表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生勇者と転生賢者の異世界無双  作者: 蘭 蓮花
本編
88/100

目的地へ!


王木キングオーク飛蝗ロクストは失ったが、残りの大量のオーク飛蝗ロクストは無事だからいいだろう。

残りのらい梟鷲きょうしゅう、タランチュー)はハイスピードで終わらせた。

ちなみにタランチューはあかねが全くのうしなかったが、凛雪りんせつが頑張ってくれた。

廣丸ひろまるもだけど。

組合ギルドに戻った後、ウォーウィン王国に向けて準備するぞ。」

「お……おっけ……。」

巨大きょだい蜘蛛ぐもの影響がまだ残っているのか……

「依頼を達成たっせいしたぞ。確認を頼む。」

「は、はい。」

取り敢えず、報酬金をもらって宿に戻る。

ちなみに宿に戻ってもあかねしばらうなされていた。

そんなことはどうでも良いな。

どうやって行こうか。

早めに着きたいからな。

そのまま直線で進もうかな……

でも、そうなると山谷やまたに進まないと行けなくなるから、普通の道で行った方がいいと思うが……

「一番速いが道程みちのりけわしいのがいいか、普通の道でのらりくらり行くのがいいか、どっちがいいと思う?」

「のらりくらりで良いんじゃない? 別に何日までに行かないと死ぬわけでもないし。」

ようやく落ち着いたのか。」

「言わないでよ、それは。」

「まぁ、そうだよな。普通の道でいいな、道筋ルートを確認して断案だんあんしておく。」

「オッケー!」

さて、作業を始めるとするか。

作業さぎょう自動オート”をフル使用して、だ。。


あ~ひま

朱鷺ときまるは作業に入っちゃったし、ひまになるなぁ~。

あかね殿どの、少し練習の相手をおねがいする。」

「ん、いいよ~。」

体がかないように、ね。

体を適度に動かさないと。

あと新技しんわざつくらないと。

場所は……黒翼山こくよくざんでいいかな。

夕方ぐらいに帰れば大丈夫だよね~

うん、大丈夫や。

「行くぞ~廣丸ひろまる凛雪りんせつ~。」

「了解!」

「早く行こうゾ!」

僕たちは猛スピードで黒翼山こくよくざんに行き、練習を始めるとしようか。

「まずは長棒ちょうぼうに変形させておくね。」

少し馴染なじむぐらいでいいから~

「じゃ、いくよ。」

まずは感覚だけで行くよ。

突き、薙ぎ、連撃とどんどん放っていく。

「全ての攻撃が速いナ。動けなかった分、れないト。」

「うむ、そうであるな。」

よし、慣れてきたぞ。

もっと、速く、身を感覚に任せろ!

まぁ、怪我をしない程度に……

「棒スキル ”連突れんとつ”」

1、2、3、4、5連発れんぱつ

次に~。

「棒スキル ”樫払かしばらい”」

次は大きくぐ。

ま、一瞬で避けられるけど。

「棒スキル ”大杉おおすぎとし”」

更に棒を巨大にし、一気に落とす。

勿論もちろん、当たらない(当たったら死んじゃうし)。

これは良いかもね。

衝撃波しょうげきはも来るしね。

天逆鉾あまのさかほこ”よりは弱いけど、案外使える。

「ふム、動きを刻めば刻むほド、速くなル。」

「威力も能力も十分だ。」

「いや、威力は分からない。もしかしたらかけだおしかも知れないし。」

「成るほド。」

「だけど、廣丸ひろまる凛雪りんせつ実験台じっけんだいにする訳にはいかないし。だから凛雪りんせつ、氷の人形とか創れない?」

操作うごかす事は少ししか出来ないが、動かない人形ならいくらでも。」

「じゃ、お願い。」

その瞬間、無数の氷の巨人が出来た。

「ナイス!」

「やってみるといいぞ。」

さて、何からやろうかな。

「凄いナ、凛雪りんせつ。」

「まだまだ、だけどな。」

よし、決めた。

剣から行くぞ!

「剣スキル "虎擲龍挐(こてきりゅうだ)"」

よし、思いっきり振り下ろす誰でも出来る一撃。

だが、その一撃は氷の巨人のはるおくまで切り裂いた。

「使える! 次いくよ!」

次は槍でも使ってみようかな。

「槍スキル ”意気いき天衝てんしょう”」

これは全パワーを槍の先に向けて放つ技だ。

代わりに大誤算だいごさんが発生したけど。

天空そらに放っちゃた。

「どこに行ったのダ?」

「……上ぇ。」

すると、何かが大きな音を立てて落ちてきた。

「まさか、ワイバーンを落とすとは……」

一石二鳥いっせきにちょうじゃなくて、一突二龍いっとつにりゅうだ。」

「何上手うまいこと言っているんだ。」

「ありゃ、朱鷺ときまる。いつの間に。」

「今さっきな。これから決めたルートを教えるから、戻るぞ。」

「OK、朱鷺丸ときまる。」

ドキドキ! 異世界質問(設定)コーナー(笑)


No.20 忍の好きな寿司ネタ


answer 沢庵巻き

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ