仕事をしているんだから、相応しくない人には消えて欲しいっていう思いも分かるし」


 どこの職場でも大なり小なりありますよね。


 必然悪とでも言おうか。


 それを許容できずに仕事ができない人たちを抱えまくっていくと、やがては組織全体が機能不全に陥ってしまうと。そして、組織から国へ、国から種へと、段々と伝搬していくそれらは、果たしてどこに楔を打ち込むのが正しいのか。


 一方、セルフで自身の胸に杭を打ち込んでいくのが普光院さん。


「だから私にも、なにかしら落ち度があると思うんだよね」


 狙った通りに自戒の念を発揮してくれる。


 想像した通りの真面目っぷりだ。


 おかげで悪い子アグダ、いい子の普光院という構図。


 ほらほら、高嶺さん。


 しっかり見てやって下さいよ。


「由桐ちゃん、流石にそこまで謙虚に構える必要はないと思うけど……」


「ただ、色々と考えてみたんですけど、相沢さんの不評を買うようなことをした覚えがないから困っています。高嶺さん、すみませんが、なにか知りませんか? もしよかったら教えていただけると嬉しいんですが」


 心底から困ったように語る普光院さん。


 スタジオを出てからずっとこんな感じ。


 せっかくの焼肉も碌に手が出ていない。


 さっきからアグダ氏が一人で喰らっている。


 おかげで追加注文を取るのに抵抗が。


 カルビの皿が空である。


 ドンドンお肉を焼いていこうよ。


「うん、それを教えようと思って声をかけたの」


 すると、普光院さんの問いかけにすんなりと頷いた高嶺さん。


 ノータイムでの受け答えは、耳にして疑問も一入である。


 そんなことを言われる余地はまったくなかったでしょうに。


「高嶺さん、お言葉ですが、その発言には疑問を覚えますの」


「相沢ちゃん、プリステのヒロインに内定してたんだよね」


「えっ……」


 予期せず伝えられた言葉に、普光院さんから驚愕の声が。


 プリステのヒロインというと、七人いる主役の女性キャラ。


 これは奇遇ですね、どこかで聞いたようなお話じゃないの。


「それが急に由桐ちゃんに取って代わったからなの」


「…………」


 こうなると普光院さんも上手い返事が出てこない。


 自身も網の上のハラミに伸びかけた手が止まる。


 花咲さん、もうちょっと気を利かせて欲しかった。アグダ氏が枠を奪った形にしてくれたのなら、普光院さんが巻き込まれることはなかったのに。どうして彼女を矢面に立たせてしまったのか。


「私の経験的に、これはもう仲直りは不可能だから、今後は割り切ってやっていくしかないよ。私が彼女と同じ立場でも絶対に恨んだと思うもの。プリステのヒロインとか、それこそ人生変わるレベルの大抜擢だからさ」


 諸悪の根源は血の気が引く思い。


 牛レバーを食さねば。


 牛レバーを食して鉄分を摂取だ。


 あと、シンシンっていうのが気になる。


 響きがパンダの肉っぽい。


「失礼ですが、高嶺さんはどちらでそのお話を耳にされたんですか?」


「プリステの監督から言われたの。フォローしてやって欲しいってさ」


 普光院さんの質問に高嶺さんは即答。


 プリステの監督、なかなかいい人じゃん。


 じっくりと育てた上ミノのなんと美味しいこと。


 コチュジャンをたっぷりと付けて頂くのがいい。


「アグダちゃん、焼肉もいいけど、ちょっとは自重したら?」


「別に遠慮しなくていいよ。二人とも好きなように頼んじゃって」


「すみません。この子、どうやら焼肉が好物みたいで……」


「ありがとうございます! 高嶺さん、マジ最高ッスね!」


 そういうことなら追加注文しちゃおうか。


 お値段的に躊躇していた厚切りの上タン。


 このタイミングなら許される気がする。


「急に口調が変わるとビックリするんだけど」


「奢りの焼肉が美味しすぎて、化けの皮が剥がれてしまいましたわぁ」


「化けの皮が剥がれても、お喋りの声色はまったく変わらないんだね」


「アグダちゃんのアニメ声、これで完全に地声らしいんです」


「へぇ、そんなことってあるんだ……」


「ボイスが一種類しか出てこないクソ雑魚新人なので、どうか緩い目でみてもらえたら幸いですわ。きっと何キャラか担当してお客さんから飽きられたら、そのまま消えていくだけの儚い存在ですので」


「まぁ、そういうケースも往々にしてあるよね」


「ですから今のうちに売れっ子の先輩に肖り、高級焼肉を楽しませて下さい」


「この程度の店で高級扱いしてくれるの、ちょっと可愛いかもしれない」


「えっ? 十分高級じゃないッスか。カルビが一皿二千円とか書いてあるし」


「由桐ちゃん、この子ってちょっと不憫な家の娘さん?」


「ええまぁ、そんなふうには聞いていますが……」


 それから立て続けに高そうな部位の注文を入れて和牛を堪能した。


 締めの冷麺も最高だった。


 歯ごたえのある麺が堪らないよね。


 一緒にカルビスープまで頂いてしまった。


 また近い内に奢ってもらえないだろうか。


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